38回日本膵・胆管合流異常研究会

The 38th Annual Meeting of Japanese Study Group on Pancreaticobiliary Maljunction

in Niigata

 
 

 この度は、歴史と伝統を誇る第38回日本膵・胆管合流異常研究会を、「水の都」新潟市で開催させて戴くことを大変光栄に感じております。開催にあたりご尽力を賜りました会長嶋田 紘先生、事務局島田光生先生はじめ諸先生方に厚く御礼申し上げます。

 今回の研究会では、メインテーマとして胆管の発症機序、長期予後、分流手術後の発がん、分流手術の改善と工夫を取り上げました。特別講演として、新潟大学消化器内科松田康伸先生に、「細胞間相互作用からみた胆道系腫瘍の分子機構」のタイトルで胆道系の発癌分子機構の解説をお願いしております。委員会報告も行います。一般演題もお待ちしております。 

 御参加戴く先生方にとって有意義な研究会となるよう企画の充実を図り、医局一丸となって研究会のスムーズな運営に努力する所存です。なにとぞ、多くの先生方のご参加をお待ちしております。


              第38回日本膵・胆管合流異常研究会

                   当番会長 窪田 正幸


              〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757

                   TEL 025-227-2254

                   FAX 025-227-0781

                   E-mail ps-office@med.niigata-u.ac.jp

                   事務局 若杉 博子

ご挨拶