ひと尋の会

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新潟大学旭町キャンパス医師・研究者・医学生のキャリア支援の会

「ひと尋の会」


INCLUSION

年齢、性別、障がい、病気、国籍、経験、ライフスタイルなど、多様な背景を持つひとから生まれるアイデアは、
イノベーションの原動力になります。
地域分散型社会に向かう今だからこそ、INCLUSIONを強みに、イノベーティブな社会をつくっていきましょう。

新潟大学旭町キャンパス医師・医学研究者・医学生のキャリア支援の会「ひと尋の会」の発足に寄せて

センター長
染矢医学部長

 この度、医師・医学研究者・医学生のためのキャリア支援の会を発足し、その会の名称を「ひと尋の会」としました。

 皆様には宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の千尋の名前に使われている尋の字でお馴染みかもしれませんが、「尋(ひろ)」はもともと「人が右手と左手を広げた長さ」という単位を表す漢字です。その「右手と左手を広げている様子」から、両手をいっぱいに広げて子どもたちを迎え入れる、困っている人を受け入れるという思いを込めて、会の名称といたしました。また、「尋」が長さの単位を表すことから「空間の広がり」「どこまでも続く可能性」や、「尋ねる」という言葉にも使われるように「深い道理をきわめる」といったイメージも名称に込めています。
 少し難しい話になりますが、仏典には「わずか一尋のこの身」という言葉があります。一人の力は微かであっても、まずその一人が責任を持って、両手をいっぱいに広げ誰かを受け入れること、そしてその輪が十尋、百尋、千尋と広がり、多様性を広く受け入れる社会となることを願っての命名です。

 働く意欲はあっても子育てのために復職できない、親の介護と仕事を両立したい、病気を持ちながらも治療と仕事を両立したい・・・など様々な背景を持つひとびとが、お互いを認め合い、励まし合うことができる社会。各自の多様性を受け入れ、その能力や経験を認めて、広く活躍の機会を与えることができる社会は、人に優しいと同時に、技術革新の原動力にあふれ、結果として大きな成果をもたらすと言われています。

 「ひと尋の会」は、男性、女性を問わず年齢の別なく集い、キャリアをめぐる医師・医学研究者・医学生の多様な意見を語り合う場、情報を交換する場、です。この会を通して、皆さんがそれぞれの経験や知恵を寄せ合い、助け合い、新潟の医療圏を、ひいては医療を通じて新潟の街をよりよいものに変えていっていただきたいと念願します。


新潟大学医師・医学研究者・医学生のためのキャリア支援の会「ひと尋の会」会長

新潟大学医歯学系長・医学部長
染矢 俊幸

「ひと尋の会」への参加のお願い

 近年、女性医師の「ワークライフバランスの実現」と「キャリア形成支援」が重要であるとされ、全国では様々な形で「女性医師支援対策」が行われています。しかしながら、過去20年にわたり、新潟大学医学部では本格的な「女性医師支援対策」はほとんどなく、子育て世代の若い女性医師は右往左往しながら、仕事と家庭の両立をしてきました。結果として、仕事の中断を余儀なくされてしまう女性医師が多く、新潟県内の医師不足はますます深刻化しています。このままでは、キャリアアップしたい女性医師も、子育て重視の女性医師も、仕事と家庭の両立がうまくいかず、ご自分が思い描いていた人生を歩めなくなってしまいます。また、キャリア支援は女性だけのものではありません。男性も育児、介護、病気など様々な人生のイベントを経験します。今、我々には、男性、女性の別なく、キャリア支援を考える「場」が必要です。困った時に情報交換できる「場」が必要です。医師・研究者・医学生の意見をまとめる「場」が必要です。
 歴史を振り返れば、新潟大学医学部には故 渡辺厳一名誉教授が結成された女性医学生のための「カトレアの会」が存在しました。昭和52年の結成から平成初期まで、県内でご活躍の女性医師にご登壇いただき、女性医学生の見識を深める講演会が行われていました。当時、全国的にもキャリア支援の会は珍しく、渡辺教授の将来を見通す力は素晴らしいものでした。
 我々は、過去の良い伝統を引き継ぎ、さらに発展させ、新潟大学旭町キャンパスに在籍する医師・研究者・医学生のためのキャリア支援の会「ひと尋の会」を新たに創設したいと考えています。

