新潟大学医歯学総合病院 Niigata University Medical & Dental Hospital 高度救命救急センター・集中治療部 Advanced Disaster Medical & Emergency Critical Care Center (Admec3) and Intensive Care Units 新潟大学大学院医歯学総合研究科救命救急医学分野 Division of Emergency & Critical Care Medicine Niigata University Graduate School of Medical & Dental Science

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■診療実績 ●救急外来 ①受診者総数 5,152名 ②救急車搬送患者数 2,864名 ③ヘリ受け入れ患者数 246名 ④診療科別 循内333,血内91,呼内137,腎内155,心療1,腫内13,消内273,精神97,小児230,消外210,乳外10、循外66,呼外23,整形240,形成42,小児外56, 皮膚137,泌尿器156,眼261,耳鼻516,放射8,産科89,婦人165,麻酔7,脳外109,神内170,救急1,545,歯科12 ⑤救急車応需率(病院資料に基づく) 不応需件数 254件/総要請数3,118=8.15% 不応需理由:満床 55,多忙・処置中27,輪番・かかりつけ優先134,その他 38 ●救命救急センター ①入室患者数:1,113名 ②入室経路:救急外来804人, 転院277人, 院内他外来 48人 ③在室日数: 6.1日 (中央値4日) ④診療科別: 循内 158,代謝・血内8,呼吸内33,腎・膠原病内12,消内61,精科3,皮膚科3, 小児科32,消化器・乳腺外科56, 心臓血管・呼吸器外科 58, 小児外科 9, 整形外科 121, 形成外科12, 泌尿器科 5, 眼科1,耳鼻咽喉科8, 産婦人科 5,脳外科67, 神内93, 腫内1, 救急科386 ●集中治療部 ①入室患者数:539名 ②予定/緊急:351(65.1%)/188(34.9%) ③在室日数: 5.2日 ④診療科別: 循環器内科37, 血液内科6, 腎・膠原病内科6,呼吸器・感染症内科4,消化器内科13,内分泌・代謝内科1,神経内科5,腫瘍内科2,小児科10, 皮膚科1,消化器/乳腺外科92,心臓血管外科200,呼吸器外科12,小児外科16,整形外科11,脳神経外科46,形成外科4,泌尿器科25,耳鼻咽喉科19, 産婦人科5,精神科1,救急科11,顎顔面外科8,口腔再建外科4 ■研究実績 ●国内学会発表 ○第63回日本麻酔科学会学術集会(神戸市,2017年6月8日~10日) 1. 敗血症における人工呼吸器早期離脱に影響する因子の検討:-多施設共同観察研究-東北セプシスレジストリ- 本田博之 ○第31回東北救急医学会総会・学術集会(秋田市,2017年6月24日) 2. 新潟県ドクターヘリの現状と問題点 本多忠幸 3. ICU 緊急入室患者におけるqSOFA とSIRS の有用性の比較 上村夏生、林悠介、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 4. カルシウム拮抗薬中毒による低血圧に対し塩化カルシウム投与が有効であった1 例 鴨田知明、上村夏生、林悠介、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 5. フライトナースが「よい活動ができた」と自己評価する業務活動 八鳥公男、小川竜太 ○第72回新潟救急医学会(新潟市,2017年7月8日) 6. 産科危機的出血の一例 上村夏生 ○第45回日本救急医学会総会・学術集会(大阪市,2017年10月24日~10月26日) 7. 新潟県ドクターヘリ2機体制と連携体制の構築 遠藤裕、本多忠幸、上村夏生、間崇史、渡邊要、林悠介、本間宙、木下秀則、 長谷川聡、江部克也 8. 当施設における熱傷初期輸液の実際 新田正和、遠藤裕、星野芳史、渡邊要、上村夏生 9. 壊死性筋膜炎の6例 渡邊要、普久原朝海、林悠介、星野芳史、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 10. 産後弛緩出血による凝固障害に対し濃縮フィブリノゲン製剤を使用した2例 上村夏生、渡邊要、林悠介、星野芳史、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 ○第24回日本航空医療学会(八戸市,2017年11月10日~11月11日) 11. 繰り返す心停止を速やかな連携により救命した1例 本多忠幸、上村夏生、林悠介、竹内一郎、遠藤裕 ○第86回新潟麻酔懇話会・第65回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会(新潟市,2017年12月2日) 12. 挿管時の筋弛緩薬使用は人工呼吸管理期間に影響しない 本田博之 ○第45回日本集中治療医学会学術集会(千葉市,2018年2月21日~2月23日) 13 危機管理委員会におけるICUのMCI対応についての取り組み 多数傷病者発生時の集中治療室の運用体制-2020年夏季オリンピック・パラリンピックにむけて-日本集中治療学会危機管理委員会 14. 当救命センターにおけるseptic shock症例での初期水分バランスと転帰との関係 新田正和、上村夏生、間崇史、遠藤裕 15. 救急患者におけるHeparin Binding Proteinと臓器障害との関連 上村夏生、永野啓、間崇史、林悠介、鈴木友康、星野芳史、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 16. 敗血症患者における24時間の整数心拍数のエントロピーとICU重症度スコアとの関連 遠藤裕、上村夏生、間崇史、本多忠幸、岡部康之、新田正和、鈴木友康、本田博之 18. 人工呼吸開始時の動的肺コンプライアンスの有用性 本田博之、上村夏生、間崇史、鈴木友康、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 ●論文発表 1.新田正和, 遠藤 裕. 電解質・酸塩基平衡異常.救急診療指針改訂第5版,ヘルス出版,東京,651-656頁,2018. 2.Okabe Y. Risk factors for prolonged mechanical ventilation in patients with severe multiple injuries and blunt chest trauma: a single center retrospective case–control study Acute Medicine & Surgery 2018 3.遠藤 裕.総説:新潟県ドクターヘリ事業-2機目の導入について- 新潟県医師会報 No809 1-6,2017.
