業績・研究発表

2001年以前(邦文)

■著書

青栁 豊,市田文弘,肝細胞癌の血清学的診断法,肝細胞癌早期発見のために,33-43,1989,編者:佐藤寿雄,金原出版株式会社.

青栁 豊,市田文弘,肝細胞癌早期診断におけるアルファフェトプロテイン(AFP)のフコシレーションインデックス測定の意義,肝細胞癌,疫学,発癌,診断,治療,204-212,1989,編者:内野純一,菅原克彦,山本祐夫,富士書院.

青栁 豊,分枝鎖アミノ酸製剤-経静脈性,肝性脳症の診断と治療のポイント,pp95-109,1990,編者:市田文弘,国際医書出版.

青栁 豊,朝倉 均,止痢・整腸剤 (Medical Practice),治療薬ガイド,333-339,1991,編者:和田攻,大久保昭行,永田直一,矢崎義雄,文光堂.

青栁 豊,腫瘍マーカー,アルファフェトプロテイン(AFP),別冊医学の歩み,消化器疾患 State of arts Ⅱ 肝胆膵,158-160,1993,編者:玉熊正悦,松尾裕,医歯薬出版株式会社.

青栁 豊,朝倉 均,止痢・整腸剤 (Medical Practice),治療薬ガイド,337-342,1993,編者:和田攻,大久保昭行,永田直一,矢崎義雄,文光堂.

成澤林太郎,青栁 豊,胆嚢,胆管造影,内科診断学,464-468,1994,編者:柴田昭,高久史麿,西村書店.

青栁 豊,鈴木康史,肝硬変合併肝細胞癌,日本臨床別冊,肝,胆道系症候群(上巻),353-355,1995,日本臨牀社.

鈴木康史,青栁 豊,内藤 彰,五十川 修,肝硬変合併胆管癌,日本臨床別冊,肝,胆道系症候群(上巻),357-359,1995,日本臨牀社.

青栁 豊,朝倉 均,止痢・整腸剤 (Medical Practice),治療薬ガイド,369-374,1995,編者:和田攻,大久保昭行,永田直一,矢崎義雄,文光堂.

青栁 豊,肝癌の腫瘍マーカー,内科診療Q&A,1116-1117,1996,編者:永野允,六法出版.

青栁 豊,市田文弘,AFP亜種を指標とした早期診断,肝細胞癌早期発見のために,157-161,1996,編者:小幡裕,水本龍二,中外医学社.

青栁 豊,肝細胞癌(HCC)早期診断におけるAFPフコシル化分画測定の有用性とその限界,"消化器病 Up to Date, Consensus & Controversies, 1996",35-39,1996,編者:小林絢三,永井書店.

青栁 豊,肝癌診断の最新動向,腫瘍マーカーによる診断とその限界AFPとPIVKA-Ⅱ,第40回日本消化器病学会大会ポストグラヂュエイトコーステキスト集,123-127,1996,編者:青木照明,永井書店.

青栁 豊,鈴木康史,尿中遊離型フコース,検査値のみかた,652-653,1996,編者:中井利昭,中外医学社.

青栁 豊,見田有作,鈴木康史,血清学的診断,アルファフェトプロテイン(AFP),肝癌,診断と治療,122-127,1997,編者:沖田極,市田隆文,日本メディカルセンター.

青栁 豊,栁 雅彦,鈴木康史,α-フェトプロテインと肝細胞癌,肝臓病,専門医に聞く最新の臨床,23,1997,編者:戸田剛太郎,沖田極,田中直見,中外医学社.

青栁 豊,見田有作,鈴木康史,肝細胞癌の腫瘍マーカー,肝臓病,専門医に聞く最新の臨床,206-207,1997,編者:戸田剛太郎,沖田極,田中直見,中外医学社.

青栁 豊,腫瘍マーカー,肝癌マーカー(AFP,PIVKA-Ⅱ),綜合臨床増刊,検査データマニュアル,687-691,1998,永井書店.

