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開催年月日 |
演題名 |
所属 |
講師名 |
| 第90回 |
2004年1月13日(火) |
電子顕微鏡でみる血管と間質の構造と機能 |
順天堂大学医学部解剖学第1講座 |
坂井建雄 先生 |
| 第89回 |
2003年11月26日(水) |
Gas6, ワーファリンと腎疾患 |
科学技術振興事業団創造科学技術推進事業 柳沢オーファン受容体プロジェクト 研究員 |
柳田素子 先生 |
| 第88回 |
2003年10月9日(水) |
腎臓の組織外・組織内幹細胞とその制御 |
大阪大学医学系研究科病態情報内科学 |
伊藤孝仁 先生 |
| 第87回 |
2003年9月12日(金) |
糸球体上皮細胞スリット膜の分子機能 -Biology of glomerular epithelial cell slit diaphragm- |
ヘルシンキ大学医学部免疫学部門 |
Prof.Harry Holthoefer |
| 第86回 |
2003年4月23日(水) |
糸球体腎炎におけるマクロファージの役割 -Macrophage Transfer Modelを用いた検討- |
新潟大学大学院医歯学総合研究科・小児科学分野 |
池住洋平 先生 |
| 第85回 |
2003年2月12日(水) |
新生血管の立体微細形態 |
新潟大学大学院医歯学総合研究科・細胞機能講座・顕微解剖学分野 |
橋都浩哉 先生 |
| 第84回 |
2002年11月27日(水) |
Sodium and water transport and urine concentration in avian kidney 鳥類の腎臓におけるナトリウム・水輸送と尿の濃縮 |
米国テネシー大学生理学教室教授 |
西村宏子 先生 |
| 第83回 |
2002年11月11日(月) |
膜輸送体異常症ークロライドチャネルを中心にー |
東京医科歯科大学大学院体内環境調節学教授 |
佐々木成先生 |
| 第82回 |
2002年9月30日(月) |
腎臓を研究してきた人々 |
順天堂大学医学部解剖学教室教授 |
坂井建雄 先生 |
| 第81回 |
2002年6月12日(水) |
メサンギウム細胞高発現遺伝子メグシンのポストゲノム研究 |
東海大学総合医学研究所 |
稲城玲子 先生 |
| 第80回 |
2002年4月17日(水) |
腎臓が骨・カルシウム代謝に果たす役割ー腎不全病態から考える |
新潟大学大学院 内部環境医学講座(第2内科) |
風間順一郎 先生 |
| 第79回 |
2002年2月13日(水) |
酸化ストレスによるアポトーシス:細胞内情報伝達系の解析 |
東京慈恵会医科大学臨床医学研究所 |
北村正敬 先生 |
| 第78回 |
2001年12月5日(水) |
経静脈的アプローチによる腎臓へのplasmid DNA (naked DNA)の導入 |
新潟大学医学部付属病院第2内科 |
丸山弘樹 先生 |
| 第77回 |
2001年9月12日(水) |
グレリンの発見〜20年目の成功〜 |
久留米大学分子生命科学研究所遺伝情報研究部門 |
児島将康 先生 |
| 第76回 |
2001年6月20日(水) |
糸球体上皮細胞におけるAnti-adhesinとしての Podocalyxinの役割 〜いかにして糸球体上皮細胞足突起消失は起きるのか〜 |
新潟大学大学院内部環境医学講座(第2内科 |
竹田徹朗 先生 |
| 第75回 |
2001年1月31日(水) |
Erk5:インターフェロンにより活性化されるもう一つのキナーゼ |
新潟大学医学部 第2内科 |
黒田毅 先生 |
| 第74回 |
2000年12月16日(水) |
骨髄移植による糸球体腎炎の治療および糸球体構成細胞の再構成 |
東京慈恵会医科大学腎高血圧内科 |
今澤俊之 先生 |
| 第73回 |
2000年9月20日(水) |
IgA腎症におけるIgA1ヒンジ部糖鎖構造とその発症進展に果たす役割 |
名古屋大学大幸医療センター内科 |
比企能之 先生 |
| 第72回 |
2000年6月20日(水) |
単離糸球体における上皮細胞のアポトーシスと遺伝子発現 |
東京慈恵会医科大学内科学第2講座 |
石川悦久 先生 |
| 第71回 |
2000年4月19日(水) |
糸球体微小循環の可視化と腎循環−光−電気変換装置の腎循環への応用 |
川崎医科大学 泌尿器科 |
山本徳則 先生 |
| 腎研セミナー特別講演 |
2000年3月21日(火) |