■診療実績 ● 救急外来 ① 救急外来受診者総数:5,075人 ② 救急車搬送数:2,792台 ③ ヘリ受け入れ患者数:153人(ドクターヘリ149人、県警ヘリ1人、防災ヘリ2 人、海保ヘリ1 人) ④診療科別:循環器内科321,血液内科90,腎・膠原病内科149,呼吸器・感染症内科174,消化器内科231,神経内科162,小児科265,皮膚科80,消化器・乳腺外科247,心臓血管呼吸器外科71,小児外科44,整形外科207,脳外科121,形成外科19,泌尿器科158,耳鼻咽喉科497,産婦人科253,救急科1505,放射線科2, 麻酔科6, 歯科11 ⑤実施基準に基づく救急車応需率(消防資料):717(受入数)/960(照会数)=74.7% ⑥受入医療機関確保基準に対する救急車応需率(消防資料):55(受入数)/76(照会回数)=72.4% ⑦救急車応需率(病院資料に基づく):2,713(受入数)/3,083(照会回数)=88% ● 救命救急センター ① 入室患者数:1,079人 ② 入室経路:救急外来715人,院内外来53人,他院311人 ③ 在室日数:平均6.7日 ④診療科別:循環器内科180,血液内科11,腎・膠原病内科19,呼吸器・感染症内科33,消化器内科63,神経内科86,小児科20,皮膚科1,消化器・乳腺外科57,心臓血管呼吸器外科39,小児外科1,整形外科101,脳外科52,形成外科19,泌尿器科6,耳鼻咽喉科9,産婦人科3,救急科369 ● 集中治療部 ① 入室患者数:542人 ② 予定/緊急別:予定296名(54.6%),緊急246名(45.4%) ③ 在室日数:5.4日 ④ 診療科別:循環器内科52,血液内科5,腎・膠原病内科10,呼吸器・感染症内科8,消化器内科7,神経内科6,小児科13,皮膚科1,消化器・乳腺外科73,心臓血管外科214,呼吸器外科10,小児外科5,整形外科10,脳外科38,形成外科3,泌尿器科28,耳鼻咽喉科15,産婦人科4,救急科23,顎顔面外科5,口腔再建外科9,眼科1,放射線科1 ■研究実績 ■学会発表 ●国内学会発表 ●第30回東北救急医学会総会・学術集会(2016年6月11日、弘前市) 1.当院における緊急大量輸血の予測式採用に関する調査 上村夏生、林悠介、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 ●第38回日本中毒学会総会・学術集会(2016年7月23日~7月24日、新潟朱鷺メッセ) 2. 重症カフェイン中毒に対し血液透析が有効であった一例 上村夏生、林悠介、鈴木友康、青木信将、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 3. 危険ドラッグ吸入によりびまん性肺胞出血(DAH)をきたした1例 竹内亮、熊木隆之、小田知友美、上村夏生、青木信将、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 4. 当施設における農薬中毒35例の検討 新田正和、本多忠幸、本田博之、青木信将、林悠介、鈴木友康、星野芳史、渡邊要、上村夏生、遠藤裕 ●第70回新潟救急医学会(2016年7月2日、新潟市) 5.ドクヘリ搬送しTAEを施行した多発外傷の1例 嶋 俊郎、新田正和、本多忠幸、林悠介、渡邊要、上村夏生、遠藤裕 ●第44回日本救急医学会総会・学術集会(2016年11月17日~11月19日、東京国際フォーラム) 6. 当院における腹部刺創22例の検討 滝沢一泰、林悠介、本田博之、柳川貴央、上村夏生、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 7. 新潟県における救急搬送・受入れの実施基準の運用状況と問題点 本多忠幸、林悠介、上村夏生、渡邊要、星野芳史、普久原朝海、新田正和、遠藤裕 8. 