title_kensa

HOME > 教育・研究活動紹介 > 研究内容一覧 > 検査診断学
 公開講座 各種受賞 特色ある活動 グローバル人材育成推進事業 医学教育分野別認証制度による外部評価

1.研究概要

 検査診断学分野では、検査医学および予防医療学に関する研究活動を行っている。 検査医学領域では、医歯学総合病院検査部と連携しながら、各種臨床検査の意義・特性の解明、検査室運営に関わるシステム論的解析と新たな方法論の開発を行っている。 予防医療学領域では動脈硬化性疾患の危険因子を解明するための疫学的研究を行っている。
 詳しい研究内容については、検査診断学ホームページをご覧ください。

2.研究グループ

  • 検査診断学グループ
  • 予防医療学グループ

3-1.検査診断学グループ

研究テーマ

HbA1cの変動機構に関する研究

心拍数変動の予測可能性に関する研究

神経系の集団的同期機構に関する研究

微弱輝度画像のノイズ除去手法の開発

臨床検査の精度管理手法に関する研究

検査室における待ち行列解消のためのシステム論的研究

3-2.予防医療学グループ

研究テーマ

動脈硬化性疾患の危険因子解明のための疫学的研究

LDL易酸化能と動脈硬化発症に関する研究

脂質代謝の数理モデルの構築

4.研究の成果

[分野] 検査診断学

[研究テーマ] 微弱輝度画像のノイズ除去手法の開発

[内容]
 染色体のFISH画像を超高解像度の顕微鏡(SNOM/AFM等)で観測したときには、一画素当たりの観測輝度が光子数個程度と極めて微弱になり、 得られた画像は確率的ゆらぎによるノイズ(Poisson noise)で覆われる。このような微弱輝度画像から真の輝度分布を推定するために、 Poisson分布の一様性検定という手法を応用した新たな画像処理方法を開発し、日本および米国の特許を取得した。

[写真など]

図


sp
sp