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血液・内分泌・代謝内科学 (研究リスト)

下記に各研究の概要と対象になる方のリストを提示いたしますので、もしもご自分が研究対象者に含まれていると思われ、かつご自身の記録の研究使用を望まない方については各研究の連絡先担当者に直接ご連絡いただければ幸いです。
各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡先までご連絡ください。
なお、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。

研究課題名:同種造血幹細胞移植における強化口腔ケアと血流感染発生頻度に関する後方視的研究

  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2006年1月以降、本学医歯学総合病院で同種造血幹細胞移植を受けた患者さん。
  • 概要

    同種造血幹細胞移植時の主な合併症に粘膜障害と血流感染があります。移植時には前処置に用いた薬剤や放射線の影響で、口腔粘膜障害が起きやすく、重症な粘膜障害を起こすと感染リスクが高まる可能性があります。専門の歯科医師、歯科衛生士による強化口腔ケアで粘膜障害は軽減でき、患者さんの症状を和らげる効果は知られていますが、口腔ケアと感染症発生率の関連はよくわかっていません。

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    より安全で合併症を抑えた同種造血幹細胞移植を実施できるようになるために、強化口腔ケアと移植時の血流感染の発生率の関連を調べる本研究を計画しました。

  • 申請番号:2018-0087
  • 研究の目的・意義
    強化口腔ケアと移植時の血流感染の関連を検証し、同種造血幹細胞移植成績の向上を目指す。
  • 研究期間:倫理審査委員会承認日から2020年3月まで
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    電子カルテに保存されている病歴、血液検査結果、生理機能検査結果を利用します。使用するデータは個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    病歴(年齢、性別、死亡情報、治療内容)、血液検査結果、生理機能検査結果、細菌培養結果
  • 利用の範囲
    新潟大学 血液・内分泌・代謝科
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学 血液・内分泌・代謝科 特任助教 布施香子
  • お問い合わせ先
    血液・内分泌・代謝科 布施香子
    Tel:025-368-9026 Fax:025-368-9300
    E-mail:kyo-fuse@med.niigata-u.ac.jp

研究課題名:寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費の比較

  • 対象者及び対象期間、過去の研究課題名と研究責任者
    2006年から2016年までに、新潟大学医歯学総合病院血液内科にて、寛解期急性白血病に対し同種造血幹細胞移植を行った症例。
  • 概要
    寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費について比較検討し、同種移植における適正な医療費を探索する。
  • 申請番号:2018-0051
  • 研究の目的・意義
    同種造血細胞移植は、血液疾患患者の治癒的治療であるが、その医療費は高額である。 寛解期白血病患者に対する同種造血細胞移植は高い治療効果が得られる標準的治療である。同種移植には様々なドナーソースがあるが、非寛解期移植に比べ寛解期移植では、適切なドナーソースを選択する時間的な余裕がある。また、寛解期移植における標準的ドナーはHLA一致血縁であるが、それ以外のドナーにおける移植成績には差がないと考えられている。本研究では、寛解期急性白血病に対する同種移植のドナーソース別入院費について比較検討し、同種移植における適正な医療費を探索する。
  • 研究期間:倫理審査承認日より2020年3月31日まで。
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    カルテおよびレセプトデータを用いて、医療コストを後方視的に評価し、再発、生存、GVHDなど、移植の予後に関与する項目との関係を明らかにする。
  • 利用または提供する情報の項目
    各種検査所見、臨床所見、レセプトデータ
  • 利用の範囲
    新潟大学医歯学総合病院血液内科、高密度無菌治療部
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    新潟大学医歯学総合病院 高密度無菌治療部 増子正義
  • お問い合わせ先
    新潟大学医歯学総合病院 血液内科
    025-227-2761
    Ya-shiba@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1986

  • 研究課題名:通院中の2型糖尿病患者を対象とした生活習慣が血糖コントロールに与える影響に関する疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。食事・運動・心理に関するアンケート調査。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様。平成20年から糖尿病データマネジメント研究会に所属する医療機関に通院されている患者様。
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1719

  • 研究課題名:既存レセプトデータと健康診査データを用いた生活習慣尿や血液疾患に関する大規模疫学的検討
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、健診結果(血液検査、心電図検査、画像検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    レセプト管理機関に登録された患者様
  • 利用の範囲
    新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp

申請番号:2015-1648

  • 研究課題名:一般社団法人 糖尿病データメネジメント研究会 基礎調査
  • 情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)
    使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の機関へ情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定できるような情報が公表されることはありません。
  • 利用または提供する情報の項目
    年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、心電図検査)。治療内容。
  • 対象者及び対象期間
    平成25年4月から本学附属病院の内分泌・代謝内科に通院中の患者様
  • 利用の範囲
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 教授 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 試料・情報の管理について責任を有する者
    1. 新潟大学 血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    2. 糖尿病データマネジメント研究会
    滋賀医科大学 内科学講座 教授 前川 聡
  • 問い合わせ先
    新潟大学大学院医歯学総合研究科
    血液・内分泌・代謝内科 曽根博仁
    電話 025-368-9026 nutrisurvey@med.niigata-u.ac.jp
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