活動 (案) は以下です。
1. 情報交換の場「ひと尋カフェ」を創設し、定期的に、仕事・家庭で困ったことを相談できるスペースを作ります。
2. 新潟県女性医師総合支援センターと連携し、復職・転職支援を行います。
3. 皆さんの声をまとめ、病児保育施設確保を含めた「働き方改革」を提案し、働きかけします。
4. キャリア形成のための「講演会」を開催します。
5. 女性医師を支える立場の先生のために、支援する先生に向けた「FD講演会」を開催します。
6. 講演会などに参加できない先生のために、オンライン学習支援システムを構築します。
7. メーリングリストを通じ、楽しい企画、重要な情報を発信します。

 今こそ、皆さんの知恵を集め、皆さんの力で、新潟の医療圏を変えていきましょう。
 男性、女性を問わず、参加をお願いします。下記にアクセスし、参加登録をお願いします。

新潟大学旭町キャンパス 医師・研究者・医学生のキャリア支援の会「ひと尋の会」参加申し込み



新潟大学旭町キャンパス医師・研究者・医学生のためのキャリア支援の会「ひとひろの会」コアメンバー

染矢 俊幸(医学部長・精神医学教授)(会長)
塚本 恵(新潟大学理事・キャタピラー代表執行役員)(スペシャルメンバー)
https://www.niigata-u.ac.jp/university/about/organization/executive/
土田 正則(呼吸循環外科学教授)
佐藤 昇(肉眼解剖学教授)
齋藤 昭彦(小児科学教授)
齋藤 玲子(国際保健学教授)
伊藤 明子(皮膚科学)
森田 由香(耳鼻咽喉科学)
小林 暁子(産婦人科学)
河内 泉(医学教育センター・脳神経内科学)(事務局)

新潟大学医学部 医師・研究者・医学生のキャリア支援の会「ひと尋の会」PV

ダイジェスト版

オリジナル版

EVENTS

「ひと尋の会」と新潟県の繋がり

 新潟県女性医師総合支援センター と連携します
 ・働き方のアドバイス
 ・復職のアドバイス
 ・転職のアドバイス

「ひと尋カフェ」と会員同士の繋がり

 月に一回、新潟大学医学部の中でお茶を飲みながら
 悩みを話せるカフェを開催します
 ロールモデルが参加します

「ひと尋の会」と講演会

 世界・日本・新潟で活躍する
 女性医師・男性医師に講演してもらいます
 たくさんのロールモデルに会えます

「ひと尋の会」とFD講演会

妊娠・出産・育児・病気・介護など人生のイベントで悩んでいる医師・研究者をサポートする側へ、FD講演会を開催します

「ひと尋の会」と働き方改革

 働き方改革を念頭に置いたWGを立ち上げます
 病児保育施設確保などを提案していきます

「ひと尋の会」とキャリア形成支援セミナー

妊娠・出産・育児・病気・介護など人生のイベントに円滑に取り組めるように、キャリアヒストリー法を使ったキャリア支援セミナー、燃え尽き症候群を予防するセミナー、心のレジリエンス力を高めるセミナーを開催します

第1回 ひと尋 Virtual Café ~新潟大学皮膚科学教室の皆さんを囲んで、医師の生き方を考えましょう~
が開催されました

2020年11月19日 (木曜日) 15:00~16:00、新潟県医師会理事 高井和江先生を講師にお招きし、第一回 Virtual CaféがZoomで開催されました。司会は皮膚科学教室総括医長 濱菜摘先生、皮膚科学教室の先生を中心に、約30名の先生が、学内外 (新潟市民病院や長岡赤十字病院など) からご参集いただきました。

20歳台~60歳台の先生
女性の先生・男性の先生
医員~総括医長~教授

皆様、大変、ありがとうございました。

高井和江先生は、2010年、緻密な臨床的観察から、発熱,胸 腹水,肝脾腫と軽度の骨髄線維化と治療抵抗性の血小板減少を呈する3症例を報告され,新規疾患「TAFRO 症候群」を提唱されました (Takai K et al. Thrombocytopenia with mild bone marrow fibrosis accompanied by fever, pleural effusion, ascites and hepatosplenomegaly. Rinsho Ketsueki. 2010 51(5):320-5)。世界に先駆け、新しい疾患を提唱することは、新潟が誇る素晴らしい業績です。この時の経緯、さらにこれまでのキャリアパス、新潟県の若い女性に向けた期待などを、力強くお話されました。大変、感動いたしました。

