• 赤門

    登録有形文化財に指定されている新潟大学医学部の赤門。後方に見える建物は新潟医療人育成センター。最新の高度シミュレータや200名収容のホールがあります。

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  • 白衣式

    共用試験CBT(コンピュータ試験)と共用試験OSCE (客観的臨床能力試験)に合格した医学科4年生全員と新潟大学医学科の先生方。

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  • 白衣式

    4年生は緊張した顔をしています。教授の先生方から新潟大学のロゴがはいったプレゼントされ、着せてもらっています。白衣式のあと、いよいよ、診療参加型臨床実習(クリニカルクラークシップ)が始まります。

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  • シミュレータによる心音聴診実習

    3年生が熱心に説明を聞いています。

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  • 空から見た新潟大学医学科と新潟大学医歯学総合病院

    新潟大学医歯学総合病院屋上にはヘリポートが見えます。後方に広がるのは日本海。

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新潟大学 総合医学教育センター 医学教育推進部門とは

 新潟大学医学部は、2011年(平成23年)に教育改革推進室を改組して総合医学教育センターを設立しました。センターの中で医学教育を担当する部門として発足したのが医学教育推進部門です。医学部6年間の医学教育実践を支援します。教員4名、技術職員3名、事務職員1名がメンバーです。毎日の業務として、出席管理システムの維持管理と授業の支援を行っております。欠席や遅刻が続く学生を早期に見つけ出し、カウンセリングを行う等、問題解決を図っています。授業のときのPCトラブルやプロジェクタートラブル、音声トラブル、空調トラブル等、様々な問題に迅速に対応しております。通年の業務としては、医学科学務委員会および医学科学務係と緊密に連携してすべての授業の評価アンケート実施、カリキュラム改定支援、授業シラバス作成支援、試験問題作成支援、共用試験CBT実施支援、共用試験OSCE実施支援、5年次共通試験問題作成・採点、6年次共通試験問題作成・採点、学生支援を行っています。
 2012年(平成24年)12月に精神科医1名を中心に内科医2名と基礎医学研究者1名が学生カウンセリングを行う「旭町キャンパス医学生支援相談ルーム」を開設しました。学生がフリーアクセスで気軽に相談に来ることができるようにしています。4年生の12月(旧カリキュラム)または3年生の3月(新カリキュラム)には医学研究実習発表会が行われます。この発表会は学会ポスター形式で実施します。医学教育推進部門では学生全員分の研究成果を大型ポスターに印刷する業務を行っております。6年次では卒業試験(分野別試験)問題のマークシート印刷および採点を支援しています。2017年(平成28年)から臨床実習終了時OSCE(Post-CC-OSCE)実施を支援しています。

 新潟大学医学科では2013年(平成25年)12月に日本の医学部80校のなかで初めて医学教育分野別評価を受審しました。そのときの経験をもとにして医学科では2014年(平成26年)から新カリキュラムに移行しました。医学教育推進部門では新カリキュラムにおいては、1年次早期医学体験実習(EME)、医学入門、2年次基礎臨床統合医学、行動科学、3年次統合臨床医学、4年次臨床実習入門、共用試験CBT、共用試験OSCE、Post-CC-OSCEを担当しております。

 このように医学教育推進部門は卒前医学教育のさまざまな場面で支援を行っています。
ご質問等がございましたら、新潟大学医学部総合医学教育センターcmec*med.niigata-u.ac.jpまでご連絡をください。
( *の部分は@に置き換えて下さい。)

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