新潟大学医学部医学科

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平成27年06月24日

No_34 大学院ニュース Vol.3

 血液・内分泌・代謝内科学分野の修士課程学生が、教員、博士課程学生とともに「第58回日本糖尿病学会年次学術集会」(2015年5月21日〜5月24日、山口にて開催)、「ADA 2015 第75回米国糖尿病学会議」(2015年6月5日〜6月9日、米国ボストンにて開催)に出席し、研究発表、情報収集をしてきました!

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 血液・内分泌・代謝内科学分野では、博士課程学生はもちろん、大学で食物栄養を学んだ修士課程学生も多く在籍し、曽根博仁教授の指導のもと糖尿病の研究、解析等を行っています。

 このように、正規の授業のほかにも、各分野において国内外の学会に参加する機会があり、大変充実した2年間を過ごすことができます。

血液・内分泌・代謝内科学ホームページ
修士課程案内

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平成27年05月27日

No_33 大学院ニュース Vol.2

 今回は、大学院医歯学総合研究科医科学専攻(修士課程)の特色の一つ、1年次第1期に行う講義についてご紹介します。
 8科目64講義を、約60人の教員が毎日日替わりで担当する「オムニバス形式」となっています。さまざまな学部・学科出身者がいますので、内容は、医学研究の基礎的なものとなっています。

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 撮影日は、本学医学部腎研究施設(http://www.med.niigata-u.ac.jp/npa/neph/jinhome.html)・施設長である河内裕教授の腎臓の構造と機能についての講義でした。
 学生のみなさんは集中して講義を聴講していました。
 特に、今年度入学の社会人学生のみなさんは熱心です。社会人学生にはE-lectureでの聴講が認められている
http://www.med.niigata-u.ac.jp/contents/graduate_school/master/kyouiku.html)のですが、それにも拘わらず、勤務のない日には積極的に来学され、生の講義を聴講する姿が多くあります。

修士課程案内

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平成27年05月13日

No_32 大学院ニュース Vol.1

 大学院医歯学総合研究科医科学専攻(修士課程)では、今年度15名の1年生を迎えました。
 今年度も、多くの社会人学生が一般学生とともに和気あいあいと学んでいます。

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 本課程は、社会人が勤務の都合で講義に出席できなくても、ご自宅等で講義が聴講できるようe-lectureを備えています。(もちろん一般学生も視聴することができ、復習等に活用しています。)
 また、研究活動の時間も、指導教員と相談のうえ、勤務に合わせることができます。

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まずはお気軽に、説明会にお越しください!
修士課程案内

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平成27年01月14日

No_31 医学部医学科5年生2人が学長による表彰を受けました。

 平成26年11月1日(土)飲食店で倒れ心肺停止状態になった人に対する迅速かつ適切な救命措置を行ったことに対して医学部医学科5年の石橋典幸さん、長谷川順紀さんが、平成26年12月22日(月)学長による表彰を受けました。学長・理事らからは2人の勇気ある行動と的確な処置に対して、賞賛の言葉が贈られました。

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平成26年10月29日

No_30 2014年度アストラゼネカR&Dグラントに第三内科 上村顕也が助成対象に決定しました。

 2014年度のアストラゼネカR&Dグラントは、個別化医療のためのバイオマーカーの探索、糖尿病創薬、臨床開発に役立つ技術に関連した研究提案を、がん、代謝疾患、臨床薬理学、統計学および製剤技術の5分野で募集し、142件の応募に対して、7件を助成対象と決定しました。
本学、第三内科、上村顕也医師が製剤技術分野で
Development of Clinically Applicable Hydrodynamic Delivery System for Molecules and Cell Delivery to Target Organs – Toward appropriate gene & cell therapy
の研究内容で助成対象に選出されました。

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平成26年10月07日

No_29 文部科学省「大学の世界展開力強化事業〜ロシア、インド等との大学間交流形成支援〜」について、新潟大学が選定されました。

 大学の世界展開力強化事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行うアジア・米国・欧州等の大学との国際教育連携の取組を支援することを目的として、文部科学省において平成23年度から開始された事業です。本年度は、ロシアとインドを交流対象国として、31件の応募の中から9つの提案(8大学)が選出され、新潟大学も採択されました。本学は、「日露の経済・産業発展に資するグルーバル医療人材育成フレームワークの構築」という構想のもと、ロシア極東地域の3校、すなわちクラスノヤルスク医科大学、極東医科大学、パシフィック医科大学を中心に積極的な交流を行い、今までにない世界展開を推進していく決意です。

