新潟県厚生農業協同組合連合会 長岡中央綜合病院

内科部長 岸 賢治

小林 政

研修医へのメッセージ

長岡中央綜合病院は創立80年を迎える歴史ある病院で、現在入院病床数531床、1日あたり平均外来受診数1500名(内科500名)の規模です。中越地区医療を長岡赤十字病院、立川綜合病院と分担し、長岡周辺の一般診療と、三条/燕から南魚沼までの広い範囲で専門性の高い医療を担当しています。当院の専門分野で注目されるのは消化器系で、内科・外科を含めてスタッフも診療実績もきわめて豊富で、研修医の人気も最も高く、当院の看板と言えます。さらに、ほとんど専門科で複数の医師が在籍しており、多くの分野で専門性の高い医療を研修することが出来ます。日本の人口比率が高齢化している中で、中越地方はその最先端にあります。将来の医療の方向性を自覚する上でも、良い研修施設だろうと自負しています。

研修医にとって血液内科は顕微鏡を見て判断するしかない特殊な分野だと理解しているかもしれませんが、経験とともに科学的な分析で判断できるように進歩しています。当院では、すべての造血器腫瘍・造血障害・先天性血液異常に対応できますし、採算は度外視して特殊検査も行えるようにしています。新潟大学の関連病院としては珍しく、スタッフは県外での医療を経験しております。この経験から広い視野から指導することが可能です。他大学・他県出身者もも歓迎いたします。雪国を未経験の方。長岡では大雪で交通がマヒすることはありません。驚きです。

病院情報

住所

長岡市川崎町2041番地