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研究について

腎・病理・組織研究グループ

いつも最も美しい標本の作成を心がけ、光顕、蛍光抗体法、電顕のすべてを観察し、診断することをモットーに努力しております。つねに原点に立ち返り、患者さんの診療に寄与したいと考えております。

腎不全・遺伝子治療研究グループ

新潟大学オリジナルのヒト遺伝子治療という課題に取り組んでいます。Fabry病を遺伝子治療の対象と考えております。遺伝子治療の研究は、臓器の枠を越えています。

糖尿病・腎代謝研究グループ

臨床研究としては、糖尿病性腎症の診断と機能評価につながる尿中マーカーの検討をひとつの中心テーマとしています。また、糖尿病透析患者の病態の検討も重要なテーマです。

膠原病・リウマチ研究グループ

関節リウマチのアミロイドーシスの透析導入時の条件の検討、アミロイドーシス腎症の評価におけるシスタチンCの有用性の検討、生物学的製剤によるアミロイドーシスの 治療などの臨床的研究を行っております。

高血圧・腎研究グループ

「高血圧・腎研究グループ」として、腎班・膠原病班のうち、高血圧に興味のあるものが参加して、主に臨床的な研究を行っています。

分子生物学研究グループ

私たちの研究グループではIgA腎症などの糸球体腎炎の発症と進展の分子機構を解明し、腎不全への進展を阻止すること、そして腎不全の分子病態の解明を研 究テーマとしています。

びまん性呼吸器疾患研究グループ

肺胞領域から気道領域までの炎症性病態を研究対象としています。間質性肺炎、サルコイドーシスやウェゲナー肉芽腫などの肉芽腫性疾患、DPBなどの慢性気道炎症性疾患、気管支喘息などが研究対象です。

呼吸生理研究グループ

メタボリック症候群との関連、腎臓病、糖尿病、神経疾患など他疾患と睡眠呼吸障害の関係、骨格と減量の関係、認知機能に及ぼす影響、CPAPの機能による治療効果の違い等の、臨床研究が主体です。

感染症研究グループ

近年、院内感染の問題、HIV感染症の拡がり、そして新興、再興感染症の問題と感染症をとりまく状況は大きく変化してきており、 院内のみならず地域においても感染症への取り組みの重要度は年々高まっています。

心身医学(心療内科)研究グループ

心療内科医は、内科領域で、身体疾患における心身相関を理解し、診断、治療、研究する内科医です。病気に関わる身体的、心理的、社会的、行動学的要因の関係性、全体性をみて全人的医療を行っています。

腫瘍研究グループ

毎年、若い力が加わることは大きな喜びであると共に活力の源でもあります。グループ一同それぞれに目標を持って 臨床、基礎ともに医学の進歩へ貢献できるよう力を尽くしていきます。