急性カフェイン中毒の4例報告 上村夏生、星野芳史、渡邊要、岡部康之、林悠介、普久原朝海、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 9. キョウチクトウ中毒の1例 渡邊要、上村夏生、林悠介、普久原朝海、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 ●第23回日本航空医療学会(2016年10月28日~10月29日、川越市) 10. ドクターヘリ現場出動における現場直近と医師派遣の背景因子 遠藤裕、本多忠幸、林悠介、渡邊要、普久原朝海、上村夏生、木下秀則、長谷川聡、江部克也、竹内一郎、本間宙 11. 新潟県の離島におけるドクターヘリの運用状況について 本多忠幸、林悠介、渡邊要、長谷川聡、竹内一郎、本間宙、木下秀則、江部克也、遠藤裕 ●第71回新潟救急医学会(2016年7月2日、新潟市) 12. 新潟県の院外心肺停止の現状と課題~ウツタイン統計と市民AEDのデータから~ 遠藤裕 ●第44回日本集中治療医学会学術集会(2017年3月9日~3月11日、札幌市) 13. qSOFAはSepsisの早期診断に有用か? 上村夏生、遠藤裕 14 心停止患者における自己心拍再開24 時間以内の心拍変動解析による転帰予測 遠藤裕、本多忠幸,新田正和,本田博之、星野芳史,上村夏生,林悠介,鈴木友康 15 農薬中毒症例での高アンモニア血症が臨床経過に与える影響の検討 新田正和、本多忠幸、上村夏生、遠藤裕 16 ドブタミンは敗血症性ARDSの予後を改善する可能性がある 本田博之 ●国外学会発表 ●46th Critical Care Congress(January 21-25, 2017,Honolulu, Hawaii, USA) 1. Synthetic Cathinone Inhalation resulting in Diffuse Alveolar Hemorrhage Nitta, Masakazu,Kamimura, Natsuo, Endoh, Hiroshi ■論文発表 1. Hiroshi Homma, Jun Oda,Tetsuo Yukioka,Shogo Hayashi,Tomoya Suzuki,Kentaro Kawai,1 Katsuhiro Nagata, Hidefumi Sano, Hiroshi Takyu, Norio Sato, Hirokazu Taguchi, Kazuki Mashiko, Takeo Azuhata, Masayuki Ito, Tomomi Fukuhara, Yo Kurashima, Shinichi Kawata, and Masahiro Itoh. Effectiveness of cadaver-based educational seminar for trauma surgery: skills retention after half-year follow-up. Acute Medicine & Surgery 2017; 4: 57- 67. 2. Seigo Yamaguch, Hiroshi Endoh, Masakazu Nitta. Accidental falls related to clearing heavy snow on rooftops in a rural heavy snow area Japan. Acute Medicine & Surgery 2017; 4:166-171. 3. Yuta Mitobe, Yu Koyama, Hagiko Aoki, Utako Shimizu, Yoshiyuki Muramatsu,Chikayo Koyama, Sayuri Sakai, Yuka Iwasa, Jun Kikunaga, Megumi Taguchi, Masakazu Nitta, Hiroshi Endoh, Masaki Kitajima, Shinichiro Morishita. Effect of the Early Introduction of Mild Mobilization Performed by Nurses on the Recovery of Patients in the Intensive Care Unit. Open Journal of Nursing 2016; 6:969-976.
