新潟大学腎・膠原病内科

文字サイズ

後期臨床研修案内

前期臨床研修以降の一般的なコース

下記に一般的なコースを示します。但し、希望に応じてアレンジが可能です。「腎・膠原病コース一覧(PDFファイル:754KB)」もご覧下さい。

卒後3年目

2年間の臨床研修を修了し、3年目より後期研修(入局)となる。4~6月の3ヶ月間は大学病院で研修し、その後希望により、大学病院と関連病院と組み合わせて、あるいは腎・膠原病内科の2関連病院で6か月ずつ、内科医として研修します。その目的は、内科を広く研修し、経験を重ねるためです。また、日本内科学会に入会し、内科認定医試験を受験するための十分な症例を経験するのが目的です。

4年目~7年目

専門分野を決定し、大学に帰るか、あるいは関連病院で研修を続け5年目に大学に帰ります。大学に帰る場合、大学院に入学する方法と、医員として臨床を行う方法を選択します。いずれにしても医学博士の学位取得、内科学会の認定内科医・内科専門医や、専門学会の専門医の資格を取得することを、目標とします。以上を、約4年の期間で目途をつけます。大学院は3年間で卒業することも可能です。

8年目~9年目

希望するものは、腎・膠原病内科関連病院に勤務します。出張病院では、専門医として専門領域の診療を行うとともに、研修医などの指導にも関与します。出張期間は、1~2年ですが、各自の事情により異なります。

その後

大学で研究、診療、教育を行うもの、海外留学するもの、病院勤務医として地域の基幹病院で活躍する、開業するなど、各自のライフプランにより決定します。