部署の紹介

東3階病棟 口腔外科・高密度無菌治療室・呼吸器内科・救急科・腫瘍内科

東3階病棟は、口腔外科・呼吸器内科(睡眠時無呼吸検査)・救急科・腫瘍内科および高密度無菌治療室という診療科で構成されています。『パートナーシップ・ナーシング・システム』体制で対等関係のもと協調・協働し、お互いに認め合いながら、患者さんに対し責任を持ち、安全で安心できる看護を提供しています。


口腔外科(口腔再建外科・顎顔面口腔外科)

口腔外科では、口腔内腫瘍・顎変形症・口唇口蓋裂症・外傷・上顎嚢胞その他の炎症等に対し手術や治療が行われています。口腔は、「飲む・噛む・喋る」といった日常生活において基本的かつ重要な役割機能を担っています。こうした機能が一時的・永久的に損なわれた患者さんに対し、歯科医師および他診療科と連携し患者さんの苦痛の軽減やQOLの向上をめざし看護にあたっています。


高密度無菌治療室

さまざまなタイプの造血幹細胞移植が行われています。医師をはじめとするコメディカルと連携して、患者さんひとりひとりの状態に合わせた、きめ細かい看護を提供しています。


呼吸器・感染症内科(睡眠時無呼吸検査)

睡眠時無呼吸症候群の患者さんの検査を1泊2日で行います。短い入院ですが、患者さんが安全に安心して眠っていただき、必要なデータが収集できるように配慮して看護しています。


救急科

救急病棟からの患者さんを受け入れています。さまざまな疾患に対する治療や処置が安全に実施できるよう医師と連携をとりながら看護を実施しています。多様化する患者さんやご家族のニードに対応できるようメディカルソーシャルワーカーと協力し退院支援を行っています。


腫瘍内科

入院で抗がん剤治療を行う患者さんを対象とし、安全に抗がん剤治療を受けることができるように看護しています。また抗がん剤治療の副作用の説明を十分に行い副作用出現時は速やかに対応しています。

東3階病棟 口腔外科・高密度無菌治療室・呼吸器内科・救急科・腫瘍内科
東3階病棟 口腔外科・高密度無菌治療室・呼吸器内科・救急科・腫瘍内科