The Role of Glomerular Cells in Progressive Kidney Disease |
Div. Nephrology, Medizinische Klinik II, University of Achen, Germany |
Prof.Dr. Juergen Floege 先生 |
| 第70回 |
2000年3月1日(水) |
in vivoエレクトロポレーションによるラットの筋肉へのエリスロポエチン遺伝子の導入と持続発現 |
新潟大学医学部 第2内科 |
丸山弘樹 先生 |
| 第 69回 |
1999年 12月1日(水) |
ノックアウトマウスを用いたレニン・アンギオテンシン系の解析 |
東海大学総合医学研究所 |
松阪泰二 先生 |
| 第 68回 |
1999年10月 6日 |
新生仔胸腺ではなぜ自己反応性クローン除去機構がはたらかないのか |
新潟大学大学院 自然科学研究科 |
細野正道 先生 |
| 第 67回 |
1999年 6月 30日(水) |
老化マーカー蛋白質SMP30の機能と疾患 |
東京都老人研 分子病理学 |
丸山直紀 先生 |
| 第 66回 |
1999年 4月 14日(水) |
両生類胚の背腹軸形成における転写因子msxの役割:msx1/2はオーガナイザー遺伝子の発現を腹側で抑える因子である |
新潟大学理学部 生物学科 |
前野貢 先生 |
| 第6 5回 |
1999年 3月 17日(水) |
腎レジデント細胞のJAK/STAT情報伝達経路の制御 |
新潟大学医学部 第2内科 |
坂爪実 先生 |
| 第 64回 |
1999年 1月 13日(水) |
新薬開発の国際化と科学化 |
ダイナボット 開発本部 |
藤原芳廣 先生 |
| 第63回 |
1998年11月25日 |
培養足細胞における微小管系細胞骨格の構築と機能 |
愛媛大学医学部 解剖学 |
小林直人 先生 |
| 第62回 |
1998年11月9日 |
Henleループの細胞間短絡路の特性:protamineによる解析 |
自治医科大学 薬理学 |
今井正 先生 |
| 第61回 |
1998年10月19日 |
糸球体上皮細胞の細胞周期制御と糸球体硬化 |
筑波大学臨床医学系 病理部 |
長田道夫 先生 |
| 第60回 |
1998年10月7日 |
マウスループス腎炎とサイトカイン・増殖因子 |
金沢大学医学部 第一内科 |
和田隆志 先生 |
| 第59回 |
1998年 6月24日(水) |
mlegalin/gp330のマッピング:Heymann腎炎病原エピトープとリガンド結合ドメインの解析 |
新潟大学医学部 第二内科 |
山崎 肇 先生 |
| 第58回 |
1998年 4月 1日(水) |
インターフェロン(IFN)のシグナルトランスダクション:最近の話題 |
新潟大学医学部 第二内科 |
伊藤聡 先生 |
| 第57回 |
1998年 3月18日 |
抗Thy-1腎炎のpathogenesis:mesangial sclerosisを制御する因子について |
ライデン大学 病理学 |
Emile de Heer 先生 |
| 第56回 |
1998年 1月21日(水) |
骨と腎臓における副甲状腺ホルモン関連ペプチドとそのレセプターについて |
新潟大学歯学部 第一口腔解剖学 |
網塚憲生 先生 |
| 第55回 |
1997年11月26日(水) |
Posoplanin 新しく発見された糸球体透過性調節蛋白について |
帝京大学医学部 第1内科 |
松井克之 先生 |
| 第54回 |
1997年10月13日(水) |
遠位側ネフロンの不均一性 |
自治医科大学 薬理学 |
今井正 先生 |
| 第53回 |
1997年10月 1日(水) |
血管新生の分子機構 |
東北大学加齢医学研究所腫瘍循環研究分野 |
佐藤靖史 先生 |
| 第52回 |
1997年 9月10日(水) |
糸球体炎症部位特異的遺伝子導入法の確立-糸球体腎炎遺伝子治療に向けて- |
東京慈恵医大第2内科・DNA研究所遺伝子治療部門 |
横尾隆 先生 |
| 第51回 |
1997年 6月18日(水) |
Thrombotic microangiopathy を呈する新しい糸球体内皮細胞障害モデル |
東京大学医学部 第1内科 |
南学正臣 先生 |
| 第50回 |
1997年 3月 6日(木) |
腎線維症の病態解明の試み |
埼玉医科大学 腎臓病センター |
岡田浩一 先生 |
| 第49回 |
1996年12月 4日(水) |
浸透圧ストレスと腎疾患 |
大阪大学医学部 第1内科 |
山内淳 先生 |
| 第48回 |
1996年 9月11日(水) |
