臨床・教育業務

 新潟大学医歯学総合病院内科にて糖尿病・腎外来として、鈴木芳樹教授(新潟大学保健管理センター)が月曜日、斎藤亮彦特任教授が水曜日、細島康宏特任准教授(病態栄養学講座)が金曜日の診療を担当しています。さらに、それらの外来患者や他科・他院からの紹介の患者について、血糖コントロールや糖尿病性腎症による透析導入を目的とした入院管理を行っています。第1および第3火曜の午後6時から、11階病棟学生教育室で症例検討と勉強会を行っています。

 私たちのグループでは、所属するメンバーが、腎専門医・透析専門医等とともに糖尿病専門医の資格を取得することを目指しています。糖尿病は増加の一途をたどり、それにつれて腎症・腎不全も増えています。糖尿病診療には腎臓内科医の知識と技量をもってあたることが、ますます重要になると思いますし、そのような医者が医療現場において求められています。私たちのグループは日常臨床や勉強会を通して、そのような腎・糖尿病医の育成に励んでいます。