新潟県立新発田病院

新潟県立新発田病院

代謝内分泌内科

鈴木 裕美

齋藤 啓輔

研修医へのメッセージ

当院は県北地域の広域基幹病院で、新発田市以北の下越地区全体、新潟市北区・阿賀野市より多くの救急患者が搬送されてきます。 救命救急センターでの日当直では、様々の病態の初期対応を学ぶことができます。 内分泌代謝救急の大部分を占める高血糖・低血糖での緊急入院は年30件前後です。

糖尿病教育入院は1-2週間、薬剤師、看護師、管理栄養士、検査技師とカンファレンスを定期的に行い情報共有、方針検討を行っています。 入院困難な患者に対しても、外来でのインスリン導入、透析予防指導、フットケア指導が可能です。 2008年より循環型の糖尿病の地域連携を開始、現在約200名の患者が連携パスでの診療を行っています。

高血圧、糖尿病、電解質異常にしばし隠れている内分泌疾患を、診察、内分泌負荷試験、画像検査を組み合わせて診断しています。 甲状腺細胞診を年100-120件、副腎静脈サンプリング検査を年5件前後行い、甲状腺腫瘍・副腎腫瘍の大多数は当院で手術を行っています。

糖尿病、内分泌代謝疾患の専門的研修のみならず、内科医としての総合力をつけることのできる良い環境です。

病院情報

住所

新発田市本町1-2-8

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外観

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