私たちは、免疫系がはたらく「場」であるリンパ節の組織微小環境と免疫細胞のダイナミックな挙動について研究しています。

新着情報

大学院生募集中

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節皮質領域のストローマ細胞サブセット。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:辺縁細網細胞(MRC), 青:濾胞樹状細胞(FDC), 緑:細網線維芽細胞(FRC, *MRCも含む)]

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当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています。一緒に研究しませんか? お待ちしています!!

2016年5月6日  New!  
    Frontiers in Immunology誌にリンパ節内のT細胞遊走に関する論文を発表しました。 

2015年11月19日  
    神田先生が第44回日本免疫学会学術集会で成果を発表しました。 

2015年10月17日   
    片貝が第710回新潟医学会で講演しました。 

2015年10月1日      
    Azizur Rahman(アジズル ラーマン)さんが大学院生として、
    研究室に加わりました。 

2014年9月28日、10月5日〜  
    基礎配属(医学研究実習)で医学科4年生の木内さん、孔君、田中君、保健学科4年生の後藤さんが研究に参加しています。

2015年9月24日   
    片貝が福島県立須賀川桐陽高等学校で出前講義をしました。

更新日 2016 / 5 / 9

>> リンクhttp://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fimmu.2016.00194/abstract