私たちは、免疫系がはたらく「場」であるリンパ節の組織微小環境と免疫細胞のダイナミックな挙動について研究しています。

新着情報

大学院生募集中

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節皮質領域のストローマ細胞サブセット。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:辺縁細網細胞(MRC), 青:濾胞樹状細胞(FDC), 緑:細網線維芽細胞(FRC, *MRCも含む)]

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当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています。一緒に研究しませんか? お待ちしています!!

2018年4月4日  New!     
   リンパ節の組織構造と生体イメージングに関する総説が、「臨床免疫・アレルギー科」誌に掲載されました。 大阪大学・石井優先生、京都大学・椛島健治先生、大阪大谷大学・戸村道夫先生ら、生体イメージング研究会メンバーの論文も掲載されています。

2018年3月22日  New!   
   片貝がフランス・マルセイユで行なわれたCIML/Japan symposiumにおいて、リンパ節ストローマ細胞サブセットに関する講演を行ないました。

2018年2月26日     
   リンパ節スライスを用いたライブイメージング法に関する解説論文が Methods in Molecular Biology 誌に掲載されました。 

2018年1月12日   
   片貝が第5回先進イメージング医学研究会(第15回生体イメージング研究会)で二次リンパ器官・ストローマ細胞サブセット発生に関する発表を行ないました。 

2017年12月12日  
   竹内先生と神田先生が第46回日本免疫学会総会で研究発表を行ないました。

更新日 2018 / 4/ 4