黒岩敬,鈴木康史,青栁 豊,尿中ウロビリノーゲン,ビリルビン,検査の診断効率とピットフォール,366-367,1998,編者:中井利昭,中外医学社.

黒岩敬,青栁 豊,ビリルビン,透析患者の検査と管理,136-137,1999,編者:下条文武,中外医学社.

和栗暢生,青栁 豊,"ZTT, TTT",透析患者の検査と管理,134-135,1999,編者:下条文武,中外医学社.

青栁 豊,AFP(alpha-fetoprotein),透析患者の検査と管理,233-235,1999,編者:下条文武,中外医学社.

青栁 豊,腫瘍マーカーその後の展開,アルファフェトプロテイン(AFP),別冊医学の歩み,消化器疾患 State of arts Ⅱ 肝胆膵 Ver. 2,189-193,1999,編者:玉熊正悦,石井裕正,医歯薬出版株式会社.

青栁 豊,見田有作,川合弘一,横田隆司,五十嵐広隆,須田 剛士,肝細胞癌の診断,ハイリスクグループにおける早期診断,肝細胞癌の血清学的診断,慢性肝炎,肝硬変,肝癌ー新しい展開と診療の実際,221-232,1999,編者:藤原研司,永井書店.

青栁 豊,肝癌,血清学的診断,アルファフェトプロテイン(AFP),PIVKA-Ⅱ,第85回日本消化器病学会総会ポストグラヂュエイトコーステキスト集,4-8,1999,編者:矢野右人,陽文社印刷株式会社.

青栁 豊,腫瘍マーカー,AFP,図説消化器病シリーズ,肝腫瘍,38-46,2000,編者:沖田極,メジカルビュー社.

青栁 豊,栁 雅彦,鈴木康史,α-フェトプロテインと肝細胞癌,肝臓病,専門医に聞く最新の臨床,第2判,23,2000,編者:戸田剛太郎,沖田極,田中直見,中外医学社.

青栁 豊,見田有作,鈴木康史,肝細胞癌の腫瘍マーカー,肝臓病,専門医に聞く最新の臨床,第2判,206-207,2000,編者:戸田剛太郎,沖田極,田中直見,中外医学社.

青栁 豊,肝腫瘍マーカー,図説消化器病シリーズ,消化器疾患の臨床検査,136-146,2000,編者:川崎寛中,メジカルビュー社.

見田有作,青栁 豊,肝細胞癌の生物学的悪性度判定因子としての腫瘍マーカーの有用性,第6回全国PIVKA-Ⅱ研究会記録集,33-38,2000,編者:鈴木宏,メディカルジャーナル社.

見田有作,青栁 豊,尿中遊離型フコース,検査値のみかた,890-891,2000,編者:中井利昭,中外医学社.

青栁 豊,アルファフェトプロテイン,検査値のみかた,886-889,2000,編者:中井利昭,中外医学社.

須田剛士,藤山秋佐夫,五十川修,関慶一,横田隆司,夏井正明,青栁 豊,朝倉均,テロメア長,ならびにテロメラーゼ活性測定の発癌リスクの評価,癌の存在診断,癌の悪性度評価への応用,ミレニアム消化器2000,消化管,161-164 2001,編者:朝倉 均,仲澤三郎,日本メディカルセンター.

青栁 豊,腫瘍マーカーと遺伝子診断,アルファフェトプロテイン,消化器疾患の最新医療,126-136,2001,森岡恭彦,鎌田武信,戸田剛太郎 監修,先端医療技術研究所.

青栁 豊,アルファフェトプロテイン,タンパク質化学 第5巻,血漿タンパク質Ⅰ,編者:長澤滋治,126-133,2001,廣川書店.

青栁 豊,消化器癌の腫瘍マーカー,臨床消化器病学,編者:石井裕正,朝倉 均,税所宏光,幕内博康,朝倉書店,2001印刷中.

