沿革

平成3年(1991年)
アイソトープ総合センターの設置を決定
平成5年(1993年)
アイソトープ総合センター設置
平成7年(1995年)
アイソトープ総合センター主催によるRI教育訓練開始
平成8年(1996年)
センター棟起工
平成9年(1997年)
センター棟竣工
科学技術庁よりRI使用承認を得る
利用開始(8月1日)
平成11年(1999年)
密封RI承認使用に係わる施設の変更
平成15年(2003年)
密封・非密封RI承認使用に係わる施設の変更
平成29年(2017年)
アイソトープ総合センター、機器分析センター、旭町地区放射性同位元素共同利用施設の3者を統合し、研究推進機構共用設備基盤センターを発足する。このうちアイソトープ総合センター、旭町地区放射性同位元素共同利用施設を組織統合し、放射性同位元素部門とした。

使用承認関係

非密封放射性同位元素 核種 128 核種

貯蔵能力 2.33 GBq
密封同位元素 137Cs 110 TBq

90Sr 370 MBq


排気浄化装置 フィルターユニット 8 台
排水設備 40 m^3 貯留槽 2 槽

40 m^3 希釈槽 1 層
放射線監視設備 エリアモニター 2 台

β線水モニター・γ線水モニター 各1台

β線ガスモニター・γ線ガスモニター 各1台

ヨウ素モニター 1 台

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新潟大学アイソトープ総合センター