部署の紹介

外来 エントランス・1階

外来エントランス (精神科、耳鼻咽喉・頭頸部外科)と1階(眼科、乳腺・内分泌外科、消化器外科、脳神経外科、整形外科、形成・美容外科、心臓血管外科、呼吸器外科)を担当しています。

各診療科では外来カンファレンスを行い医師・他職種と連携を図っています。病棟との連携をシステム化し、入院前から退院後に及ぶ切れ間ないケアに活かしています。


エントランス階

精神科外来

精神科外来では、心の悩みを抱えている患者さんたちの声に耳を傾け、医師・クラーク等他職種と協働し、安心して診療が受けられるような環境調整を心掛けています。


耳鼻咽喉・頭頸部外科外来

耳鼻咽喉・頭頸部外科外来では、幅広い専門領域の診療が行われており、対象患者の年齢も新生児から高齢者までと様々な知識が活用されています。医師・検査技師・クラークなど他職種と連携し、患者さんが安心して診療を受けられるよう環境調整し,スムーズな診療に取り組んでいます。


耳鼻咽喉・頭頸部外科外来

 

 

1階

眼科外来

眼科外来では、緑内障・白内障・眼底疾患など幅広い専門領域の診療を行っています。外来手術室が併設されており、硝子体注入などの手術が行われています。

看護師は治療に必要な自己注射や自己点眼の指導を行ったり、手術の介助を行っています。

視力低下、視野狭窄など患者さんの状態を考慮し、環境を整え、安全に留意しながら診療の補助をしています。 また、ロービジョンを含む見えづらさを抱える方に、社会資源の活用や日常生活の支援など、患者さんの気持ちに寄り添った看護を提供しています。


眼科外来

乳腺・内分泌外科 消化器外科外来

乳腺・内分泌外科 消化器外科外来では、腫瘍等で手術を必要とする患者さんが多く来られます。外来で診断結果をお伝えし、患者さんは疾患の受け入れや治療方針の選択など、様々な意思決定を必要とします。看護師は主治医と連携し、患者さんの精神的・社会的問題や治療に対する様々な希望に寄り添い、安心してより良い治療が受けられるよう、チーム医療に力を入れています。看護師は患者さんとの短い時間の中で情報収集し,患者さんの思いに寄り添いながら看護を行っています。


乳腺・内分泌外科 消化器外科外来

脳神経外科外来

脳神経外科は、脳・脊髄・末梢神経の疾患を対象とする外科分野を担っています。症状や障害の程度によっては高次機能障害や四肢の麻痺を抱えながら生活している患者さんが多くいます。看護師は患者さんとその家族に寄り添い、専門知識を活用し一緒に考えながら治療や生活の支援を行っています。


整形外科外来

整形外科外来は手、膝、股関節、脊椎、リウマチなど幅広い専門領域の診療が行われています。看護師は処置や診療介助のほか、骨粗しょう症に対する自己注射指導や生活指導など教育的な関わりも多く行っています。整形では、身体の痛みや変形等で、日常生活に不自由を感じている患者さんが多くいます。看護師は患者さんや家族の気持ちに寄り添いながら、社会資源の活用や他職種・地域と連携し、様々な相談に対応し支援しています。


形成・美容外科外来

形成・美容外科では、新生児から高齢者まで、身体外表の形態・色調の異常や機能異常を治療の対象としています。外来では創傷処置が多く、看護師は指示の処置や処置の介助を行っています。また長期間の通院や自宅処置などが必要な患者さんも多く、指導や相談対応しながら患者さんや家族の支援を行っています。


形成・美容外科外来

呼吸器外科 心臓血管外科外来

呼吸器外科 心臓血管外科外来では、心臓・血管・肺の病気に対し、主に手術を目的とした患者さんたちを対象に診療を行っています。

入院・手術に向けて患者サポートセンターと連携し、スムーズな診療が受けられるよう調整しています。また手術後退院してから継続した健康管理が必要な場合も病棟と連携し、安定した生活が送れるよう支援しています。 疾患的にも手術に対して不安を持っている患者さんは多く、外来では患者さんの気持ちに寄り添い、丁寧で優しい対応を心がけています。


呼吸器外科 心臓血管外科外来