青栁 豊,肝癌:診断治療の最前線,血清学的診断,北島政樹,監修,篠原出版新社,癌の臨床,臨時増刊号 47巻 963-977,2001.

■原著

小嶋允夫,伊勢村護,小野輝夫,曽我憲二,青栁 豊,市田文弘,線維化肝組織におけるFibronectinの分布,肝臓,21,352,1980.

曽我憲二,野本実,青栁 豊,上村朝輝,鈴木司郎,市田文弘,伊勢村護,関谷政雄,プロリダ-ゼ欠損症の1剖検例,代謝,18,83-90,1981,中山書店.

吉川明,品田章二,鈴木康史,関根忠一,青栁 豊,血漿療法の効果と限界,劇症肝炎の血漿交換療法,新潟医学会誌,96,633-635,1982.

佐藤英司,遠藤次彦,笠原経子,藤田一隆」,岩淵勉,佐藤巌,青栁 豊,成澤林太郎,市田文弘,石原法子,渡辺英伸,十二指腸乳頭部に良性腫瘍を伴った胆石症の一例,Endoscopic Forum for digestive disease,1,125-132,1984.

鈴木康史,青栁 豊,村松実,関根忠一,市田文弘,モノクローナル抗体によるアルファフェトプロテイン糖鎖構造識別の試み,肝臓,26,1099,1985.

関根忠一,青栁 豊,鈴木康史,市田文弘,α1ーアンチトリプシンのmicroheterogeneityを指標とした肝細胞癌診断の試み,肝臓,27,528,1986.

関根忠一,青栁 豊,鈴木康史,市田文弘,三宅和彦,慢性肝疾患の長期観察例におけるα1ーアンチトリプシン亜種測定の意義,肝臓,27,666,1986.

青栁 豊,市田文弘,化学合成HBワクチンの可能性,新潟医学会雑誌,100,640-643,1986.

吉川明,青栁 豊,B型肝炎ワクチンをめぐる諸問題,新潟医学会雑誌,100,633-651,1986.

柴山隆男,林星舟,中尾國明,加知一友,大竹寛雄,田中慧,田中亨,小池盛雄,佐々木常雄,高橋元一郎,青栁 豊,AFPならびにCEAが共に異常高値を示し,化学療法が有効であった胆嚢癌の1例,肝臓,27,1757-1765,1986.

渡辺俊明,杉村一仁,青栁 豊,上村朝輝,市田文弘,大西義久,トロトラスト注入から30年後に再生不良性貧血を発症した一例,トリウム燃料に関する総合的研究昭和61年度研究成果報告,373-378,1987.

青栁 豊,市田文弘,シンポジウム:腫瘍マーカーの新しい展開,各種肝疾患におけるアルファフェトプロテイン亜種測定の意義,Jpn J Electrophoresis,32,163-167,1988.

五十嵐健太郎,青栁 豊,鈴木康史,小方則夫,斉藤敦,小黒仁,上村朝輝,市田文弘,刀禰有紀子,岡崎博,肝細胞癌組織中におけるB型肝炎ウイスルX蛋白関連抗原の発現様式に関する研究,肝臓,30,408-414,1989.

小黒仁,青栁 豊,斉藤敦,五十嵐健太郎,鈴木康史,上村朝輝,朝倉 均,"肝細胞癌診断におけるAFP,PIVKA-Ⅱ,シアリルLex-i抗原(SLK), CA-50,およびDupan-2の臨床的意義",肝臓,30,1589-1595,1989.

栁沢善計,成澤林太郎,秋山修宏,阿部実,富樫満,植木淳一,青栁 豊,上村朝輝,朝倉 均,本間照,岩渕三哉,渡辺英伸,IPSIDとの鑑別に苦慮した十二指腸球後部の髄外性形質細胞腫の一例,胃と腸,24,575-580,1989.

