大学院プログラム

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概要

国際医療人を育成する実質的なプログラムを展開します。医療・研究技術の取得を目指す短期留学から、学位(博士)取得を目指す長期留学まで多層的なプログラムを用意しています。

受入

  • ダブルディグリープログラム(期間:4年、単位:単位互換あり)
    本学協定校(ロシア・マレーシアなど)から大学院生を受入れます。4年間日本と本国双方の大学に在籍し、双方の大学で博士(医学)の学位取得を試みます。両国で得た高度な医学知識を駆使できる国際的な医学研究者を育成します。
  • レギュラーPhDプログラム(期間:最大1年、単位:1~10単位)
    本学協定校(ロシア・マレーシアなど)から大学院生を最大1年間、受入れます。大学院生の希望に応じ、研究分野にも柔軟に応じます。特にロシア人大学院生を対象としては、日露共通の研究対象に絞ったコースを開講し、感染症や、心血管、予防医学などの分野に特化した研究に従事します。

派遣

レギュラーPhDプログラム(期間:最大3ヶ月、単位1~6単位) 本学大学院生を対象とし、ロシア協定校に最大3ヶ月、派遣します。感染症、生活習慣病、地域治療に関するコースを設置し、日露共通の課題を研究対象とします。日露の異なる医療環境に触れ、グローバルな視点で活躍できる医療研究者を養成します。

平成29年度レギュラーPhDプログラム(大学院生対象)
派遣募集のお知らせ
ロシア

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G-MedEx大学院生プログラム
国際保健学分野 国際交流(マレーシア)

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