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Department of Physiology, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences

  知性をめぐる冒険
                     教授 長谷川 功
                        
人間は自らの知性をもたらす脳のはたらきを説明することができるのでしょうか?誰もが一度は好奇心を抱いたことのある、「脳と心の謎」は、現代の科学にとって最大の難問と言えるでしょう。
 ヒトは、馬に翼の生えたペガサスという怪物を、たとえ一度も見たことがなくとも頭の中で想像することができます。わたしたちの研究室では、このようにイメージを想像の上で組み立てることを可能とする大脳のメカニズムの解明を、主に電気生理的なアプローチで目指します。これにより、人間の知的能力がいかにして脳の活動から生み出されるのか?という難問に挑みます。
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お知らせ
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  • 超域学術院プロジェクト 准教授または助教 1名募集 →終了しました。

    教室スタッフ募集:教授秘書、研究アシスタント 各1名 →終了しました。

  • 博士・修士 H26年度 大学院生募集

    こんな人を歓迎します!
    1. 脳に間近に触れてみたい
    2. メカニズム(動作原理)を考えるのが好きだ
    3. 脳科学・工学・医学など複数分野の経験・知識を磨きたい
    4. 「大きな仕事」と取り組みたい
  • 教室には各分野の異才が集結し、新しい目標に取り組む熱気に溢れています。→メンバーをみる
  • 脳科学研究戦略推進プログラム課題A・Bの拠点をはじめとする、トップレベルの研究拠点との共同研究を積極的に展開しています。
  • コアステーション「脳の夢づくり連携センター」を医・歯・工連携の母体とした新潟大学超域研究プロジェクト「霊長類大脳高次機能の解読と制御」が開始されました。
  • 引き続きスタッフ一同、研究の推進に意欲的に取り組みながら、清潔、機能的で、明るい雰囲気の教室作りを心がけます。→教室の指針をみる
長谷川 功 プロフィール
1991年 3月 東京大学医学部医学科 卒業
2007年10月 新潟大学大学院医歯学総合研究科統合生理学分野 教授
   専門 視覚イメージの大脳メカニズムの生理学的研究と脳神経外科の臨床
 主な論文 ①Science 281,814,1998 ②Nature 401,699,1999 ③Neuron 41,795,2004
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