アンギオテンシノーゲン欠損マウスの作成とその腎病変 |
東京医科歯科大学 小児科 |
新村文男 先生 |
| 第47回 |
1996年 6月25日(火) |
ヘンレループの不均一性:形態と機能との関連 |
自治医科大学 薬理学 |
今井正 先生 |
| 第46回 |
1996年 3月 8日(水) |
抗インテグリン抗体によりもたらされる糸球体上皮細胞障害機構の解析 |
ボストン大学 医療センター腎臓部門 |
David J.Salant先生 |
| 第45回 |
1995年12月 6日(水) |
EX vivo 遺伝子導入によるサイトカインの腎炎惹起性の検討 |
富山県立中央病院内科 |
内藤毅郎 先生 |
| 第44回 |
1995年 9月13日(水) |
LDL受容体ファミリーに属する巨大膜蛋白メガリンの構造、生理機能、およびハイマン腎炎における病的役割 |
新潟大学医学部 第二内科 |
斎藤亮彦 先生 |
| 第42回 |
1995年 5月10日(水) |
IgA 腎症の発症における Haemophilus parainfluenzae 抗原 |
福井医科大 臨床検査医学 |
鈴木亨 先生 |
| 第41回 |
1995年 4月17日(金) |
ヒト腎組織における in situ hybridization |
長崎大学医学部 第二内科 |
宮崎正信 先生 |
| 第40回 |
1995年 2月 1日(水) |
マウスレトロウイルス抗原の免疫認識 |
東北大学医学部 病理学第1 |
宮澤正顕 先生 |
| 第39回 |
1995年 1月11日(水) |
ノックアウトマウスを用いたホメオテック遺伝子の機能に関する研究 |
新潟大学医学部 小児科 |
里方一郎 先生 |
| 第38回 |
1994年12月7日(水) |
動物実験モデルを用いた自己免疫疾患発症機構の解析-原発性胆汁性肝硬変とシェーグレン症候群について- |
新潟大学医学部 第3内科 |
鈴木健司 先生 |
| 第37回 |
1994年11月9日(水) |
・型コラーゲンが関与した腎疾患:Goodpasture症候群とAlport症候群 |
重井医学研究所 免疫部門 |
佐渡義一 先生 |
| 第36回 |
1994年10月5日(水) |
ラット・ヒト腎に存在する脂質結合蛋白について |
新潟大学医学部 第2内科 |
木村秀樹 先生 |
| 第35回 |
1994年 9月 7日(水) |
Naphrogenesisから見たCarbonicanhydraseおよび酸塩基平衡関連蛋白の発現 |
久留米大学医学部 小児科 |
松元透 先生 |
| 第34回 |
1994年 7月 6日(水) |
歯牙特異遺伝子を探る |
新潟大学歯学部 第2保存 |
松木裕 先生 |
| 第33回 |
1994年 6月 1日(水) |
ストレス応答とストレス蛋白質 |
秋田大学医学部 生化学第二 |
伊東英晃 先生 |
| 第32回 |
1994年 4月 6日(水) |
β2-microglobulin(β2-mg)アミロイドーシスの病態ー全身と局所からのアプローチー |
信楽園病院・腎センター |
宮崎滋 先生 |
| 第31回 |
1994年 3月 2日(水) |
中間径フィラメントからみた腎糸球体上皮細胞 |
新潟大学医学部 腎研究施設 病理形態学 |
矢尾板永信 先生 |
| 第30回 |
1994年 2月 2日(水) |
Angiotensin ・によるMesangial cellsのTGF-β発現・活性化調節 |
徳島大学医学部 小児科 |
香美祥二 先生 |
| 第29回 |
1994年 1月12日(水) |
実験的自己免疫性心筋炎 |
新潟大学医学部 第一内科・医療短大 |
小玉誠 先生 |
| 第28回 |
1993年12月 8日(水) |
単一成長因子の過剰発現で糸球体は硬化するか?PDGFおよびTGF-β遺伝子導入による糸球体硬化病変の発現 |
大阪大学医学部 栄養学 |
今井圓裕 先生 |
| 第27回 |
1993年11月10日(水) |
培養メサンギウム細胞の細胞外基質(ECM)の産制と分解-高糖濃度条件におけるECM蓄積の機序について- |
新潟大学医学部 第2内科 |
成田一衛 先生 |
| 第26回 |
1993年10月 6日(水) |
実験的ラット嚢胞腎における基底膜プロテオグリカンの変化の免疫組織学的検討 |
信州大学医学部 第1病理 |
江原孝史 先生 |
| 第25回 |
1993年 9月 1日(水) |
尿濃縮の分子機構 |
東京医科歯科大学 第2内科 |
佐々木成 先生 |
| 第24回 |
1993年 7月 7日(水) |
