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病棟のご紹介

外科病棟

当科では、消化器外科と乳腺・内分泌外科を中心とした診療を行っています。患者様の要望に応えられるように各専門分野の医師を配置して、上部消化管グループが2チーム、下部消化管グループが2チーム、肝胆膵グループが2チーム、肝膵移植グループ、乳腺・内分泌グループの計8チームで構成されています。常に最先端の医療を意識し、患者様により良い医療を提供できるよう診療にあたっています。

「人にやさしい最先端の医療を全人に」を目標として日夜一丸となって診療を行っており、その結果、病床稼働率は常に100%を越え、病院経営に多大なる貢献をしています。手術件数はこの15年間で倍増し、年間約750件の手術を行っています。また、高次救命災害医療センターの開設に伴い重症例の救急搬送が増えており、外科医が対応する機会が急増しています。救急専門医と伴に救急処置を行い、緊急手術・術後管理も行う一連の診療は、救急医療を高いレベルで実行できる外科医を育成するためには、非常に良いシステムであると言えます。当科は、消化器・一般外科のあらゆる専門分野(炎症性腸疾患、機能温存手術、鏡視下手術、食道切除、肝・膵切除、肝・膵移植、内分泌外科)に対応できる全国でも数少ない施設の一つです。