新潟で眼のプロフェッショナルを目指しませんか?


高齢化が加速する現代の日本では、白内障、緑内障、加齢黄斑変性などによる高齢者の視力低下や失明が社会問題になっています。働き盛りの世代を襲う糖尿病網膜症の問題も、糖尿病人口の増加と共に深刻さを増しています。そして小児には先天的な眼疾患や、成長後に回復できない弱視という問題が、いつの時代にも存在しています。眼疾患の種類は膨大な数に及び、患者さんの日常生活や人生を一変させてしまうものも少なくありません。眼科医はQOV(quality of vision)の番人であり、これらの眼疾患の克服が重大な使命です。
250万人の人口と広大な面積を有する新潟県での眼科研修は、多くの症例経験と、他の地域では得られない貴重な経験も積み上げることが可能です。
「ものを見る」ことを守る医学に情熱を注ぐ医師達がここに集まっています。

誰にも負けない、眼のプロフェッショナルを、我々と一緒に目指しませんか?

当科では初期研修、後期研修医、ORTを随時募集しています。
また当科では女性眼科医のキャリアアップのためのサポートも積極的に行っています。

ORTについては検査技師としての技術向上を目指すだけでなく、積極的に臨床研究にも参加することも可能です。学位を取得することも夢ではありません。


研修プログラムはこちらをご覧ください。(pdfファイルをダウンロードします)


見学、研修、入局などのお問い合わせはお気軽に下記まで。



連絡先

新潟大学医歯学総合病院眼科総括医長・松岡尚気(まつおかなおき)

TEL:025(227)2296
FAX:025(227)0785
E-mail:matsuoka@med.niigata-u.ac.jp