新潟大学医学部医学科

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教育カリキュラムの考え方と特色

各専攻分野の研究理論および研究方法を教育するとともに、学際的・境界型教育を進めるために以下の3段階からなる教育カリキュラムを実施します。

授業科目の履修(講義、演習を30単位以上)

  • 専攻共通科目(講義2単位+演習2科目4単位)  実践的な研究理論、研究技法を取得させるため、入学直後に各専攻に専攻共通科目を設定しています。この科目は講義・演習からなり各専攻ごとに用意されますが、他専攻の共通科目の履修も可能です。
  • 所属専攻個別科目(5科目20単位以上)  主教育研究分野が開設する専門科目と専攻内の大講座間の連携協力による専門科目が開設されています。これらは講義・セミナー・演習で構成されています。
  • 他専攻個別科目(1科目4単位以上)  他の専攻が開設する専門科目の履修も可能です。また、従来の教育で不足していた福祉・介護・生命倫理・実践法に関する科目を設定しています。

指導教官の下での研究

指導教官のもとで研究課題を学生ごとに設定し、複数教官による指導体制により学際的・境界領域の研究指導を行います。

学位論文の発表・審査

複数教官による完成論文の厳格な審査を行い、教育研究の質の向上を図ります。

履修要件と取得できる学位

新潟大学医歯学総合研究科の修了要件は、本研究科に4年以上在学し、30単位以上習得し、研究指導を受け、かつ本研究科が行う博士論文の審査および試験に合格することが必要です。ただし、優れた研究業績をあげたものは最短3年で修了する事ができます。

本研究科で取得できる学位は、博士(医学)、博士(歯学)、博士(学術)です。

シラバス

○分子細胞医学専攻、生体機能調節医学専攻、地域疾病制御医学専攻
平成26年度博士課程シラバス

○口腔生命科学専攻
http://mds.niigata-u.ac.jp/syllabus/d/syllabus_d.pdf

学生便覧

○分子細胞医学専攻、生体機能調節医学専攻、地域疾病制御医学専攻
平成28年度学生便覧

○口腔生命科学専攻
http://mds.niigata-u.ac.jp/guide/d/guide.pdf

問い合わせ先

新潟大学大学院医歯学総合研究科
〒951-8510 新潟市中央区旭町通一番町757番地
E-mail: お問い合わせはこちら
〒951-8514 新潟市中央区学校町通2番町5274番地(口腔生命科学専攻)
E-mail: お問い合わせはこちら

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