新潟大学医学部医学科

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公開講座・講演名

新潟大学医学部医学科 第4回学外講義2016
老化とは何か 若さを保つ秘訣とは?

講師

はじめに「老化研究のオーバービュー」
 南野 徹 新潟大学医歯学総合研究科・循環器内科 教授
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講義1 自分を食べて健康長寿
 小松雅明 新潟大学医歯学総合研究科・分子遺伝学 教授
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講義2 脳の老化を防ぐには
 池内 健 新潟大学脳研究所・生命科学リソース研究センター 遺伝子機能解析学 教授
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講義3 血管を若く保つ秘訣とは
 南野 徹 新潟大学医歯学総合研究科・循環器内科 教授

ご質問についての
 回答

当日は多数の方よりご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
ご質問いただきました内容につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

第4回学外講義の回答はこちらからPDFをダウンロードしてご覧ください

公開コンテンツ

下記のコンテンツはMicrosoft社のMediaPlayerでの視聴となっております
開会の挨拶:牛木辰男 医学部長 (高画質)-(標準画質)
はじめに:老化研究のオーバービュー(高画質)-(標準画質)
講義1:自分を食べて健康長寿(高画質)-(標準画質)
講義2:脳の老化を防ぐには(高画質)-(標準画質)
講義3:血管を若く保つ秘訣とは(高画質)-(標準画質)
閉会の辞:染矢俊幸 副医学部長(高画質)-(標準画質)

概要

 老化は、これまで「機械が錆び付いて壊れていくようなもので止められないもの」と考えられていました。しかし、最近の研究では、遺伝子を操作することによって寿命を延長できることがわかってきました。
 新潟大学医学部医学科・脳研究所では、老化を遅くし健康寿命の延伸を目的とした研究がされています。その一端を今回の学外講義でご紹介します。
 「老化の研究について知りたい!」「ご家族の健康寿命を延ばしたい!」という方は、ふるってご参加ください! 参加費無料・事前登録不要です。

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講演内容など詳しくは、こちらのPDFをダウンロードしてご覧ください

日時

平成28年3月5日(土)13:00〜15:00

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公開講座・講演名

新潟大学医学部医学科 第3回学外講義2015
健康をはかり、健康をつくる 〜コホート研究が教えるもの〜

講師

はじめに−新潟大学の疫学研究−
 小野寺理 脳研究所 分子神経疾患資源解析学分野 教授
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講義1「村上鮭で元気プロジェクト」
 中村和利 大学院医歯学総合研究科 環境予防医学 教授
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講義2「うおぬま地方の健康調査:『北越雪譜』の世界から考える健康」
 田中純太 大学院医歯学総合研究科 健康増進医学 特任准教授
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講義3「佐渡プロジェクト:未来につながる健康作り」
 遠藤直人 大学院医歯学総合研究科 整形外科リハビリテーション学 教授

ご質問についての回答

当日は多数の方よりご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
ご質問いただきました内容につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

第3回学外講義の回答はこちらからPDFをダウンロードしてご覧ください

公開コンテンツ

下記のコンテンツはMicrosoft社のMediaPlayerでの視聴となっております
開会の挨拶:牛木辰男 医学部長 (高画質)-(標準画質)
はじめに:小野寺理(高画質)-(標準画質)
講義1:村上鮭で元気プロジェクト(高画質)-(標準画質)
講義2:うおぬま地方の健康調査(高画質)-(標準画質)
講義3:佐渡プロジェクト:未来につながる健康作り(高画質)-(標準画質)
閉会の辞:染矢俊幸(高画質)-(標準画質)

概要

講義1:村上鮭で元気プロジェクト 中村和利
村上市、関川村、粟島浦村の住民を対象としたコホート研究です。
2011年に約1万4千人の健康調査(鮭で元気プロジェクト)を行いました。参加者の皆様の健康状態を長期に追跡調査し、高齢になると増える病気(骨粗鬆症や認知症)の原因究明をめざしています。また、この研究では鮭などの魚に豊富に含まれるビタミンDと病気とのかかわりも調べています。病気の予防を目指したヘルスサイエンスとしての本プロジェクトについてお話します。

