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後期臨床研修案内

前期臨床研修以降の一般的なコース

卒後3年目、4年目~7年目、8年目~9年目、その後、希望に応じてアレンジが可能です

新潟大学第二内科での研修のメリット

各種学会そして各種研究会を含めて、毎年20~30症例を報告しています。またその中から、各種国内学会誌などに発表される場合も多いです。

臨床研修希望者募集について

卒後臨床研修制度による初期研修を終了される方々のなかで、卒後3年目以後の後期研修ならびに専門コースの希望者を募集しています。

関連病院

関連病院で第二内科出身の先輩方が院長・副院長・部科長として、また第二内科からの出張医として活躍しています。

研修コース一覧

腎臓内科・膠原病内科コース

当科では、文字通り、腎生検から腎不全の透析治療、腎移植まで、腎臓内科専門医として要求されるすべてのケースに対応できるように研修することができます。

糖尿病コース

本コースでは、POSに従って病歴、身体所見、検査データからプロブレムを挙げ、最新・最良の糖尿病診療を行える専門医の育成を目的としています。

呼吸器内科コース

当科は、腎疾患や糖尿病、高血圧症、膠原病を治療対象疾患として扱っているために、それら各種疾患に関連しておこる呼吸器疾患の診断・治療の経験も研鑽することが可能です。

心身医学(心療内科)コース

特殊な治療として、バイオフィードバック療法、絶食療法、自律訓練法、交流分析などを行っており、心身医学会の認定医や心療内科学会の登録医としての研修を受けられます。

透析医療コース

慢性腎臓疾患、多臓器障害、移植医療、中毒治療に関する総合研修を受けることが可能です。腎臓疾患としては、急性腎不全、慢性腎不全の治療と管理が学べます。