■診療実績 ● 救急外来 ① 救急外来受診者総数: 5,376人 ② 救急車搬送数:2,713台 ③ ヘリ受け入れ患者数:168人(ドクターヘリ162 人、県警ヘリ3 人、防災ヘリ2 人、海保ヘリ1 人) ④診療科別 循内321人,血内94 人,呼内196 人,腎内152 人,心療2 人,腫内9 人,消内257 人,精神97 人,小児251 人,消外222 人,乳外16 人,循外45 人,呼外9 人,整形193 人,形成64 人,小児外44 人,皮膚91 人,泌尿器158 人,眼316 人,耳鼻539 人,放射3 人,産科106 人,婦人138 人,麻酔4 人,脳外109 人,神内186 人,救急1,747 人,歯科7 人 ⑤実施基準に基づく救急車応需率(消防資料):717(受入数)/960(照会数)=74.7% ⑥受入医療機関確保基準に対する救急車応需率(消防資料):55(受入数)/76(照会回数)=72.4% ⑦救急車応需率(病院資料):2,713(受入数)/3,083(照会回数)=88% ● 救命救急センター ① 入室患者数: 1,143人 ② 入室経路:救急外来803人,院内外来57人,他院283人 ③ 在室日数:平均 6.2日 ● 集中治療部 ① 入室患者数:447人 ② 予定/緊急別:予定274名(61.3%),緊急173名(38.7%) ③ 在室日数:5.3日 ④ 診療科別: 循環器内科19,血液内科12,腎・膠原病内科9,呼吸器・感染症内科14,消化器内科13,神経内科10,小児科12,皮膚科2,消化器・乳腺外科56,心臓血管外科184,呼吸器外科9,小児外科13,整形外科17,脳外科12,形成外科3,泌尿器科30,耳鼻咽喉科15,産婦人科3,救急科7,顎顔面外科3,口腔再建外科4 ■研究実績 ●国内学会報告 第29回東北救急医学会総会・学術集会 2015年5月30日 福島市 1.社会復帰した低体温による心停止の1例 福原崇、林悠介、本田博之、青木信将、新田正和、山口征吾、本多忠幸、遠藤裕 第43回日本救急医学会総会・学術集会 2015年10月20日~10月23日(水) 東京 2.心拍変動のdeceleration capacityによる蘇生後脳症の早期の転帰予測 遠藤裕、上村夏生、普久原朝海、渡邊要、本多忠幸、林悠介、新田正和、本田博之 3.外傷性凝固障害による大量出血に濃縮フィブリノゲン製剤を使用した3例 上村夏生、渡邊要、林悠介、普久原朝海、本田博之、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 4.中耳炎を原因としたレミエール症候群の一例 本田博之、渡邊要、林悠介、青木信将、普久原朝海、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 5.壊死性筋膜炎の3例 渡邊要、普久原朝海、本多忠幸、新田正和、林悠介、遠藤裕 6.当院における偶発性低体温症の検討 本多忠幸、上村夏生、渡邊要、林悠介、三浦宏平、青木信将、本田博之、普久原朝海、新田正和、遠藤裕 第22回日本航空医療学会 215年11月6日~11月7日 前橋市 7.ドクターヘリとの連携で救命した偶発性低体温症による心停止2例 本多忠幸、林悠介、山口征吾、竹内一郎、江部克也、遠藤裕 8.ドクターヘリ基地病院選定における地理情報システムの有用性 遠藤裕、本多忠幸、林悠介、普久原朝海、渡邊要、本間宙、木下秀則、長谷川聡、江部克也、竹内一郎、大橋さとみ、山口征吾 9.運行開始から2.5年間のドクターヘリに対する苦情と対応 遠藤裕、本多忠幸、林悠介、普久原朝海、渡邊要、木下秀則、長谷川聡、江部克也、竹内一郎、本間宙、大橋さとみ、山口征吾 第43回日本集中治療医学会学術集会 2016年2月11日~2月14日 神戸市 10.従量式換気と従圧式換気はどのように選択されているか 本田博之、上村夏生、鈴木友康、青木信将、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 11.当院救急外来におけるABO異型適合血輸血施工症例の検討 新田正和、本多忠幸、本田博之、青木信将、林悠介、上村夏生、遠藤裕 12.Capnocytophaga感染症による電撃性紫斑病の一例 上村夏生、鈴木友康、青木信将、本田博之、岡部康之、林悠介、新田正和、本多忠幸、遠藤裕 13.敗血症における心拍変動のDeceleration CapacityとAcceleration Capacityを用いた重症度と転帰予測 遠藤裕、岡部康之、上村夏生、新田正和、林悠介、渡邊要、本多忠幸、本田博之 ■論文 1.遠藤 裕.てんかん重積症の管理.集中治療専門医テキスト(第2版),日本集中治療学会編集,2015年5月