森茂紀,青栁 豊,大野隆史,渡辺俊明,野本実,上村朝輝,市田文弘,村松公美子,伊藤陽,肝生検材料にて診断し得たアルギニノコハク酸合成酵素欠損症の1剖検例,日本内科学会誌,78,1339-1343,1989.

鶴谷孝,石原清,上村朝輝,吉田俊明,青栁 豊,斉藤貴史,高橋 達,朝倉 均,抗糸粒抗体の対応抗原であるpyruvate dehydrogenaseラット肝腎組織内における超微形態学的局在の検討,肝臓,30,270,1989.

鈴木康史,板谷啓司,青栁 豊,小黒仁,横田剛,斉藤敦,五十嵐健太郎,上村朝輝,朝倉 均,肝細胞癌の血清学的診断,新潟医学会雑誌,104,465-470,1990.

中沢俊郎,本山展隆,笹川哲哉,滝沢英昭,朴鐘千,山口正康,植木淳一,塚田芳久,成澤林太郎,青栁 豊,朝倉 均,Protein energy malnutritionにおけるα1-antitrypsin試験の有用性について,消化と吸収,13,39-43,1990.

鶴谷孝,畑耕治郎,早川晃史,青栁 豊,上村朝輝,朝倉 均,石原清,本田一典,豊島宗厚,曽我憲二,柴崎浩一,市田文弘,各種肝疾患における抗カルモジュリン抗体の臨床的意義について,日本消化器病学会雑誌,88,131-137,1991.

中沢俊郎,朴鐘千,林俊一,本山展隆,笹川哲哉,滝沢英昭,塚田芳久,成澤林太郎,青栁 豊,朝倉 均,Clostridium difficile toxin起因性下痢症における消化吸収障害の検討,消化と吸収,14,71-74,1991.

斉藤敦,青栁 豊,小黒仁,五十嵐健太郎,横田剛,森 茂紀,須田 剛士,鈴木康史,上村朝輝,朝倉 均,関根忠一,肝細胞癌(HCC)患者血清α1-アンチトリプシン(α1-AT)の糖鎖構造解析,肝臓,32,80,1991.

伊藤陽,村松公美子,森 茂紀,青栁 豊,佐藤啓一,若林孝一,大浜栄作,アルギニノコハク酸合成酵素欠損症による肝脳疾患の1剖検例,精神医学,33,511-519,1991.

植木匡,須田武保,鰐淵勉,佐藤巌,前田裕伸,青栁 豊,野田裕,AFP産生hepatoid gastric cancerの一例,日臨外医会誌,53,2981-2985,1992.

畑耕治郎,長山正四郎,畠山重秋,大越章吾,波多野徹,早川晃史,野本実,市田隆文,青栁 豊,上村朝輝,HCV抗体陽性の原発性胆汁性肝硬変に肝細胞癌を合併した1例,肝臓,33,47-53,1992.

青栁 豊,朝倉 均,シンポジウム,高齢者の臓器障害,加齢と肝疾患,新潟医学会誌,107,966-969,1993.

朝倉 均,鈴木康史,中沢俊郎,本山展隆,原田篤,青栁 豊,浜田慶城,吉岡政洋,三浦総一郎,小腸刷子縁酵素をめぐってー腸性アルカリフォスファターゼを含めて,消化と吸収,16,5-14,1993.

青栁 豊,消化器癌腫瘍マーカー,アルファフェトプロテインを中心に,新潟医学会誌,108,337-341,1994.

横田剛,青栁 豊,肝細胞癌患者におけるトランスフェリン糖鎖変異に関する研究,特にアルファフェトプロテイン糖鎖との関連について,肝臓,35,587-595,1994.

青栁 豊,栁 雅彦,朝倉 均,肝細胞癌の早期診断,アルファフェトプロテイン,PIVKA-Ⅱ,日本内科学会雑,84,2003-2007,1995.