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講義2:うおぬま地方の健康調査:「北越雪譜」の世界から考える健康 田中純太
南魚沼市・魚沼市の住民を対象としたコホート研究です。
新潟県では脳卒中で亡くなる人が昔から多く、魚沼地方もその傾向がありました。一方、魚沼地方はがんで亡くなる人が新潟県内で最も少ない地域であるとのデータもあります。私たちの健康は、日頃の生活の積み重ねに、大きな影響を受けています。魚沼地方の居住環境や日常生活、実はここに健康の秘訣を紐解く大切なカギが隠されているのかもしれません。
江戸時代にこの雪深い地域の生活を描いた『北越雪譜』をヒントに、そのカギを探る調査研究の一端を紹介します。
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講義3:佐渡プロジェクト:未来につながる健康作り 遠藤直人
佐渡プロジェクトでは「臓器のつながり」を研究して、多くの方の健康を維持することをめざしています。病気を1つだけではなく、2つ、3つと併せ持っている方も多くいます。これは臓器のつながり:病気のなりやすさがあることを示しています。この臓器のつながりを調べることは病気の原因を明らかにし、治療と予防の対策につながります。また地域での長年にわたる研究は将来の医療:お子さんやお孫さんの健康につながり、役立っていきます。本研究は現在も進行中ですが、これまで得られた結果から健康づくりに役立つヒントをお話します。

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講演内容など詳しくは、こちらのPDFをダウンロードしてご覧ください

日時

平成27年3月7日(土)13:00〜15:20

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公開講座・講演名

新潟大学医学部医学科 第2回学外講義2014 腎臓病の克服に向けて

講師

講演1:「腎臓の働きと病気の研究」
 山本 格(医歯学総合研究科腎研究施設構造病理学教授)
講演2:「糖尿病性腎症を予防するために」
 斎藤亮彦(医歯学総合研究科機能分子医学講座教授)
講演3:「腎臓とミネラル代謝」
 風間順一郎(医歯学総合病院血液浄化部准教授)
講演4:「腎臓病の新規治療法の開発・腎の再生に挑む」
 河内 裕(医歯学総合研究科腎研究施設分子病態学教授)

公開コンテンツ

下記のコンテンツはMicrosoft社のMediaPlayerでの視聴となっております
開会の挨拶:牛木辰男 医学部長 (高画質)-(標準画質)
はじめに:成田一衛(高画質)-(標準画質)
講演1:腎臓の働きと病気の研究(高画質)-(標準画質)
講演2:糖尿病性腎症を予防するために(高画質)-(標準画質)
講演3:腎とミネラル代謝(高画質)-(標準画質)
講演4:腎臓病の新規治療法の開発・腎の再生に挑む(高画質)(標準画質)
閉会の辞:味岡洋一 副医学部長 (高画質)-(標準画質)

概要

腎臓病について
 腎臓の病気が進んで、腎不全という状態になると、透析療法や腎移植が必要になります。このような慢性腎不全の患者さんは、わが国で31万人を超えていて、今も増え続けています。腎不全の原因はいろいろな病気が含まれますが、それらをまとめて慢性腎臓病と呼んでいます。現在、成人の8人に1人が慢性腎臓病であり、しかも慢性腎臓病の人は心臓や脳の血管の病気、骨折、貧血などの合併症を起こし易いことも知られています。
 したがって、腎臓の病気を早く発見して、治療する方法の開発や、腎不全の合併症の対策は、重要な課題です。この公開講義では4名の教授に新潟大学医学部における腎臓病研究の一端を分かりやすく解説します。

日時

平成26年3月8日(土)13:00〜15:30

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公開講座・講演名

新潟大学医学部医学科 第1回学外講義2013 脳と神経の謎に迫る

講師

「自閉症はなぜ起こるか?」
 江川 純(精神科)
「脳の中のイメージを外から読みとる」
 長谷川 功(生理学第一・教授)
「神経の成長と再生をコントロールするには?」
 五十嵐道弘(生化学第二・教授)

ご質問についての回答

当日は多数の方よりご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
ご質問いただきました内容につきまして、以下のとおり回答させていただきます。

第1回学外講義の回答はこちらからPDFをダウンロードしてご覧ください

公開コンテンツ

下記のコンテンツはMicrosoft社のMediaPlayerでの視聴となっております
高橋 姿 医学部長挨拶(高画質)-(標準画質)
五十嵐道弘 研究戦略委員長挨拶(高画質)-(標準画質)
五十嵐道弘 講演(高画質)-(標準画質)
牛木辰男 副医学部長挨拶(高画質)-(標準画質)

概要

新潟大学医学部医学科学外講義について
 新潟大学医学部医学科では、患者さんの病気を診断・治療するとともに、現在はまだ診断や治療の手掛かりが十分に得られていない病気に対して、種々の挑戦的な研究を行っています。これらの多くは、国などの公的機関から国民の皆様の税金に基づく研究費を得て行われており、その成果については論文などで専門的な学術発表を行っていますが、一方で、このことを多くの市民の皆さんや、特に次の世代を担う若い方々にも理解していただきたいと願っています。
 そこで、今回を第一回として、1年に1回程度、特定のテーマを決めて新潟大学医学部医学科が推進している研究の最先端を、できるだけわかりやすく紹介する公開講義の機会を設けました。年齢や分野にとらわれず、多数の方々のご参加・ご来聴をお待ちしております。

日時

平成25年3月9日(土)13:00〜15:30

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