■診療実績 ●救急外来 ①受診患者総数:5,384人 ②救急車搬送患者総数: 2,947人(救急外来2,557台、病棟285台、他の外来105台) ③ヘリコプターによる搬送:120人(ドクターヘリ115人、県警ヘリ2人、防災ヘリ3人) ④診療科別 循内257人、血内89人、呼内139人、腎内146人、心療1人、腫内5人、消内226人、精神97人、小児209人、消外247人、乳外10人、循外45人、呼外13人、整形183人、形成27人、小児外72人、皮膚82人、泌尿器145人、眼271人、耳鼻541人、放射4人、産科116人、婦人125人、 麻酔3人、脳外120人、神内189人、救急2019人、歯科3人 ●救命救急センター ①入室患者数:1,128人 ②平均在室日数 6.1日 (中央値3日) ③入室経路:救急外来826人、他院からの紹介244人、他の院内外来58人 ④診療科別:循環器内科131人、代謝血液内科4人、吸器内科32人、腎・膠原病内科20人、消化器内科38人、精神科6人、皮膚科4人、小児科7人、消化器外科61人、乳腺外科2人、心臓血管外科40人、呼吸器外科2人、小児外科2人、整形外科89人、形成外科1人、泌尿器科4人、耳鼻科 5人、産婦人科2人、脳外科59人、神経内科105人、放射線科1人、救急科513人 ●集中治療部 ①入室患者数:497人 ②予定/緊急別:予定296(59.6%)、緊急201名(40.4%) ③在室日数:5.3日 ④診療科別: 循環器内科29、血液内科4、腎・膠原病内科12、呼吸器・感染症内科16、消化器内科6、神経内科7、小児科17、皮膚科1、消化器・乳腺外科58、心臓血管外科203、呼吸器外科6、小児外科7、整形外科18、脳外科18、形成外科4、泌尿器科32、産婦人科7、救急科23、顎顔面外科3、口腔再建外科10 ■研究実績 ●国内学会報告 第42回日本救急医学会総会・学術集会 2014年10月28日~10月30日福岡 1.疾病者の搬送及び受入れに関する実施基準における応需率低下の検討 遠藤裕、林悠介、山口征吾、大橋さとみ、本多忠幸、新田正和、滝沢一泰、本田博之 2.救急車同乗実習の状況について~医学生のアンケート結果から~ 本多忠幸、林悠介、滝沢一泰、本田博之、大橋さとみ、新田正和、山口征吾、遠藤裕 3.胸部外傷後に遅発性に内胸動脈より大量出血をきたした一例 林悠介、鈴木友康、本田博之、普久原朝海、柳川貴央、新田正和、大橋さとみ、山口征吾、本多忠幸、遠藤裕 4.ヘリウム吸入による自殺企図で多彩な臨床像を呈した一例 山口征吾、林悠介、大橋さとみ、新田正和、本田博之、本多忠幸、遠藤裕 第21回日本航空医療学会 2014年11月15日 大阪 5.ドクターヘリ導入3年目を迎えての現状と問題点 本多忠幸、林悠介、普久原朝海、長谷川聡、竹内一郎、本間宙、大橋さとみ、木下秀則、山口征吾、江部克也、遠藤裕 6.新潟県ドクターヘリ運航開始前後の救急救命士の意識変化について 呉聖人、本多忠幸、須貝隆志、宮沢舞子、白砂由美子、遠藤裕 第42回日本集中治療医学会学術集会 2015年2月9日~2月11日 東京 7.ICU患者における大腰筋面積とCRPの関係 新田正和、本多忠幸、大橋さとみ、本田博之、山口征吾、林悠介、遠藤裕 8.近赤外線酸素モニタを用いた脳自己調節能の評価 遠藤裕、本多忠幸、大橋さとみ、山口征吾、林悠介、本田博之 ●論文 遠藤 裕,山口征吾, 林悠介,大橋さとみ,本多忠幸,普久原朝海,本間 宙.地理情報システム(GIS)を用いたドクターヘリ相互応援の評価. 日本航空医療学会雑誌. 2014;15:3-8.
■診療実績 ●救急外来 ①受診患者総数:5,991人 ②救急車搬送患者総数: 3,298台(救急外来2,879台、病棟325台、他の外来94台) ③ヘリによる搬送:105人(ドクターヘリ99人、県警ヘリ3人、防災ヘリ5人、海保ヘリ1人) ④診療科別 循内284人、血内97人、呼内164人、腎内175人、心療1人、腫内4人、消内295人、精神89人、小児216人、消外240人、乳外13人、循外42人、呼外10人、整形180人、形成36人、小児外79人、皮膚93人、泌尿器167人、眼332人、耳鼻543人、放射2人、産科83人、婦人170人、麻酔6人、脳外102人、神内192人、救急2,371人、歯科5人 ●救命救急センター ①入室患者数:1,232人 ②平均在室日数 6.0日 (中央値3日) ③入室経路:救急外来974人、他院からの紹介197人、他の院内外来60人、その他1人 ④診療科別:循環器内科147人、代謝血液内科5人、呼吸器・感染症内科39人、腎・膠原病内科20人、消化器内科58人、精神科1人、小児科6人、消化器外科69人、心臓血管外科33人、呼吸器外科4人、小児外科3人、整形外科102人、形成外科6人、泌尿器科3人、耳鼻科7人、産婦人科1人、脳外科34人、神経内科115人、救急科584人 ●集中治療部 ①入室患者数:468人 ②予定/緊急別:予定320(68.4%)、緊急148名(31.6%) ③在室日数:5.5日 ④診療科別: 循環器内科16人、血液内科7人、腎・膠原病内科10人、呼吸器・感染症内科12人、消化器内科13人、神経内科5人、小児科10人、消化器・乳腺外科60人、心臓血管外科197人、呼吸器外科7人、小児外科8人、整形外科33人、脳外科11人、形成外科1人、泌尿器科38人、産婦人科3人、救急科12人、顎顔面外科5人、口腔再建外科4人 ■研究実績 ●国内学会報告 第27回東北救急医学会総会・学術集会 2013年6月22日 新潟市 1.2度の心肺停止を乗り越え、PCPS導入によって救命しえた甲状腺クリーゼの一例 田村智、鈴木友康、本田博之、柳川貴央、遠藤裕 2.ジフェンヒドラミン中毒により心停止を来した1例 滝沢一泰、本田博之、大橋さとみ、木下秀則、山口征吾、本多忠幸、遠藤裕 3.新潟県ドクターヘリの出動状況と問題点 本多忠幸、林悠介、普久原朝海、大橋さとみ、木下秀則、山口征吾、遠藤裕 第41回日本救急医学会総会・学術集会 2013年10月21日~10月23日 東京 4.地理情報システムを用いた救急隊配置と現着時間のシミュレーション 遠藤裕、本田博之、山口征吾、大橋さとみ、林悠介、本多忠幸、新田正和、滝沢一泰 5.新潟県ドクターヘリ事業の現状と問題点 本多忠幸、林悠介、大橋さとみ、竹内一郎、本間宙、木下秀則、山口征吾、江部克也、遠藤裕 6.新潟県南魚沼市八箇峠トンネル爆発事故のDMAT活動 山口征吾、肥田誠治、林悠介、滝沢一泰、新田正和、本田博之、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 7.高度救命救急センターにおけるリハの現状とリハ専門医の役割 張替徹、本多忠幸、遠藤裕 第20回日本航空医療学会 2013年11月15日~11月16日 福島市 8.GISを用いたドクターヘリとドクターカー運用に関する検討 遠藤裕、林悠介、山口征吾、本多忠幸、呉聖人 9.新潟県ドクターヘリの特徴 山口征吾、本多忠幸、遠藤裕 10.遠隔地におけるドクターヘリと現場直近病院との連携の検討 山口征吾 11.新潟県ドクターヘリ事業におけるJターンの多いわけ 本多忠幸、林悠介、普久原朝海、大橋さとみ、竹内一郎、木下秀則、本間宙、山口征吾、 江部克也、遠藤裕 第78回新潟麻酔懇話会 第57回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会 2013年11月30日 新潟市 12.鎮痛剤・鎮静薬処方の変化が患者予後に与える影響 本田博之、新田正和、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 第41回日本集中治療医学会学術集会 2014年2月27日~3月1日 京都 13.ベッドサイドモニターが表示する心拍数の変動による敗血症の重症度評価 遠藤裕、林悠介、新田正和、山口征吾、大橋さとみ、本多忠幸、本田博之 14.鎮痛薬・鎮静薬処方の変化が患者予後に与える影響 本多博之、新田正和、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 15.PMXは敗血症性ショック患者の昇圧効果・肺酸素化改善に寄与する 木下秀則、本田博之、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 第50回日本腹部救急医学会総会 2014年3月6日~3月7日 東京 16.腹膜炎術後DIC合併症例におけるDIC治療薬効果の検討 新田正和、若井俊文、滝沢一泰、須藤翔、本多忠幸、大橋さとみ、本田博之、山口征吾、林悠介、遠藤裕 ●国外学会報告 第43回米国集中治療学会 2014年1月9日(木)~1月13日(月)Moscone convention center(サンフランシスコ) 17.Variability of respiratory rate or heart rate reflects degree of organ dysfunction in sepsis. Hiroshi Endoh,Seigo Yamaguchi,Yuusuke Hayashi,Satomo Ohhashi,Tadayuki Honda,Masakazu Nitta,Hiroyuki Honda ●論文 1.茂木崇治、鈴木雄太郎、井桁裕文、本多忠幸、遠藤裕.新潟大学医歯学総合病院高次救命災害治療センターに入院した自殺企画患者の実態調査. 新潟医学会雑誌;2013:第8号 2.遠藤 裕.栄養管理に中心静脈栄養法は不要である?救急・集中治療.2013;9・10:1194-20. 3.本多忠幸.気道管理.救急医学.2013;37:1552-1555.