新潟には、男性・女性の別なく、多くのロールモデルがいらっしゃります。今後もロールモデルの先生方から、多くのことを学んでいきましょう。

新潟大学医学部では、INCLUSIONを合言葉に、働きやすい環境を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。もし悩んでいる方がいれば、ピア (同僚) サポートの力を発揮し、一緒に悩み、一緒に歩んでいきたいと考えています。是非、多くの皆様がCaféで集い、診療科の垣根を越えたネットワークを作っていきましょう!今後も、男女の別なく、年齢の別なく、職種の別なく、参加をお願いします。COVID-19パンデミック下では、月に1回、Virtual Caféとして、集いの会を開催します。月に1回、様々な教室を巡ります。興味のある先生は是非、ご参集ください。(COVID-19パンデミックが解消されましたら、オンサイト立ち寄り型のCaféに切り替えます。もう少々、お待ち下さい。)

第二回 Virtual Caféは腎膠原病内科学教室の先生方から話題を提供していただく予定です。是非、ご参加ください。

新潟県女性医師総合支援センター新潟大学医学科分室を設置

令和2年10月16日(金)、新潟大学医学部医学科は、今春、医学科内に設置した新潟県女性医師総合支援センター・新潟大学医学科分室の設置行事を、新潟県医療人育成センターを会場に開催した。

当日の式典、記念講演会は、堂前新潟県医師会長、牛木学長らの臨席のほか、オンラインにより関係部署に同時中継された。
式典では、染矢医歯学系長・医学部長の挨拶に続き、各界からの祝辞では、花角新潟県知事からのビデオメッセージが披露され、堂前会長、牛木学長からお祝いの言葉が寄せられた。
続いて、医学教育センターの河内准教授から本分室の概要説明プレゼンテーションが女性医師の動画メッセージを添えて行われ、冨田医歯学総合病院長の挨拶をもって閉会となった。

引き続き記念講演会が開催され、日本医学会連合男女共同参画等検討委員会委員長を務められている埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科教授の名越澄子先生からオンラインにより「男女共同参画と医学・医療の持続的発展」をテーマとして、女性医師の活躍とそのよりよい環境が整うことを祈念したエールを含めた講演が行われ、活発な質疑応答を経て盛会のうち終了となった。

本分室は、新潟県、新潟県医師会、各機関とも連携して女性医師がワークライフバランスを大切にしつつ、キャリア形成することが可能な環境づくりを進める。

NEWS

令和4年度ベビーシッター派遣事業割引券について

【概要】
労務福利課(ダイバーシティ推進室)より、ベビーシッター派遣事業割引券の利用について、お知らせいたします。

令和4年度ベビーシッター派遣事業割引券について.pdf
令和4年度新潟大学における「 ベビーシッター派遣事業割引券」の取り扱いについて(教職員用).pdf
ベビーシッター派遣事業割引券申込書.docx

こちらの「学内ホームページ」にも掲載してあります。

妊娠・出産等申出職員に対する育児休業制度等に係る個別周知及び意向確認について

【概要】
職員本人又はその配偶者が妊娠又は出産したとき等、育児休業の対象となる事実が生じたときは、添付の「個別周知・意向確認書」をご提出いただくことになります。
当該事実が生じたときは、医歯学系総務課庶務係までお申し出ください。
(産休・育休を取得する場合には、上記以外にも必要な手続き書類等がございますので、併せてご相談ください。)

※病院所属の職員は病院総務課人事係へお申し出ください。

※総務部労務福利課に育児休業の相談窓口が設置されましたので、必要に応じてご利用ください。

育休個別周知・意向確認通知.pdf
個別周知・意向確認書(常勤).docx
個別周知・意向確認書(非常勤).docx

virtual cafeの記録集(第2弾)が完成

第4回から第6回ひと尋 virtual cafeの記録集が完成しました



第4回 小児科学教室
第5回 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室
第6回 呼吸器・感染症内科学教室