青栁 豊,血清糖蛋白質変異とその疾患特異性,Jpn J Electrophoresis,40,123-128,1996.

内藤 彰,青栁 豊,クロチアゼパムの偶然再投与により原因薬剤が判明した薬剤性肝障害の1例,副作用症例データーベース,132,1996,診断と治療社.

五十嵐広隆,青栁 豊,メトトレキセートにより肝障害をきたした骨肉腫の1例,副作用症例データーベース,687,1996,診断と治療社.

川合弘一,稲吉潤,小栁佳成,佐藤知巳,夏井正明,内藤 彰,桑名謙治,成澤林太郎,高橋達,野本実,市田隆文,青栁 豊,朝倉 均,先天性肝線維症の1例,Endoscopic Forum for digestive disease,13,16-20,1996.

和栗暢生,市田隆文,藤巻亮子,滝川真吾,長谷川聡,三浦充邦,青栁 豊,朝倉均,眼窩,頭蓋底への転移を認めた肝細胞願の3例と骨転移剖検例の検討,肝臓,38,28-35,1997.

石川達、石本結子、横山純二、市田隆文、五十川修、松井茂、渡辺雅史、青栁 豊、朝倉均,UFT-E単独投与で多発腫瘍結節の消失を認めた肝硬変合併肝細胞癌の1例,第10回関越UFT研究会講演集,57-61,1997,癌と化学療法社.

佐藤栄午,滝澤英昭,横田剛,山田明,青栁 豊,小林登見代,小沢由紀子,田中節子,中村歌織,高橋文子,藤田香代,当院における虚血性大腸炎の臨床像について,木戸病院医誌,3,9-11,1997.

山田尚志,栁沢善計,村山久夫,青栁 豊,肝転移を伴ったAFPおよびPIVKA-Ⅱ産生胃癌の1例,Endoscopic Forum for digestive disease,13,16-20,1997.

青栁 豊,須田 剛士,川合弘一,見田有作,栁 雅彦,和栗暢生,横田隆司,鈴木康史,朝倉 均,肝細胞癌におけるゲノム不安定性とテロメラーゼ活性ならびに糖転移酵素の基礎的,臨床的研究,新潟医学会雑誌,113,297-303,1999.

松田康伸,高橋 達,松井 茂,朴 載宏,石川 達,川合弘一,見田有作,和栗暢生,黒岩 敬,上原一浩,市田隆文,青栁 豊,朝倉 均,腹腔鏡下マイクロは凝固治療(LMCT)を行った表在型肝癌3例,Endoscopic Forum for digestive disease,15,199-204,1999.

■総説

青栁 豊,市田文弘,担体蛋白としてのAFP,医学のあゆみ,112,748-749,1980,医歯薬出版株式会社.

川村正,青栁 豊,関根輝夫,市田文弘,柴崎浩一,重症肝不全患者の輸液管理 Parenteral therapy for patients with hepatic failure,ICUとCCU,5,151-160,1981.

青栁 豊,市田文弘,ヒトアルファフェトプロテイン(AFP)の臨,新潟県医師会報,8,1-9,1982.

青栁 豊,市田文弘,アルフアフェトプロテインの生理生化学,肝臓病学の進歩,8,1-11,1982,科学評論社.

青栁 豊,市田文弘,肝臓病学,抗腫瘍抗原による腫瘍診断,日本医事新報,3015,15,1982.

青栁 豊,肝癌由来アルファフェトプロテイン(AFP)ならびに非癌性AFPの分子識別の試みとその肝癌早期診断への応用,医学研究振興財団10年のあゆみ,263-267,1983,東京大学出版会.

市田文弘,大貫敬三,青栁 豊,曽我憲二,肝炎・肝硬変・肝癌,臨床と研究,60,329-335,1983.

市田文弘,小嶋允夫,青栁 豊,伊勢村護,肝繊維化におけるフィブロネクチンの役割,最新医学,38,1114-1119,1983,最新医学社.

