西6階病棟の春公演より  「おおきなかぶ」劇

今日は西6階の小児病棟のひとコマです。

保育師さんやボランティアさん、さらには医師・看護師らで構成する「劇団西6」の春公演がありました。今日のお題は「おおきなかぶ」 「かぶ」はあの野菜のカブです。大きなカブをみつけたおじいさん、一人では抜けなくていろんな人(人間ばかりじゃないですけど)と力を合わせて、引っこ抜くまでのストーリー・・・

かぶ2 かぶ3
 「かぶ」   抜けない・・・  「かぶ」役のナースさん

「かぶ」役、おじいさん役、おばあさん役は看護師です。なんかおいしい役どころを任せてもらったわけで、責任重大?ですよね。 他には、孫のゆきちゃん、犬のぽち、猫のたま、ねずみのちゅーすけ、といった登場人物??? この役どころは先生達。 みなさん、YOU TUBEで歌を練習したそうです。お疲れ様でした~

大道具、小道具も手作りです。「かぶ」は、ちょうど観光地で見かける記念撮影用の顔出し看板のあつらえだったので、劇終了後に、西6看護師長も記念撮影 😉   小児病棟では定期的に催しものを行っています。こうした劇はプレイルームで行いますが、病室にも訪問して、なま歌を披露したりします。入院中であっても、子供たちには遊びはとても重要。成長発達に欠かせない大きなエネルギー源です。

何よりも子供たちがとっても喜んでくれていました。 練習した甲斐がありましたね~

かぶ1 かぶ3
私たち、おじいさんとおばあさんになります!    師長さん  とてもお似合いです・・・    

29. 5月 2013 by admin
Categories: 日々の出来事 | Leave a comment

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