Clinical Laboratory Division

新潟大学医学部附属病院検査部:検査依頼から結果報告まで




検査依頼から結果報告まで

各科端末よりオ−ダリングにより検査依頼

バ−コ−ドラベル出力

採血管、採取容器にラベルを貼付

検体採取

検査部受付に検体搬入

分析

結果報告


オ−ダリングの入力方法

情報処理室発行のマニュアルを参照
操作者コ−ド、パスワ−ドの入力画面では下段に

☆★注意★☆

オンラインを停止します。とメッセ−ジが画面に出るので緊急検査提出時には確認する

結果報告


各科端末「検査結果照会画面」を参照
緊急指示の検査結果は、検体受付後30分から1時間ででます。ただしデ−タに( カッコ )のついているものは「仮報告」 のデ−タです。再検後、値が変わることがあるので、注意してください。
[主な再検理由]
〇異常高値で希釈、再検する場合
〇フィブリン析出、異物等による検体採取ノズルのつまりによる異常低値の場合
〇前回値との差が大きい場合
〇その他、分析上で異常のある場合

結果報告書の送付

報告書は、検査申込日の1〜10日後または、同日に受け付けた全検査が(RI、輸血部、外注も含む) 終了した時点に、検査部で作成します。入院患者用報告書は、検査部受付前の科別報告書棚へ、外来患者用報告書 は、外来病歴室へ送られます。