青栁 豊,市田文弘,原発性肝癌由来および良性肝疾患由来アルファフェトプロテイン(AFP)の糖鎖特異性に関する研究,臨床病理,31,1286-1293,1983.

青栁 豊,市田文弘,アルファフェトプロテイン亜種の疾患特異性に関する研究,ウイルス肝炎研究財団研究業績集昭和57、58年度,33-38,1983.

市田文弘,柴崎浩一,青栁 豊,肝性脳症に対する補正アミノ酸輸液(THF)の臨床評価,肝胆膵,6,329-335,1983,国際医書出版.

青栁 豊,市田文弘,肝臓病学,抗腫瘍抗原抗体による癌治療の試み,日本医事新報,3067,15,1983.

市田文弘,伊勢村護,高橋達,青栁 豊,肝疾患とフィブロネクチン,肝繊維症を中心に,最新医学,39,2055-2059,1984,最新医学社.

青栁 豊,鈴木康史,市田文弘,これだけは知っておきたい検査のポイント,血液化学検査 セルロプラスミン,Medicina,21,2368-2370,1984,医学書院.

青栁 豊,市田文弘,肝臓病学,肝線維化におけるフィブロネクチンの意義,日本医事新報,3119,15,1984.

青栁 豊,市田文弘,肝不全の病態生理,肝性昏睡発生のメカニズムを中心に,総合臨床,34,227-231,1985.

伊勢村護,宗像浩,吉沢善作,高橋達,野本実,青栁 豊,市田文弘,肝疾患におけるフィブロネクチンの動態,肝胆膵,11,556-562,1985,国際医書出版.

高橋達,青栁 豊,市田文弘,フィブロネクチンの染色,肝胆膵,11,909-916,1985,国際医書出版.

青栁 豊,鈴木康史,市田文弘,村松実,肝胆膵の腫瘍とモノクローナル抗体モノクローナル抗体によるAFP亜種の分類識別,肝胆膵,13,707-711,1986,国際医書出版.

林茂樹,藤原研司,岡博,青栁 豊,村脇義和,内藤雅子,根岸龍雄,織田敏次,多施設共同による肝不全用経腸栄養剤ED-Hの臨床評価,JJPEN,9,425-435,1987,メディカル・コア.

高橋壮一郎,荒井奥弘,佐藤幸示,関剛,斉藤元,佐藤利,栗林和敏,富樫昭次,伊藤文弥,外山譲二,真山俊,阿部昌洋,吉川明,青栁 豊,鈴木丈吉 他10名,高脂血漿に対するMelinamide(アルテス)の効果,新潟県内他施設共同研究,薬理と治療,15,2119-2133,1987.

荒川謙二,村山英行,佐藤尚,斉藤忠雄,太田宏信,本田一典,吉田俊明,山鋪昌由,野本実,青栁 豊,上村朝輝,市田文弘,石原清,木村美奈子,肝細胞癌患者のLAK活性に関する基礎的検討,消化器と免疫,19,67-71,1987,土屋雅春.

青栁 豊,市田文弘,肝癌の診断,腫瘍マーカー,アルファフェトプロテイン,Medicina,24,1584-1586,1987.

青栁 豊,関根忠一,市田文弘,肝細胞癌の腫瘍マーカー,肝胆膵,15,339-346,1987,国際医書出版.

青栁 豊,モノクローナル抗体による肝細胞癌の診断,フコシル化AFPの意義,BIO medica,2,181-187,1987.

青栁 豊,肝細胞癌早期診断におけるアルファフェトプロテイン(AFP)測定の意義,フコシル化AFPを中心に,SCOPE,27,4-7,1988.

青栁 豊,青木幸枝,市田文弘,アルファフェトプロテイン亜種の測定法,フコシル化AFPを中心に,検査と技術,16,133-138,1988,医学書院.