ダウンロードはこちらから:
ひと尋 virtual cafe 第2弾 標準画質 高画質

第9回ひと尋の会 Virtual Cafe

・主催: 医学教育センター
・⽇時:令和4年2月14日(月)16時00分~17時00分(終了)
・場所:オンライン


【挨拶】
新潟大学医歯学総合研究科・精神医学教室 教授 染矢俊幸 先生

【第1部】
研究推進に向けた取り組みの説明
・新潟大学より 中野享香 先生(ダイバーシティ推進室)
・新潟大学医歯学総合病院より 滝沢美穂 様(総務課人事係)

【第2部】
女性研究者シンポジウム
・青木亜美 先生(医学教育センター・呼吸器感染症内科)
・Razvina Olga 先生(医学教育センター)
・晝間 楓 先生(泌尿器科)
・若松彩子 先生(腎・膠原病内科)
・杉山清佳 先生(神経発達学分野)
・河内 泉 先生(医学教育センター・脳神経内科学)

【ひと尋トークタイム】
研究、臨床、教育、ライフイベント等の両立など

第8回ひと尋の会 Virtual Cafe

・主催:呼吸循環外科学教室
・日時:令和4年1月25日(火)17時00分~18時00分(終了)
 ※いつもは16時開始ですが、今回は1時間遅く開催します
・場所:オンライン


○講師紹介
・新潟大学医歯学総合病院心臓血管外科・呼吸器外科 杉本 愛 先生
 「心臓血管外科医として出産・育児を経験して思うこと」
・新潟大学医歯学総合病院心臓血管外科・呼吸器外科 大久保由華 先生
 「外科医として」
・聖隷浜松病院心臓血管外科 立石 実 先生
 「女性心臓血管外科医の生きる道」

○ひと尋ワンポイントコーナー
人生、仕事、育児、介護に役立つミニ情報を皆さんで話し合いましょう!

事前登録制です。詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。

申し込み:https://forms.gle/KEYMw2rK24fKkPPp6

virtual cafeの記録集が完成

第1回から第3回ひと尋 virtual cafeの記録集が完成しました!
新潟県・新潟県医師会の協力を得て、新潟大学医学部で働くロールモデル (女性医師・男性医師) が紹介されています。
みなさん、きらきらと輝いています!是非、ご一読ください。


第1回 皮膚科学
第2回 腎・膠原病内科学
第3回 産婦人科学

ダウンロードはこちらから:ひと尋 virtual cafe 第1弾(学外版)

育児・介護休業法

令和3年6月に育児・介護休業法が改正されました。令和4年4月1日から段階的に施行されます。

1. 男性の育児休業取得促進のため、柔軟な育児休業の枠組みの創設。
2. 事業主に対し、育児休業を取得しやすい雇用環境整備及び妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認措置の義務付け。
3. 育児休業の分割取得
4. 従業員数1,000人超の企業に対し、育児休業の取得の状況の公表の義務付け。
5. 有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和。

*特に、移動の多い医師にとって、「5. 有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和」は朗報です。(有期雇用労働者の育児休業及び介護休業の取得要件のうち「事業主に引き続き雇用された期間が1年以上である者」であることという要件を廃止する。ただし、労使協定を締結した場合には、無期雇用労働者と同様に、事業主に引き続き雇用された期間が1年未満である労働者を対象から除外することを可能とする。) – 若い女性医師は一般に移動が多いため、非常勤雇用で1年未満である場合、これまで育児休業を取得できない状況が続いておりました。ただし書きはありますが、この要件が緩和されたことの意義は大きいと思います。

詳細は厚生労働省の下記のHPを御参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

第7回 ひと尋 Virtual Cafe

期日:2021年11月1日(火) 16:00~17:00 Zoom(終了)
主催:精神医学教室


○第1部
・福井直樹 先生
○第2部
・澁谷雅子 先生
・田尻美寿々 先生
・杉本篤言 先生
○ひと尋ワンポイントコーナー
 人生、仕事、育児、介護に役立つミニ情報を話し合い

