教室ニュース | 新潟大学医学部小児科学教室 Niigata University School of Medicine Department of Pediatrics

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2017年

2017.9.29

第51回日本小児内分泌学会学術集会において大学講師の長崎啓祐が2017年度の内分泌学普及奨励賞 を受賞しました。

2017年度内分泌学会

2017.6.26

カルフォルニア大学サンフランシスコ校小児科教授のDr. John Takayamaが新潟においでくださり、「総合小児医療とは何か」というタイトルで小児科医を対象にご講義を頂きました。 これからの日本の小児医療を考える上で、非常に示唆に富むお話を頂きました。

講義風景
顔写真

2017.6.24

当科の沼野藤人先生が、第21回有壬記念学術奨励賞を受賞しました。

2017.6.21

当科の齋藤昭彦先生が以下のテレビに出演します。
2017年6月21日(水)20:30~
NHK教育 きょうの健康「ご注意!こどもの夏の感染症」
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2017/06/0621.html
2017年6月21日(水)22:25~
NHK総合 総合診療医ドクターG 「ひざが痛い」
http://www4.nhk.or.jp/doctorg/x/2017-06-21/21/32859/2279120/

2016年

2016.12.25

第58回日本小児血液・がん学会において細貝亮介先生の演題がplenary sessionに選ばれました。
演題名:Donor killer cell immunoglobulin-like receptors (KIR) haplotype B exacerbates acute graft versus host disease (GVHD) in HLA-mismatched hematopoietic cell transplantation
新潟大学で行われた同種造血幹細胞移植における活性型KIR遺伝子ハプロタイプの急性GVHDに対する影響を調べたもので、 同種移植におけるアロ反応性NK細胞の役割を推察するうえで重要な研究です。 plenary sessionに選ばれた5つの演題の中で唯一、単施設で行われた独自性のある研究として評価されたものと思われます。

小児血液がん学会プレナリー

2016.12.8

東京都立小児総合医療センター感染症科に国内留学中の山中崇之先生が第61回日本新生児成育医学会で優秀演題を受賞しました。
日本全国の新生児医療施設での多剤耐性グラム陰性桿菌感染症の現状をまとめた初めての報告で 「日本の新生児医療における多剤耐性グラム陰性桿菌の疾病負荷」として発表しました。
これにより、2017年3月に台湾で行われるThe 1st Taiwan-Korea-Japan Joint Congress on neonatologyに招待されることになりました。

2016.11.5

第59回日本甲状腺学会学術集会において大学講師の長崎啓祐が第8回日本甲状腺学会 コスミック・研究創成賞 最優秀賞を受賞しました。
受賞研究:小児バセドウ病に対する多施設共同臨床研究~小児バセドウ病に対するコレステロール吸収阻害剤併用療法の多施設ランダム化比較試験~
研究は現在も継続しておりますので、県内のバセドウ病患者のご紹介をどうぞ宜しくお願いします。

2016.10.8

第23回みかんの会において当教室の大学院生 細貝亮介先生、笠原靖史先生が共に若手医学研究賞を受賞しました。
全体で6名が受賞したなかで、小児科から2名が選ばれ、表彰を受けました。
演題名:ドナーKIRハプロタイプBはT細胞非除去同種造血幹細胞移植において重症急性GVHDを引き起こす(細貝先生)
がん細胞に発現するストレスリガンドを標的としたユニバーサルT細胞受容体の新規開発
(笠原先生)

2016.7.12

当科の齋藤昭彦先生、高地貴行先生が以下のテレビに出演します。
大学の病棟の様子も映りますので、是非、ご覧ください。
2016年7月13日(水)22:25~
NHK総合 総合診療医ドクターG 「ひざが痛い」
http://www4.nhk.or.jp/doctorg/                

2016.7.4

第20回小児分子内分泌研究会で、当教室の医員入月浩美先生が優秀演題賞を受賞しました。
演題名 Perrault症候群の女児に同定されたC10orf2のLinker domain新規変異

2016.4.1

2016年3月15日に当教室の大学院生相澤悠太先生が、学長が行う学生表彰を受彰しました。
学術研究活動において、特に顕著な成果を挙げ、学界または社会的に高い評価を受けたと認められる者として選出されました。
http://www.niigata-u.ac.jp/news/2016/9082/