青栁 豊,市田文弘,"Treatable Dementia Ⅰ, 代謝性脳症,肝性昏睡",老年期痴呆,2,45-51,1988.

鶴谷孝,石原清,吉田俊明,打越康郎,秋谷正彦,斉藤貴史,有田徹,本田一典,豊島宗厚,曽我憲二,柴崎浩一,青栁 豊,上村朝輝,朝倉 均,原発性胆汁性肝硬変におけるELISA法ならびにWestern blot法による抗PDH抗体の測定,消化器と免疫,22,164-167,1989,土屋雅春,日本医学館.

伊勢村護,青栁 豊,フィブロネクチンとアルファフェトプロテインの研究におけるレクチンの利用,杉山産業化学研究所年報,pp76-85,1989.

青栁 豊,小黒仁,上村朝輝,肝細胞癌の腫瘍マーカー,Medical Practice,6,491-496,1989,文光堂.

青栁 豊,鈴木康史,これだけは知っておきたい検査のポイント,血液化学検査 セルロプラスミン,Medicina,26,1904-1905,1989,医学書院.

林茂樹,青栁 豊,岡 博,織田敏次,肝性脳症治療用成分栄養剤ED-Hの比較臨床試験,JJPEN,12,1267-1285,1990,メディカル・コア.

青栁 豊,斉藤敦,特集:消化器癌の腫瘍マーカー,おもな腫瘍マーカー α-Fetoprotein(AFP),臨床消化器内科,5,323-333,1990,日本メディカルセンター,

塚田芳久,青栁 豊,慢性肝疾患と骨病変,腎と骨代謝,4,149-153,1991.

戸田剛太郎,池田有成,青栁 豊,江原正明,早期診断と治療を目指して(座談会),内科,68,1111-11260,1991.

中沢俊郎,本山展隆,船越和博,塚田芳久,成澤林太郎,青栁 豊,朝倉 均,蛋白漏出試験の進歩と臨床的意義,JJPEN,14,37-41,1992,メディカル・コア.

青栁 豊,小黒仁,朝倉 均,腫瘍マ-カ-,最新医学,47,54-63,1992,最新医学社.

青栁 豊,肝細胞癌最近の話題,アルファフェトプロテインの再評価,特に亜種の臨床的意義,新潟県医師会報,525,58-60,1993.

青栁 豊,兵庫県経腸栄養研究会特別講演記録,肝不全の診断と治療,JJPEN,15,1262-1274,1993,メディカル・コア.

青栁 豊,診療の秘訣,肝細胞癌の腫瘍マーカーの評価法について,Modern Physician,14,340,1994,新興医学出版社.

青栁 豊,私の処方,肝性脳症,特に慢性型に対する処方,Modern Physician,14,341,1994,新興医学出版社.

青栁 豊,細小肝癌早期発見のために,血中腫瘍マーカーは役立つか,内科,74,629-634,1994.

青栁 豊,朝倉 均,肝不全患者の食事療法指針,分枝鎖アミノ酸製剤投与の意義,Modern Physician,15,510-512,1995,新興医学出版社.

内藤 彰,青栁 豊,鈴木康史,朝倉 均,肝細胞癌におけるα-fetoproteinならびにα1antitrypsinの糖鎖構造に関する研究,第8回関越UFT研究会講演集,19-23,1995,癌と化学療法社.

青栁 豊,朝倉 均,肝不全患者の食事療法指針ー分岐鎖アミノ酸製剤投与の意義,Modern Physician,15,510-512,1995,新興医学出版社.

青栁 豊,鈴木康史,内藤 彰,栁雅彦,肝癌-腫瘍マーカーによる診断とその限界,アルファフェトプロテイン(AFP)とPIVKA-Ⅱ,臨床医,22,42-46,1996,中外医学社.

青栁 豊,肝癌の腫瘍マーカー,内科診療Q&A,1116-1117,1996.

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