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スタッフ紹介

総合地域医療学講座OB 特任助教 影向 晃 (2010年~2011年)

自己紹介(2012年3月現在)

みなさんこんにちは。今まで中越の山間地などで地域医療に携わり、大雪や二度の震災なども経験しましたが非常に充実した日々でした。現在は当講座で研究・教育を、臨床では主に総合診療を担当しています。

いよいよ始まった医学生の地域医療実習ですが、実に多くの方々にお世話になって順調なスタートとなりました。地域では患者さんに寄り添い、広い視野とバランス感覚をもち、多方面で連携できる医療者が特に必要とされます。自分もそのような医師像を目指すとともに、学生には現場の雰囲気、連帯感、魅力などを多く感じてほしいと思います。よろしくお願いいたします。



学歴(2012年3月現在)

1976年
(昭和51年)
新潟市生まれ
2001年
(平成13年)
自治医科大学卒業
同年 新潟大学第二内科・第一内科にて研修
2002年
(平成14年)
新潟県立中央病院内科、同年新潟大学第二内科入局
2004年
(平成16年)
新潟県立松代病院内科
2005年
(平成17年)
新潟県立十日町病院内科
2007年
(平成19年)
新潟県立松代病院内科医長
2009年
(平成21年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 第二内科
2010年
(平成22年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教
2012年4月
(平成24年)
新潟県立坂町病院内科

所属学会(2012年3月現在)

日本内科学会、日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本アレルギー学会、日本プライマリ・ケア連合学会(2012年3月現在)

専門医等(2012年3月現在)

総合内科専門医、ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(日本感染症学会推薦)、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医、日本医師会認定産業医(2012年3月現在)




総合地域医療学講座OB 特任助教 古川俊貴 (2011年~2012年)

自己紹介(2013年3月現在)

こんにちは。2011年度から当講座に所属しております。自治医科大学出身ということもあり、これまで県内のいわゆる“へき地病院”で、第一線の臨床医として勤務してきました。大変でしたが、幅広い医療、地域に密着した全人的医療を経験し、非常に充実した日々を過ごしました。

この度地域医療に関する教育を行うという機会を得ましたので、これまでの経験を生かして、その面白さを是非学生や研修医に伝えていきたいと思います。教育以外では、喘息に関する研究、大学での総合診療などを行っています。よろしくお願いいたします。

学歴(2013年3月現在)

1977年
(昭和52年)
上越市生まれ
2002年
(平成14年)
自治医科大学卒業
同年 新潟大学第二内科・神経内科にて研修
2003年
(平成15年)
新潟県立中央病院内科、同年新潟大学第二内科入局
2005年
(平成17年)
新潟県立柿崎病院内科
2007年
(平成19年)
新潟県立津川病院内科
2010年
(平成22年)
新潟大学医歯学総合研究科 第二内科
2011年
(平成23年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教

所属学会(2013年3月現在)

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本静脈経腸栄養学会、日本プライマリ・ケア学会、日本アレルギー学会 

専門医等(2013年3月現在)

日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医、臨床研修指導医




総合地域医療学講座OG 特任助教 坂上亜希子 (2012年)

自己紹介(2013年3月現在)

皆さんこんにちは。平成24年より主に総合診療を担当しています。今までは総合病院勤務が多く、その都度総合病院と地域医療の連携の大切さを、また地域医療の重要性を痛感してきました。今回この講座を通し、地域医療を含めた県全体の医療向上、それを支える人材育成につながる活動ができるよう努力したいと思っています。
よろしくお願いいたします。

学歴(2013年3月現在)

1974年
(昭和49年)
岩手県盛岡市生まれ
1999年
(平成11年)
新潟大学医学部卒業後、新潟市民病院にて内科研修。
2001年
(平成13年)
新潟大学第二内科入局。新潟労災病院内科、鶴岡市立荘内病院内科勤務
2002年
(平成14年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科入学
2004年
(平成16年)
新潟大学医歯学総合病院第二内科医員
2005年
(平成17年)
信楽園病院内科
2006年
(平成18年)
医学博士。産前産後/育児休暇
2010年
(平成22年)
新潟大学医歯学総合病院第二内科パート医員
2012年
(平成24年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教

所属学会(2013年3月現在)

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本感染症学会、日本化学療法学会、日本エイズ学会

専門医等(2013年3月現在)

日本内科学会認定内科医、医学博士




総合地域医療学講座OB 特任助教 堀好寿 (2013年)

自己紹介(2014年3月現在)

こんにちは。影向先生、古川先生と同じく自治医科大学出身の堀好寿です。これまで地域で働いてきた経験を踏まえて、地域病院、地域で働くことの面白さや魅力を学生・研修医にどんどん伝えていきたいと思います。

地域は医療資源が限られている中で、さまざまな職種が連携し、患者さんだけでなく、その家族や地域の人々に対しても包括医療が展開されています。地域病院でも大学病院よりも優れた医療を行えている面もあることや病院毎の役割の違いなどもあり、地域病院と大学病院/中核病院をともに経験することでより良い医療が行えると思います。
よろしくお願いいたします。

学歴(2014年3月現在)