■診療実績 ●救急外来 ①受診患者総数:5,695人 ②救急車搬送患者総数: 3,027台(救急外来2,628台、病棟327台、他の外来72台) ③診療科別 第一内科365人、第二内科302人、第三内科272人、精神86人、小児206人、第一外科244人、第二外科49人、整形188人、形成40人、小児外50人、皮膚105人、泌尿器134人、眼科427人、耳鼻科627人、産科111人、婦人127人、麻酔4人、脳外94人、神内165人、救急2,095人、歯科9人 ●救命救急センター ①入室患者数:1,103人 ②平均在室日数 6.4日 ③入室経路: 救急外来867人、他院からの紹介195人、他の院内外来38人 ④診療科別:第一内科135人、第二内科44人、第三内科51人、小児科8人、第一外科90人、第二外科38人、小児外科3人、整形外科96人、形成外科3人、泌尿器科2人、耳鼻科2人、産婦人科1人、脳外科15人、神経内科134人、救急科476人 ●集中治療部 ①入室患者数:502人 ②予定/緊急別:予定364(72.5%)、緊急138名(27.5%) ③在室日数:4.1日 ④診療科別: 第一内科38人、第二内科20人、第三内科5人、小児科9人、第一外科100人、第二外科191人、小児外科3人、整形外科34人、泌尿器科34人、耳鼻科26人、産婦人科5人、脳外科10人、神経内科6人、救急科4人、顎顔面外科5人、口腔再建外科10人 ■研究実績 ●国内学会報告 第75回新潟麻酔懇話会 第54回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会 2012年6月2日(土) 新潟市 1.開心術後の危機的合併症を予測するICU入室時パラメータの検討 本田博之、大橋さとみ、木下秀則、本多忠幸、遠藤裕 第26回東北救急医学会総会・学術集会 2012年6月30日 仙台市 2.特発性胃壊死をきたした一例 松尾祐治、大矢洋、木下秀則、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 3.訓練後に横紋筋融解症を呈した2例 大平俊介、本田博之、本多忠幸、遠藤裕 第40回日本救急医学会総会・学術集会 2012年11月13日~15日京都市 4.自宅発生の心停止症例のジオデモグラフィックスプロフィリング分析 遠藤裕、本田博之、林悠介、大橋さとみ、肥田誠治、大矢洋、木下秀則、本多忠幸 5.当院救命救急センターにおける自殺企図入院患者の検討 本多忠幸、林悠介、滝沢一泰、本田博之、大矢洋、大橋さとみ、木下秀則、遠藤裕 6.急性薬物中毒を疑われたインフルエンザ脳症の一例 木下秀則、林悠介、滝沢一泰、本田博之、柳川貴央、大矢洋、大橋さとみ、普久原朝海、本多忠幸、遠藤裕 7.内視鏡的膵管ドレナージが有効であった外傷性主膵管損傷の一例 大矢洋、山本智、滝沢一泰、林悠介、普久原朝海、本田博之、柳川貴央、大橋さとみ、木下秀則、本多忠幸、遠藤裕 8.腹部鈍的外傷における腹腔鏡手術の経験 滝沢一泰、大矢洋、林悠介、普久原朝海、本田博之、柳川貴央、大橋さとみ、木下秀則、本多忠幸、遠藤裕 第40回日本集中治療医学会学術集会 2013年2月28日~3月2日松本市 9.圧受容体感受性を用いた院外心停止例の早期の予後予測の検討 遠藤裕、本田博之、林悠介、大橋さとみ、本多忠幸 ●論文 1.遠藤 裕.ドクターヘリ導入の背景と課題.新潟県医師会報 No.751 2. 大貫尚志、児玉泰光、高木律男、小田陽平、芳澤享子、齊藤力、遠藤裕.新潟大学医歯学総合病院口腔外科における顎顔面外傷症例の臨床的検討 ―高次救命災害治療センター開設後の症例解析― 腔顎顔面外傷 2013;11:99-104 3. 遠藤 裕.偶発性低体温症の重症度分類.救急医学.2012;36:1457-60.
