私たちは、免疫系がはたらく「場」であるリンパ節の組織微小環境と免疫細胞のダイナミックな挙動について研究しています。

新着情報

大学院生募集中

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節皮質領域のストローマ細胞サブセット。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:辺縁細網細胞(MRC), 青:濾胞樹状細胞(FDC), 緑:細網線維芽細胞(FRC, *MRCも含む)]

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当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています。一緒に研究しませんか? お待ちしています!!

2017年7月21日  New!   
   大学院生ダナ・ボグダノバさんの研究課題が協和会医学研究助成に採択されました。 

2017年6月14日     
   徳島大学・高濱洋介先生らとの共同研究成果がThe Journal of Experimental Medicine誌に掲載されました。 

2017年6月3日    
   片貝が第41回日本リンパ学会でリンパ節のストローマ細胞とリンパ球動態に関する講演を行ないました。 

2017年5月26日  
    第1回免疫懇話会を開催しました。

2017年4月27日   
    北海道大学 澤新一郎先生に「自然リンパ球」に関する免疫学講義、ならびに研究発表を行なっていただきました。

2017年4月1日   
    川村俊彦先生が北里大学医療衛生学部医療検査学科免疫学の教授に就任されました。

更新日 2017 / 7/ 21

>> ギャラリーgyarari.html
>> リンクhttp://jem.rupress.org/content/early/2017/06/12/jem.20161864