参加費:無料
事前登録制です。申し込み後、Zoomリンクをお送りいたします。詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。

申し込み:https://forms.gle/HCEV3sW1oDpVEnx1A

第6回 ひと尋 Virtual Cafe

期日:2021年9月28日(火) 16:00~17:00 Zoom(終了)
主催:呼吸器・感染症内科学


○トークイベント
・高橋美帆 先生
・張 仁美 先生
・青木亜美 先生
○ひと尋ワンポイントコーナー
 などなど盛りだくさん

参加費:無料
事前登録制です。申し込み後、Zoomリンクをお送りいたします。詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。

申し込み:https://forms.gle/JCKsmakcPQAhytZT6

第5回 ひと尋 Virtual Cafe

期日:2021年7月27日(火) 16:00~17:00 Zoom(終了)
主催:耳鼻咽喉科・頭頸部外科


○トークイベント
・子育てしながら学位取得、現在関連病院部長として活躍中の女性医師
・子育てしながら大学院進学、キャリア形成中の女性医師
・育メン代表、臨床、研究、教育そして子育てを担う 3 児の父のキャリア形成
○ひと尋ワンポイントコーナー
 などなど盛りだくさん

参加費:無料
事前登録制です。申し込み後、Zoomリンクをお送りいたします。詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。

申し込み:https://forms.gle/TTxTJyN4vMNGrcDv5

第4回 ひと尋 Virtual Cafe

期日:2021年6月1日(火) 16:00~17:00 Zoom(終了)
主催:小児科学教室


○トークイベント
「子育て中の小児科医の働き方」(新潟大学小児科)
○ひと尋ワンポイントコーナー
人生、仕事、育児、介護に役立つミニ情報を皆さんで話し合いましょう!

参加費:無料
今回も事前登録制です。申し込み後、Zoomリンクをお送りいたします。詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。

申し込み:https://forms.gle/HnxnXArzzrThhmzMA

第3回 ひと尋 Virtual Cafe

働きやすい環境を皆さんと一緒に考えるため「第3回 ひと尋 Virtual Cafe」を開催することとなりました。 お互いに助け合いながら、より働きやすい環境、より生活しやすい環境を⼀緒に作っていきましょう。 男女の別なく、年齢の別なく、職種の別なく、参加をお待ちしております。


◆第3回「ひと尋 Virtual Cafe」◆
日時:2021年2月18日(木)17時30分~18時30分(終了)
場所:オンライン(申し込み後、Zoomリンクをお送りいたします。)
参加費:無料(お弁当付き)
※お弁当の配布は先着順,新潟大学旭町キャンパス内の方に限りますので予めご了承ください。

申し込み:https://forms.gle/cFkHTVMcNCtyjQTv7
参加をご希望される方は上記URLのGoogleフォームから申し込みをお願いします。


詳しい内容は添付ファイルをご覧ください。
また、何方でも参加可能ですので周りの方へもご周知いただければ幸いです。

2021年度ワーク・ライフ・バランス支援員の雇用制度について

2021年度利用分の募集を始めましたので、ご関心のある方は以下をご覧いただき、申請をご検討ください。

○詳細URL
対象者、申請方法、申請書様式、審査基準、支援員の業務など、制度の詳細については、以下をご覧ください。
男女共同参画推進室ホームページ「WLB支援員の雇用制度」
【URL】http://www.niigata-u.ac.jp/geo/ryoritsu/wlbsienin.html


○申請にあたっての注意点
・昨年度から申請書様式が新しくなっています。
上記URLからダウンロードした新様式での提出をお願いします。
・支援員は、原則として、人件費によって雇用するものとします。
諸謝金の必要がある場合は、予め申請書に記載してください。
・申請時に支援員候補者名を具体的に挙げる必要はありませんが、できるだけ実現可能な雇用計画を立ててください。
・近年、応募数がとても多くなっています(昨年度の採択率は46.2%)。
できるだけ多くの方へ支援するため、審査の結果、採択であっても、支援額が満額には達しないことがあることを予めご了解ください。

○募集期間
2021年2月1日(月)~2月22日(月)17:00 必着

第2回 ひと尋Virtual Café

令和2年12月15日(火)15:00~16:00 開催(終了)

