新潟大学大学院医歯学総合研究科 小児外科学教室


鼠径ヘルニアの子をもつお母さんからのメッセージ

平成17年7月1日作成

「女の子なのでこんな小さいときにメスを入れるのはかわいそう。でも自然になおる病気ではないので決意した。もう心配することがなくよかったです。」

「手術時間も短く、その日の夕方には元気になるのでそんなに心配もなく退院できるので、大丈夫だと思う。」

「ヘルニアとわかった時は特に驚かなかったが、入院、手術、全身麻酔と先生から説明を受けた時はショックで少し落ち込みました。少しでも不安や疑問に思うことは先生に納得のゆくまで話を聞いて戴いてからは、前向きに考え、先生におまかせしようと決めました。最後は先生を信じて手術に臨めました。」

「ヘルニアは根治する病気なので焦らず頑張って下さい。初めてヘルニアが出た後また出ていたらどうしょうといつもドキドキしていました。こどもの様子がいつもと違うと感じたらよく見てあげて下さい。」

「喘息のある子の全身麻酔は危険を伴うと何度も何度も説明されます。主治医の先生やかかりつけの先生にその不安な気持ちを相談されるといいと思います。体調管理に先生方も親身になって下さいます。安心します。」(お子様が喘息の既往のあるお母様)

「親が思っているより子供は平気な顔をして呆然とした。子供は強いから大丈夫」

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