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平成26年10月02日

No_28 健康習慣と非回復性睡眠との関係を解明。

【研究成果のポイント】
T「全国特定健康診査」を基に、新たな知見を用いて健康習慣と睡眠の関連性を明らかにした。
U 5つの健康習慣の達成数が少ない人ほど、「非回復性睡眠」であることを明らかにした。
V「非回復性睡眠」の研究が、病気の予防・早期回復のメカニズムの解明に寄与できる。


【研究成果の概要】
新潟大学医学部 腎・膠原病内科の成田一衛教授、若杉三奈子特任助教らの研究グループは、5つの健康習慣(禁煙・体重管理・飲酒・運動・食事)のうち、達成している数が少ない人ほど、睡眠による休養を十分にとれていない「非回復性睡眠」の可能性が高いことを、全国の特定健康診査データから明らかにしました。
今回の研究により、健康習慣と睡眠の関連性を把握することで非回復性睡眠となる者の傾向を明らかにするとともに、様々な疾病予防に繋がる可能性を示しました。
更に、全国で実施されている特定健康診査・保健指導にこの知見を用いることで、国民の生活習慣と睡眠の改善が期待されます。
 

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平成26年08月11日

No_27 総合診療医ドクターGに齋藤昭彦先生が出演されます。

NHKで放送中の総合診療医ドクターGに小児科学教室の齋藤昭彦先生が出演されます。

日時:8月29日、金曜日 午後10時00分〜10時50分
タイトル:「5歳児が突然、高熱と腹痛に…」

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平成26年07月29日

No_26 文部科学省「課題解決型高度医療人材育成プログラム」について、新潟大学は災害医療領域の担当大学に選定されました。

 本事業は、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療が提供でき、健康長寿社会の実現に寄与できる優れた医療人材を養成するため、大学自らが体系立てられた特色ある教育プログラム・コースを構築し、全国に普及させ得るべく、これからの時代に応じた医療人材の養成に取り組む事業を支援する事業です。

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平成26年05月27日

No_25 第104回解剖体慰霊祭・平成26年度献体帰還追悼式。

 平成26年5月16日(金)午前十時より、新潟大学医学部旭町第二体育館において、医学及び歯学における正常解剖および病理解剖の教育研究のために献体した故人を慰霊する解剖体慰霊祭が執り行われました。慰霊祭は、関連団体・病院からの来賓、ご遺族をはじめとして新潟大学医学部・歯学部・脳研究所・医歯学総合病院などから教職員・学生ら約300名が参列して執り行われました。牛木辰男慰霊祭委員長からの弔辞に続き、参列者全員による献花が行われました。最後に委員長よりご遺族への謝辞と今後の医学教育への決意の言葉が述べられ、式典に参列した医学生・歯学生も将来への誓いを新たにしつつ、解剖体慰霊祭は無事終了しました。

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 同日の午後二時からは医学及び歯学の正常解剖の教育研究のためにご遺体を捧げられた故人を偲んで献体帰還追悼式が行われました。またそのご遺族にご出席いただき、遺骨返還式並びに文部科学大臣感謝状伝達式が執り行われました。式典はご遺族をはじめ、新潟白菊会関係者、医学部及び歯学部の教職員・学生ら約300名が参列する中、牛木辰男医学部長からの挨拶に始まり、続いて全員で御霊に黙祷を捧げ献花を行い故人の冥福をお祈りしました。ご遺族の方々には文部科学大臣からの献体に対する感謝状と新潟大学医学部歯学部からの感謝状が贈られ、牛木辰男医学部長の手により一人ひとりにご遺骨が返還されました。また、献体の記念として医聖ヒポクラテスの肖像とヒポクラテスの木の葉を刻したクリスタルが合わせて贈られ、医学部及び歯学部の解剖学教授と解剖学実習を行った学生代表から、故人への追悼の言葉とご遺族のご理解ご協力に謝辞が述べられました。最後は教職員・学生全員が起立してご遺骨とご遺族をお見送りし、厳かな雰囲気の中、故人に対する感謝の念と医学・歯学に対する決意を新たにしつつ式典は終了しました。

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