新潟大学医歯学総合病院 Niigata University Medical & Dental Hospital 高度救命救急センター・集中治療部 Advanced Disaster Medical & Emergency Critical Care Center (Admec3) and Intensive Care Units
新潟大学大学院医歯学総合研究科救命救急医学分野 Division of Emergency & Critical Care Medicine Niigata University Graduate School of Medical & Dental Science
施設概要 ■ 高度救命救急センター(高次救命災害治療センター)について 2009年10月1日から日本海側で最初の高度救命救急センターとして稼働を開始しました。 「高次救命災害治療センター」の名称は、災害が多発する新潟県において、これまで同様に、これからも災害医療に積極的に参画するという新潟大学の強い決意の表れとして、「災害」をつけて命名されています。 また、2012年11月からドクターヘリ基地病院として、新潟県ドクターヘリの運航を開始しました。県内唯一の特定機能病院である新潟大学医歯学総合病院のポテンシャルを救急診療に生かすべく、ドクターヘリを用いてより広域の重症例にも対応したいと考えています。 高度救命救急センターは新潟大学医歯学総合病院中央診療棟4Fにあり、救急集中治療病床(ICU)4床、ハイケアユニット(HCU)病床16床の計20床で運営され、医師スタッフは同じく中央診療棟4Fにある集中治療部(8床)の医師と一緒に診療に当たっています。 現在、救急科専門医指定施設、救急科指導医指定施設、熱傷専門医認定研修施設、航空医療学会指定施設に認定されています。 ■ 集中治療部について 集中治療部は開心術、開頭手術などの大きな手術を終えた患者さんや院内外の重症な患者さんに対して、生体モニタリング用いた集学的な治療により、早期の回復を目指す部門です。そのために、医師の24時間常駐、2:1看護(患者2名に対して看護師最低1名)、部門別患者情報システム、人工呼吸器、血液浄化装置、体外循環装置などの最先端の医療機器を豊富に備えています。 集中治療部は1991年に4床としてスタート、1996年に6床に増床、2009年の高度救命救急センター稼働時に現在の中央診療棟4階に移動、2016年10月からは8床で稼働しています。医師スタッフは高度救命救急センター医師と一緒に診療に当たっています。現在、日本集中治療学会の集中治療専門医研修施設に認定されています。 施設画像
〒951-8520 新潟市中央区旭町通一番町754番地 新潟大学医歯学総合病院 高度救命救急センター・集中治療部 (TEL:025-227-2758/FAX:025-227-0791) All rghts have been reserved by Department of Emergency & Critical Medicine Niigata University School of Medicine
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