2016.3.22

平成28年度は3名の新入局員を迎えました。新入局者名は以下の通りです。
村井 英四郎(金沢医科大卒、長岡赤十字病院勤務予定)
谷 知行(獨協医大卒、鶴岡市立荘内病院勤務予定)
廣嶋 省太(新潟大卒)
皆優秀な若手医師で今後の活躍が期待されます。
諸先生方におかれましては新入局医師に対しましてご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。

               

2015年

2015.11.25

当科の齋藤昭彦先生、高地貴行先生が以下のテレビに出演します。
2015年11月26日(木)22:00~
NHK総合 総合診療医ドクターG 「赤ちゃんが高熱を出した」
http://www4.nhk.or.jp/doctorg/                

2015.11.25

2015年10月に天津で開催された11th China-Korea-Japan pediatric heart forumで、大学助教の沼野藤人先生がYoung Investigate Awardを受賞されました。

               

2015.11.25

大学助教の今村勝先生が膜結合型インターロイキン-15遺伝子導入ナチュラルキラー細胞を用いた新規細胞療法に関するテーマで第19回有壬記念学術奨励賞を受賞しました。

               

2015.10.29

第22回みかんの会において当教室の大学院生 笠原靖史先生、相澤悠太先生が共に若手医学研究賞を受賞し、表彰を受けました。

               

2015.10.9

平成27年度日本小児内分泌学会学術賞を大学講師の長崎啓祐が受賞しました。 この賞は、過去1-3年程度の時期において顕著な業績を挙げた者1名が選出されます。 少なくとも研究の中核部分は日本においてなされた内容となっています。 長年に渡る小児内分泌学会への貢献が評価された名誉ある賞と思います。 この賞を励みにさらに頑張っていく所存です。

               

2015.6.17

第56回臨床ウイルス学会(岡山市)で、当教室の大学院生相澤悠太先生が若手奨励賞を受賞しました。

演題名 2014年新潟県における新生児・早期乳児のヒトパレコウイルス3型感染症の流行

               

2015.6.2

2015年5月18日開催の医学部倫理委員会で、「8q24転座を有するB前駆細胞型急性リンパ性白血病の病態および治療法に関する後方視的調査研究」が承認されました(当院での担当:今井千速)。この後方視的全国調査により、世界でも非常に稀であるとされる疾患のデータを集積し、診断および治療へのヒントを探ることを目指しています。

2015.4.7

江村重仁先生が、2014年ヨーロッパアレルギー免疫学会のPoster Discussion Sessions 13でAbstract prizeを受賞しました。国立病院機構相模原病院で経験した症例をまとめ、"Effect of cow's milk oral immunotherapy on patients' height"として発表しました。

同じく江村重仁先生が、第51回日本小児アレルギー学会のIPAS Young investigator symposium 1で International Young Investigator Awardを受賞しました。国立病院機構相模原病院で経験した症例をまとめ、"Four year follow-up after rush oral immunotherapy for cow’s milk-induced anaphylaxis"として発表しました。

写真はヨーロッパアレルギー免疫学会のものになります。

               

2015.4.1

外来長が今村勝先生に交代しました。

               

2015.2.23

平成27年度は8名の新入局員を迎えました。新入局者名は以下の通りです。
田屋 光将(秋田大卒、佐渡総合病院/新潟市民病院勤務予定)
小貫 孝則(山形大卒、新潟市民病院勤務予定)
幾瀬 樹(杏林大卒、鶴岡市立荘内病院勤務予定)
山田 慧(熊本大卒、県立新発田病院勤務予定)
田中 真奈(秋田大卒、県立中央病院勤務予定)
林 晃久(新潟大卒、長岡赤十字病院勤務予定)
丸山 馨(新潟大卒、鶴岡市立荘内病院勤務予定)
榎本 瑞生(新潟大卒、長岡赤十字病院勤務予定)
皆優秀な若手医師で今後の活躍が期待されます。諸先生方におかれましては、新入局医師に対しましてご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。

               