1979年
(昭和54年)
燕市(旧吉田町)生まれ
2004年
(平成16年)
自治医科大学卒業
同年 新潟大学医歯学総合病院 研修医
2006年
(平成18年)
新潟県立中央病院内科、同年新潟大学第二内科入局
2007年
(平成19年)
新潟県立妙高病院内科
2009年
(平成21年)
新潟県立松代病院内科
2012年
(平成24年)
新潟大学医歯学総合病院 第二内科
2013年
(平成25年)
新潟大学医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教

所属学会(2014年3月現在)

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本感染症学会、日本化学療法学会、 日本プライマリ・ケア連合学会

専門医等

日本内科学会認定内科医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医




総合地域医療学講座OB 特任准教授 吉嶺 文俊(2013年~2015年)

自己紹介(2016年3月現在)

おばんです。まだ携帯電話もない時代に医師となり四半世紀を超えたところで、未来ある若い世代に何かお役にたつことができないかと悩んでいたところ、こちらに配属となりました。皆さま方のお知恵を拝借しながら、新潟そして日本の地域医療に少しでも貢献できればと考えております。

さらに詳しく知りたい方はこちらへ⇒ ブログ「地域医療のゆくえver2.0」 

生活歴

1960年生まれ(ねずみ年)。1985年に自治医科大学を卒業し新潟大学第二内科に入局。その後県立新発田病院、六日町立国保城内病院、県立六日町病院、県立妙高病院等を経て2002年に県立津川病院へ、翌年2003年から10年間院長を務めました。

所属学会

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本アレルギー学会、日本リハビリテーション医学会、日本プライマリケア連合学会、日本呼吸ケアリハビリテーション学会、日本心身医学会、日本心療内科学会(登録医)、日本音楽療法学会、日本保健医療福祉連携教育学会など

専門医等

日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本プライマリケア連合学会認定医

その他

2007年1月
(平成19年)
学位取得(新大博(医)第1702号)
2009年10月
(平成21年)
全国自治体病院協議会 中小病院問題委員会委員(北陸信越ブロック代表)
2012年12月
(平成24年)
財団法人住友生命社会福祉事業団 第6回地域医療貢献奨励賞受賞
2013年
(平成25年)
新潟県病院局参事



総合地域医療学講座OB 特任助教 黒川 允(2014年~2015年)

自己紹介(2016年3月現在)

こんにちは。2014年度から総合地域医療学講座の所属となった黒川と申します。 長岡市生まれで、高校までは長岡に住んでおりました。 その後、栃木県にある自治医科大学に入学、卒業後は 県内のへきち病院として、主に佐渡で働いておりました。 佐渡にいた期間は、臨床医として幅広い分野をカバーする能力もさることながら、 患者をどのように診ていくのか・介護していけるのか・介護に伴う家族の負担を 減らせるのか・金銭的な負担はどうなのか・・・など医学的な知識だけでなく、 介護などに携わる知識・経験・連携も問われました。かなり大変ではありましたが、 病気だ けでなく、人を診るということ、その大変さがどれほどのものなのかを理解する上で、 極めて重要な経験をしたと思っております。 今回、この講座に所属することになり、 学生実習を担当する機会を得ました。大学や急性期を担当する大きな病院で学問を中心に 学ぶことも極めて大切ですが、医学的な問題以外を多数抱える患者・家族と、どのように 歩んでいくのか、患者が望む生活を過ごすため、どのようなサービスを提供できるのかなどを 学ぶことも大切です。この実習を通して、少しでもそれを伝えられたらと思います。 宜しくお願い致します。

学歴

1979年
(昭和54年)
長岡市生まれ
2005年
(平成17年)
自治医科大学卒業
同年 新潟大学医歯学総合病院研修医
2007年
(平成19年)
県立中央病院内科、同年新潟大学第二内科入局
2008年
(平成20年)
佐渡市立両津病院内科
2010年
(平成22年)
厚生連佐渡総合病院内科
2013年
(平成25年)
新潟大学医歯学総合病院 第二内科
2014年
(平成26年)
新潟大学医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教

所属学会

日本内科学会、日本アレルギー学会、日本呼吸器学会、日本プライマリ・ケア連合学会




新潟地域医療学講座 地域医療部門OG
特任助教 川村 和子(2015年~2016年)

自己紹介(2016年6月現在)

平成27年4月より総合地域医療講座の所属となりました。これまで、腎臓内科、透析医療を中心に診療してきました。今後、総合診療、地域医療、学生指導などに貢献できるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




学歴

1973年
(昭和48年)
新潟県燕市(旧吉田町)生まれ
1998年
(平成10年)
新潟大学医学部 卒業
新潟大学第二内科・神経内科、白根健生病院で内科研修           
2000年
(平成12年)
新潟大学第二内科入局、頚南病院、新潟市民病院 勤務
2001年
(平成13年)
新潟大学医歯学総合研究科 入学
2006年
(平成18年)
新潟大学医歯学総合病院第二内科 勤務
2007年
(平成19年)
医学博士
新潟県立がんセンター内科 勤務
2009年
(平成21年)
新潟大学第二内科 勤務
2011年
(平成23年)
新潟大学第二内科PDシステム特任助教
2015年
(平成27年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座
(現・新潟地域医療学講座 地域医療部門)特任助教

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会