長岡赤十字病院

長岡赤十字病院

糖尿病・内分泌・代謝内科

名誉院長

金子 兼三

古川 和郎

吉岡 大志

北川 めぐみ

研修医へのメッセージ

長岡赤十字病院は平成9年一般病床686床、結核病床50床、感染症病床15床、計751床を有する新病院を建設し、中越地域の基幹病院として地域の皆様に安心、安全そしてより先進的な医療を提供するために、 現在常勤医師122名、初期研修医20名を中心に職員一同日々研鑽し、努力しております。診療科の一部を紹介しますと、新病院では無菌病床5床、セミクリーン個室14床、一般病床26床の化学療法病棟を新設し、 新潟大学第一内科(現・血液内分泌代謝内科)より古川達夫先生以下6名の血液学専門医が赴任し、骨髄移植を用いた悪性血液疾患の先進医療を実践し、当院の看板診療科の一つになっております。 糖尿病内分泌内科は糖尿病患者が増加し始めた昭和52年に星山真理先生、55年鴨井久司先生そして59年に金子が赴任し、糖尿病患者に対する教育入院や外来糖尿病教室など指導体制の確立、 教育入院専用病棟の確保、糖尿病センターの設立など診療レベルの向上に努力し、日本糖尿病学会と日本内分泌学会の専門医認定教育施設に認定されました。しかし鴨井先生、金子の定年退職後専門医の確保が困難で、 金子が常勤医として残り、教室より中堅・若手医師2~3名の応援を頂き、診療や研修医の指導に当たっております。

当院は平成11年より臨床研修指定病院で毎年10名の初期研修医を公募しております。 当院の研修医の中から平成28年度までに内分泌代謝学専攻医師7名、血液学専攻医師3名が新潟大学血液内分泌代謝学教室に入局されております。 当院の研修プログラムは当院のホームページをご覧ください。

病院情報

住所

長岡市千秋2丁目297番地1