2014年

2014.10.29-11.1

2014年8th APPES Biennial Scientific Meetingで、大学助教の長崎啓祐先生が、優秀演題に贈られるKaichi Kida Presentation Awardを受賞しました。 大学院生の斉藤朋子先生と一緒にまとめた仕事で、「Criteria of Radiological Diagnosis for Neonates with Hypochondroplasia 」として発表しました。

               

2014.10.21

ロタウイルスワクチンの世界的権威であるフィンランドのTampere大学のDr. Timo Vesicariが教室を訪ね、ロタウイルスワクチンに関する講義(Rotavirus vaccines - efficacy and safety update based on 10-year experience in the world)をして頂きました。

               

2014.10.18-19

2014年日本小児感染症学会で、大学院生の相澤悠太先生が、Young Investigator Awardを受賞されました。

                    

“乳児期早期のヒトパレコウイルス3型感染症における移行抗体の役割”というタイトルで発表され、2015年のAsian Society for Pediatric Researchでの口頭発表に招待されました。

               

2014.10.8-12

2014年米国感染症学会で、現在、埼玉小児医療センターで国内留学されている楡井淳先生が、米国小児感染症学会からの推薦でInternational Investigator Awardを受賞しました。

                    

以前、勤務されていた長岡赤十字病院と佐渡総合病院で経験した症例をまとめ、“Human Parechovirus Type 3 Infection as a Cause of Apnea in Premature Infants.”として発表しました。

               

2014.8.18

当科の齋藤昭彦先生、高地貴行先生が以下のテレビに出演します。

2014年8月29日(金)22:00~

NHK総合 総合診療医ドクターG 「5歳児が突然、高熱と腹痛に、、、、」

http://www4.nhk.or.jp/doctorg/x/2014-08-29/21/14405/

2014.8.1

今井千速先生が准教授に昇進されました。

                

2014.6.14

第55回臨床ウイルス学会で、当教室の鈴木優子さんが若手奨励賞を受賞しました。

タイトル リアルタイムPCR 法による感染症迅速診断-大学からの情報発信-

大変明快な発表の後、活発な質疑が交わされました。

               

2014.4.1

総括医長が長崎啓祐先生に交代しました。

               

2014.3.10

平成25年度新潟大学学長教育賞を当教室の齋藤昭彦教授が受賞しました。

医学科5年生への、抗菌薬の適正使用に関する学生主体のTeam Based Learning (TBL)による講義が受賞の対象となりました。

                    

http://www.iess.niigata-u.ac.jp/detail.html?idx=174

2013年

2013.12.5

免疫不全の専門家である米国NIHのSteven HollandによるCase Conferenceを行いました。

感染を繰り返す乳児について症例提示、議論し、専門家の診断のプロセスを皆で共有しました。

                    

2013.9.26

米国南カルフォルニア大学小児科 Lawrence OpasによるProblem Roundsを行いました。呼吸困難を主訴に来院した乳児の症例をもとに、鑑別診断を考え、議論を深めました。

               

2013.9

当教室のスタッフが翻訳した本が出版されました。

                    

http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=84867

2012年

2012.12

笠原靖史先生の論文が平成24年度大谷賞(日本小児血液・がん学会)を受賞しました。

2011年

2011.10.1

教室内役割分担が変更となりました。総括医長は今井千速、病棟医長は鈴木俊明、外来医長は唐澤環となります。

詳しくは教室構成員のページを参照下さい。

2011.9

内山 聡先生の記事が、Nature.Comに紹介されました。

http://blogs.nature.com/u6e5b2ce1/2011/08/22/the-life-of-a-japanese-researcher-abroad

2011.8.1

齋藤昭彦先生が小児科教授として着任しました。

2010年

2010.9.16-18

内山聖教授の会頭のもと、第57回日本小児保健学会が開催されました。

2010.7

当教室の主催で第10回全国小児科選抜野球大会が、五十公野球場で開催され、新潟大学が4連覇を達成しました。

2010.5

第100回新潟大学医学大運動会が行われ、総合優勝を果たしました。

女子リレー、壮年リレーで優勝し、男子マラソンも1位、2位を独占しました。

2010.2

五十嵐幸絵先生が日本小児医事出版社の「平成21年度小児科臨床賞」を受賞しました。

(対象論文:「新潟県中越大震災後の子どもの心のケアに対する小児科医の役割に関する検討:小児科臨床 62:321-328、2009」)