医学科キャンパスライフQ&A
不安なく大学生活を送るためのQ&A
Q.新潟ってどんなところですか?
A.平成19年4月に政令指定都市になりました!日本有数の米の産地である新潟は、ご飯やお酒が大変おいしい所です。また、日本海に面しているので、新鮮な魚介類をいつでも手に入れることができます。雪が心配だという人もいると思いますが、新潟市は海沿いのため雪はほとんど積もりません。全然降らないという年もあるので安心してください。ただし、雨が多いので傘は必須です。
Q.大学はどんなところにありますか?
A.新潟駅からバスで15分の位置にある旭町キャンパスは、新潟一の繁華街である古町や中央区役所といった重要施設まで徒歩で数分という最高の立地条件にあります。
Q.生活費が心配です。
A.確かに一人暮らしにはそれなりのお金がかかります。しかし、住居費や物価は首都圏ほどではありません。アパートの家賃の相場は4~6万円くらいでしょうか。アルバイトをすることも可能ですし、県や日本学生支援機構による奨学金を入学後に申請することもできるので考えてみてはどうでしょう。
Q.医学部では勉強が大変で他のことが何もできないんじゃないですか?
A.そんなことはありません。学生の多くが部活動を行っていますし、様々なバイトやイベント、もちろん飲み会にも参加しています。新潟大学には医学祭や運動会、クラスマッチといった豊富な年間行事もありますので、それを楽しみにしている学生も多いのです。しっかり大学生らしい生活を楽しんでいますよ。
Q.とにかく漠然と不安なんだけど、誰に相談したらいいんだろう?
A.大学に入った後でも漠然と不安を感じている人は多いのです。まずはクラスメイトや部活の先輩に相談してみてはどうでしょう。また、懇話会という1年生から6年生までの学生数名ずつと教授一名で構成された会もありますので、そこで様々な話をすることもできます。
Q.医学書って高いんですよね?
A.確かに1冊5千円から1万円以上する本も多いですね。必要な本を全て買いそろえるのは難しいかもしれません。でも、学生には10%引きで売ってくれるお店もありますし、図書館には必要な本がほとんど揃っていますので借りてくることも可能です。
Q.人体解剖とか血を見たりとか、少し怖いんだけど・・・
A.確かに最初はそうかもしれませんね。でも、実習が進むにつれ段々と慣れていきます。むしろ、解剖実習の後で医者になるという実感や心構えを得ることができたという人が多いですし、手術見学を貴重なチャンスと思えてくるのが一般的です。
Q.お昼ご飯はどうしていますか?
A.大学構内や周辺には多数の食堂、料理店がありますので、みんな好みの店を探し出して通っています。もちろんコンビニや売店でお弁当を買ってきて講義室で食べることもできます。毎日お弁当を作ってくるマメな学生もいますよ。
Q.アルバイトについて教えてください
A.家庭教師、塾講師からコンビニ、レストランの店員まで、様々なアルバイトがあります。自力で探すこともできますが、部活の先輩やクラスメイトから紹介してもらうことも多いです。2年生以降は講義がびっしりあるので、アルバイトは夕方以降になる場合がほとんどです。住み込みのアルバイトや昼休みにちょっと行ってくるといった変わりダネもありますので、いろいろ探してみては?