In Vitroにおける糸球体内皮細胞の生物学的特徴 |
東京女子医科大学 第4内科 |
新田孝作 先生 |
| 第23回 |
1993年 6月 2日(水) |
ラットに蛋白尿を引き起こす新しい実験腎炎モデルとその分子生物学的解析 |
帝京大学医学部 第一内科 |
松井克之 先生 |
| 第22回 |
1993年 5月12日(水) |
腎臓の初期形態形成における細胞系譜 |
国立循環器病センター研究所 循環器形態部 |
古関千寿子 先生 |
| 第21回 |
1993年 4月21日(水) |
医師のためのMacintosh入門 |
新潟県立吉田病院 小児科 |
伊藤道夫 先生 |
| 第20回 |
1993年 3月 3日(水) |
脳微小血管由来培養内皮細胞の生物学的特性 |
桑名病院 脳神経外科 |
皆河崇志 先生 |
| 第19回 |
1993年 2月 3日(水) |
糸球体肥大による糸球体障害 |
東京女子医科大学 腎臓小児科 |
長田道夫 先生 |
| 第18回 |
1993年 1月13日(水) |
Lupus腎炎発症メカニズムの新しい考え方-陽性荷電物質特にHistoneの役割について- |
新潟大医学部 腎研究施設 免疫病態学 |
森岡哲夫 先生 |
| 第17回 |
1992年12月 2日(水) |
キラー活性発現メカニズムとその癌免疫療法への応用 |
東海大学医学部 免疫学 |
西村孝司 先生 |
| 第16回 |
1992年11月 4日(水) |
ヘパラン硫酸プロテオグリカンの存在様式とその機能 |
新潟大学歯学部 口腔病理学 |
朔敬 先生 |
| 第15回 |
1992年 7月 1日(水) |
新しい細胞周期解析法(7AAD/PY法)の開発とその応用 |
新潟大学医学部 第一内科 |
鳥羽健 先生 |
| 第14回 |
1992年 6月 3日(水) |
腎細胞癌における主要組織適合抗原、細胞間接着分子(ICAM=1)の発現及びLAK細胞に対する感受性との関係 |
新潟大学医学部 泌尿器科学 |
冨田善彦 先生 |
| 第13回 |
1992年 5月 6日(水) |
メサンギウム細胞の機能とそのイオンによる調節 |
東京大学医学部 第一内科 |
奥田俊洋 先生 |
| 第12回 |
1992年 4月 1日(水) |
ヒトメサンギウム細胞の補体活性化制御膜蛋白 |
国立小児医療センター 小児科 |
柴田徹 先生 |
| 第11回 |
1992年 3月 4日(水) |
ナトリウム利尿ペプチドとエンドセリンの受容体のmRNAと蛋白の組織分布 |
新潟大医学部 腎研究施設 病理形態学 |
山本格 先生 |
| 第10回 |
1992年 2月 5日(水) |
接着分子:その基礎と臨床 |
(財)都立臨床研・免疫 |
玉谷拓也先生 |
| 第 9回 |
1992年 1月 8日(水) |
TMS(tri-methyl sphyngosine)による好中球遊走能、貪食能、活性酸素放出の抑制機序について |
新潟大医学部 検査診断学 |
木村聡 先生 |
| 第 8回 |
1991年12月 4日(水) |
糸球体内皮細胞-その培養法と生物学的特徴について- |
東京慈恵会医科大 第2内科 |
川村哲也 先生 |
| 第 7回 |
1991年11月13日(水) |
oncogene c-fos のpromotor sequenceとそのtranscriptional regulation |
新潟大医学部 第2内科 |
中川洋一 先生 |
| 第 6回 |
1991年 9月 4日(水) |
カロリー制限食の5/6腎摘ラット進行性腎障害予防機序ー代償性肥大とIGFー1(insulin-like growth factor-I)の役割 |
浜松医科大 第1内科 |
小林修三 先生 |
| 第 5回 |
1991年 9月 4日(水) |
腎炎にみられる細胞外物質の病的沈着機序 |
山梨医科大 輸血部 |
中村享道 先生 |
| 第 4回 |
1991年 7月 3日(水) |
急性蛋白負荷によるGFR上昇に関する研究 |
新潟大医学部 第1内科 |
中村宏志 先生・伊藤正毅 先生 |
| 第 3回 |
1991年 6月 5日(水) |
腎疾患における・型コラーゲン遺伝子の解析-アルポート症候群を中心に- |
新潟大医学部 第2内科 |
斉藤亮彦 先生 |
| 第 2回 |
1991年 5月 8日(水) |
ラミニンについて-モノクローナル抗体による検討- |
新潟大医学部 第2内科 |
島田久基 先生 |
| 第 1回 |
1991年 4月10日(水) |
走査電顕でみた腎臓-特に間質の細胞について- |
新潟大医学部 第3解剖 |
岩永ひろみ 先生 |