このページの目次

  1. 肝疾患の治療
  2. 臨床と研究

肝疾患の治療

私たちは末期の肝疾患に対する治療のひとつとして、生体および脳死肝移植を手がけています。1989年島根医科大学でわが国最初の生体肝移植が行われ、その後京都大学、信州大学で開始され 1990年開始当初の親から子へという形から、最近では配偶者間、子から親へというように多様となってきましたが、命の贈り物という気持ちは今も変わらず受け継がれています。

新潟大学では1999年に生体肝移植を開始しており、この間、日本海側では唯一の脳死肝移植施設、脳死小腸移植施設に認定されております。

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臨床と研究

From Bench to Bedside 基礎から臨床へそして臨床から基礎へ:

移植医療は一般外科と違って、まだ基礎研究が臨床へ直結することも多い医療です。また臨床研究が基礎へフィードバックすることも多い医療です。我々は将来の医療も見据えて、社会へ貢献できる移植医療を目標にして日々研鑽を積んでいます。

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