■診療実績 ●救急外来 ①受診患者総数:6,172人 ②救急車搬送患者総数: 3,319台(救急外来2,883台、病棟358台、他の外来78台) ③診療科別 第一内科353人、第二内科299人、第三内科248人、精神123人、小児241人、第一外科205人、第二外科51人、整形157人、形成33人、小児外45人、皮膚122人、泌尿器129人、眼科511人、耳鼻科638人、産科162人、婦人107人、麻酔1人、脳外95人、神内174人、救急2,149人、歯科8人 ●救命救急センター ①入室患者数:1,236人 ②平均在室日数: 6.2日 ③入室経路: 救急外来993人、他院178人、他の院内外来62人、その他3人 ④診療科別: 第一内科132人、第二内科68人、第三内科57人、小児科10人、第一外科57人、第二外科29人、小児外科10人、整形外科62人、形成外科4人、皮膚科5人、泌尿器科4人、耳鼻科6人、産婦人科2人、脳外科41人、神経内科140人、救急科619人 ●集中治療部 ①入室患者数:471人 ②予定/緊急別:予定317人(67%)、緊急154人(33%) ③在室日数:4.2日 ④診療科別: 第一内科24人、第二内科13人、第三内科6人、小児科16人、第一外科112人、第二外科172人、小児外科6人、整形外科27人、形成外科1人、泌尿器科38人、耳鼻科18人、産婦人科8人、脳外科7人、神経内科5人、救急科4人、顎顔面外科3人、口腔再建外科8人、放射線科1人 ■研究実績 ●国内学会発表 第73回新潟麻酔懇話会・第52回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会 2011年6月4日新潟市 1.東日本大震災における当院DMATの救援活動 木下秀則、林悠介、大橋さとみ、皆川昌広、高橋昌、渋谷孝己、塚口真穂登、八鳥公男、須貝隆史、宮沢舞子、大竹幸江 2.臨床における情報収集方法について 本田博之 第61回新潟救急医学会 2011年7月23日新潟市 3.呼吸管理が遷延した有機リン中毒の1例 間崇史、本多忠幸、遠藤 裕 4.TIAとの鑑別を要した脊髄硬膜外血腫の1例 斉藤紘丈、本多忠幸、遠藤 裕 第39回日本救急医学会総会・学術集会 2011年10月18日~10月20日 東京 5.ドクターヘリの効果的運用―地理情報システムを用いた対象地域と住民数の予測― 遠藤裕、本多忠幸、林悠介、大矢洋、肥田誠治、斉藤直樹、本田博之、大橋さとみ 6.当院における経皮的気管切開術の検討 本多忠幸、林悠介、大矢洋、肥田誠治、斉藤直樹、本田博之、大橋さとみ、木下秀則、遠藤裕 7.血液疾患の疑いで救急搬送され、閉鎖骨折後の骨髄炎による敗血症性ショックと考えられた1例 大橋さとみ、遠藤裕、本多忠幸、木下秀則、林悠介、大矢洋 8.救命救急センターにおけるリハビリテーション科の積極的介入による効果 青木可奈、遠藤裕、本多忠幸 9.救命救急センターにおけるMSW配置の効果 遠山由美子、林悠介、本田博之、大矢洋、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕、鈴木一郎 10.開心術後の危機的合併症を予測するICU入室時パラメータの検討 本田博之、木下秀則、大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 第25回東北救急医学会総会・学術集会 2011年11月3日 山形市 11.視力障害により判明した感染性心内膜症の1例 間崇史、林悠介、本田博之、大橋さとみ、木下秀則、本多忠幸、遠藤裕 12.東日本大震災における非災害隣接県(新潟県)での県災害対策本部での活動経験 熊谷雄一、木下秀則 第74回新潟麻酔懇話会 第53回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会 2011年11月26日新潟市 13.急性期に保存治療を行い良好な経過であった外傷性大動脈損傷の1例 大橋さとみ、本多忠幸、遠藤裕 第39回日本集中治療医学会学術集会 2012年2月28日~3月1日 千葉市 14.蘇生後脳症における心拍変動による転帰予測 遠藤裕、本田博之、林悠介、大橋さとみ、肥田誠治、木下秀則、本多忠幸 ●国外学会発表 1.第41回米国集中治療学会 2012年2月4日(土)~8日(水) ヒューストン国際会議場 Prediction of neurological outcomes following cardiac arrest by complexity analysis of heart rate variability. Hiroshi Endoh,Yusuke Hayashi,Hiroyuki Honda,Tadayuki Honda,Hdenori Kinoshita,Satomi OoHashi ●論文発表 1.Mitsuma W, Endoh H, et al . Clinical and cardiac features of patients with subarachnoid haemorrhage presenting with out-of-hospital cardiac arrest. Resuscitation 2011; 82: 1294-7. 2.Endoh H, et al. Prompt prediction of successful defibrillation from one-second ventricular fibrillation waveform in patients with out-of-hospital sudden cardiac arrest. J Anesthesia. 2011; 25: 34-41. 3.遠藤 裕, 他. 自宅における突然の心停止を対象とした自動式体外除細動器の効果的配置の検討-地理情報システムを用いたシミュレーション-.日本救急医学会雑誌. 2011; 22: 1-8. 4.遠藤 裕. 酸塩基平衡・電解質異常. 日本救急医学会監修,救急診療指針改訂4版 へるす出版,東京,2011, 647-52. 5.遠藤 裕. 鎮静・鎮痛管理. 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト. へるす出版, 東京,2011, 162-7. 6.新田正和, 他.胸部外傷後11日目に発症した緊張性気胸によるCPAOAの1例. 日本臨床救急医学会雑誌.2011;14:251-8.
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