経皮的椎体形成術の治療

2010年4月から経皮的椎体形成術の治療を開始しました

keihi治療図

骨粗しょう症で起きた背骨の骨折のために背中や腰に強い痛みがあり、内服薬やコルセットでも痛みがよくならない方が対象です。

背中の皮膚に痛み止めの注射をしてから、骨折した背骨に骨セメントを注入する治療法です。(全身麻酔は不要です。)
欧米では盛んに行われており、日本でも健康保険で認められるようになりました。
治療の対象となるかどうか、いろいろな検査が必要です。
経皮的椎体形成術の詳しい説明は下記ホームページをご覧ください。

http://www.jsivr.jp/people/ver/v_Q.html
(日本IVR学会ホームページ)

医師のみなさまへ

医師のみなさまには、担当患者様の脊椎CTおよびMRIに所定の症状チェックシートを添えてお送りいただければ、治療適応の有無についてお答えしています。
チェックシート(CT、MRIの撮像方法も記載)をご希望のかたは、下記宛にFAXないし郵送で郵便番号、住所、施設名(+科名)、お名前、FAX番号をお寄せください。

951-8510
新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学医学部放射線科
FAX:025-227-0788