消化器病トピックス


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監修: 新潟大学医学部第3内科  高橋 達
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     ・肝疾患トピックス

    1. SEN virusは非A-E型輸血後肝炎の原因ウイルスか?(August 21, 2001)
    2. HBsAg特異的Th1によって引き起こされる肝障害のeffector phaseにおけるTNF-αとIFN-γの重要な役割について.(July 10, 2001)
    3. B型肝炎ウイルス感染による非代償性肝硬変患者に対するラミブジン治療(February 27, 2001)
    4. テロメレース遺伝子導入による遺伝子治療によってマウスの肝硬変を治療する(February 27, 2001)
    5. 骨髄の血液幹細胞(hematopoietic stem cell)中には肝細胞へと分化する細胞が含まれている.(February 21, 2001)
    6. 新たに発見されたホスホマンノースイソメラーゼ欠損によるNグリコシド結合の異常(先天性肝線維症は糖鎖欠損糖蛋白症候群か?)(February 2, 2001)
    7. 血液悪性疾患に対し、化学療法を行った場合、HBVキャリアーの人は高率に重症肝炎を発症する.(October 10, 2000)
    8. 非アルコール性脂肪性肝炎(Nonalcoholic steatohepatitis: NASH)小児例に対する経口的ビタミンEによる治療.(October 6, 2000)
    9. C型慢性肝炎のインターフェロン無効例に対するインターフェロン、リバビリン、アマンタジンの三剤併用療法.(September 27, 2000)
    10. アジア人のB型慢性肝炎に対するラミブジンの長期効果.(September 7, 2000)
    11. 肝細胞癌におけるMAGE遺伝子の発現とその臨床応用の可能性について。(August 4, 2000)
    12. 単一の汚染源によるC型肝炎の多発発生の20年後の回復期において細胞性免疫反応は存続し液性免疫反応は減弱する。(July 31, 2000)
    13. 自己免疫性肝疾患のspectumのなかにおける自己免疫性胆管炎(July 18, 2000)
    14. ヘモクロマトーシスの遺伝子解析と形質に関する研究(May 25, 2,000)
    15. ラクトフェリンは培養ヒト肝細胞においてC型肝炎ウイルスの感染を抑制する(March 16, 2000)。
    16. 高感度酵素免疫分析キットによる肝細胞癌患者の血清Des-γ-Carboxy Prothrombin値の測定(February 14, 2000)。
    17. 肝移植後のB型肝炎ウイルス感染に対するガンシクロビル長期投与療法(January 27, 2000)。
    18. B型肝炎ウイルス感染マーカーがC型慢性肝疾患における発癌因子となりうるか(Junuary 27, 2000)。
    19. 成人の初感染としてのB型急性肝炎後のウイルス血症の持続(October 15, 1999)。
    20. サイモシンα1のB型慢性肝炎に対する治療効果(March 26, 1999)。
    21. 原発性胆汁性肝硬変におけるヒト胆管上皮細胞膜抗原がpyruvate dehydrogenase Xである可能性について(January 5, 1999)。
    22. グルタチオン Sートランスフェラーゼジーンファミリーメンバーが自己免疫性肝炎の対応抗原である(January 5, 1999)。
    23. HCVのコア蛋白を導入したトランスジェニックマウスにおける肝細胞癌の発生(November 6, 1998)。
    24. オクトレオチドによる肝細胞癌の治療(July 15, 1998)。
    25. インターフェロンの長期投与療法はB型肝硬変における発癌を抑制する(July 9, 1998)。
    26. HBc抗体陽性ドナーからの肝移植によるB型肝炎の感染(April 10, 1998)。
    27. TTVについて(February 26, 1998)。
    28. ALDH2遺伝子の欠損型と消化器癌の発生について(December 16, 1997)。

     ・消化管疾患トピックス

    1. 鋸歯状腺腫に伴う大腸癌の頻度、組織学的特徴および予後についての研究。(June 20, 2001)
    2. 免疫組織学的に同定されるリンパ節の微小転移 (disseminated tumor cell, occult metastasis, micrometastasis)は、再発に関与しているか。(June 18, 2001)。
    3. 大腸sm癌におけるリンパ節転移予測因子としてのcathepsin Dの可能性(March 25, 2001)。
    4. ワイヤレスカプセル型内視鏡と従来型小腸内視鏡の小腸病変検出能の比較(February 6, 2001).
    5. 家族性腺腫性ポリポーシスに対するシクロオキシゲナーゼ2インヒビター、CELECOXIBの効果(November 27, 2,000)
    6. クローン病の小腸で発現増強するケモカイン、フラクタルカイン (November 24, 2000)
    7. アカラシア患者の食道自発運動に対するsildenafilの効果(October 16, 2000)
    8. 活動期クローン病に対する成長ホルモン療法の検討(September 28, 2000)
    9. IL-6 trans-signalingによる炎症性腸疾患の発症(September 25, 2000)
    10. HNPCCの腺腫におけるDNAマイクロサテライトの不安定性とミスマッチ修復遺伝子蛋白の欠失について(September 22, 2000)
    11. 大腸鋸歯状腺腫の内視鏡的、組織学的特徴(July 10, 2000)
    12. クローン病における 血清 IL-6測定の臨床的意義(March 15, 2000)
    13. 難治性クローン病に対するサリドマイド治療(March 6, 2000)。
    14. TNFαモノクローナル抗体 (Infliximab) 治療はクローン病腸炎の炎症を著しく抑制する(May 10, 1999)。
    15. ガストリン刺激に対する酸分泌反応の違いが十二指腸潰瘍患者をH. pylori感染健常者から区別する特徴となる(December 10, 1998)。
    16. Cyclooxygenase は大腸癌細胞によって誘導される血管新生を制御する(July 21, 1998)。
    17. 食道静脈瘤破裂による急性の出血に対するソマトスタチン早期投与が内視鏡的硬化療法に及ぼす効果について(June 23, 1998)。


     ・胆膵系疾患トピックス
    1. 胆管悪性狭窄における Tannenbaum テフロンステントと一般的なポリエチレンステントを比較するprospective randomized trial(March 19, 2001).
    2. 生体肝移植(OLT)後の胆道系合併症に対する内視鏡的管理について(February 6, 2001).
    3. 切除不能進行膵癌に対する超音波内視鏡ガイド下混合リンパ球穿刺注入療法(October 3, 2000)


     ・その他のトピックス

    1. C. elegansにおいてsir-2遺伝子の増加は寿命の延長をもたらす。(April 5, 2001)
    2. DNAメチル化・ヒストン脱アセチル化を司るRb蛋白(March 16, 2001)
    3. 慢性リンパ球性白血病における遺伝子異常と生命予後(February 27, 2001)
    4. 抗CD25モノクローナル抗体投与による腫瘍排除.(February 20, 2001)
    5. 生体内での腫瘍の排除を抑制するCD4陽性サプレッサーT細胞の存在.(January 16, 2001)
    6. キトサン-DNA微小粒子の経口投与によるピーナッツアレルギーの予防.(October 12, 2000)


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