【トークイベント】
講師:佐伯敬子先生(長岡赤十字病院腎臓・膠原病内科)
講師:蒲澤佳子先生(健康増進医学講座、腎・膠原病内科)

詳細はこちらから


Zoomオンライン参加をご希望の方は下記からご登録ください。
【URL】https://forms.gle/eimDhMnu4pp16BMLAA

主催:新潟大学医師・医学研究者・医学生のためのキャリア支援の会「ひと尋の会」
主催:新潟県女性医師総合支援センター新潟大学医学科分室

新潟県女性医師総合支援センター新潟大学医学科分室設置記念行事

令和2年10月16日(金)15:35~16:35 開催(終了)

講演者:名越澄子様
埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科教授
「男女共同参画と医学・医療の持続的発展」

詳細はこちらから


ハイブリッド開催となります。Zoomオンライン参加をご希望の方は下記からご登録ください。
【URL】https://forms.gle/ydPUdPARL5ZrYBH6A

お問い合わせ先
新潟県女性医師総合支援センター医学科分室
新潟大学旭町キャンパス医師・研究者・医学生のキャリア支援「ひと尋の会」事務局
電話:025-227-0425 E-mail:hitohiro@med.niigata-u.ac.jp

オンライン ストレス対策講座

令和2年7月30日(木)・31日(金)開催(終了)

第1回『睡眠衛生指導とリラクセーションの実践』
2020年7月30日(木)

第2回『こころの疲れに対処する:行動活性化とマインドフルネスの実践』
2020年7月31日(金)

詳細はこちらから

新潟県女性医師総合支援センター新潟大学医学科分室の銘板を設置しました

令和2年7月28日掲載

7月20日(月) に、本学、旭町キャンパス学生実習棟 5階 医学教育センターにて、新潟県女性医師総合支援センター新潟大学医学科分室の銘板を設置しました。

詳細はこちらから

ライフイベント復帰支援制度(性別不問)・新規採用女性研究者スタートアップ支援制度

以下の2つの制度について、2020年度の募集をご案内いたします。各制度の対象者等を【URL】からご確認の上、必要に応じてご応募ください。

◎ライフイベント復帰支援制度
【概要】ライフイベントによる研究中断からの復帰を目指す研究者(性別不問)に対して、復帰のための研究費や保育費を支援する制度です。
【申請期間】2020年 4月30日(木)~12月4日(金)
※期間中随時受け付けます。
【URL】http://www.niigata-u.ac.jp/geo/ryoritsu/life-event.html


◎新規採用女性研究者スタートアップ支援制度(女性限定)
【概要】本学に新規採用された女性研究者のキャリアップを支援するために、審査に基づき、研究開始のための経費を助成する制度です。
【募集締切】2020年 4月30日(木)~12月4日(金)
※期間中随時受け付けます。
【URL】http://www.niigata-u.ac.jp/geo/careerup/shinkisaiyo.html


※申請書類等は、各詳細URLからダウンロードしてください。

ロールモデル

No.001 ロールモデル(イクメン)

令和元年12月26日掲載

杉本篤言 先生
所属:地域精神医療学寄附講座

詳細はこちらから

 

令和4年**月**日掲載

「ひと尋の会」役立つ参考書

ひと尋 virtual cafe 第2弾

 
第4回から第6回ひと尋 virtual cafeの記録集(第2弾)が完成しました。

 第4回 小児科学教室
 第5回 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室
 第6回 呼吸器・感染症内科学教室

ひと尋 virtual cafe 第1弾(学外版)

 
第1回から第3回ひと尋 virtual cafeの記録集が完成しました!新潟県・新潟県医師会の協力を得て、新潟大学医学部で働くロールモデル (女性医師・男性医師) が紹介されています。みなさん、きらきらと輝いています!是非、ご一読ください。

 第1回 皮膚科学
 第2回 腎・膠原病内科学
 第3回 産婦人科学

医師の多様な働き方を支えるハンドブック(2021年度版)

 
 日本医師会女性医師支援センターが作成した
 「医師の多様な働き方を支えるハンドブック」です。

 1. 社会人として働くうえでの基本的な知識
 2. 勤務医として働くうえで必要な知識
 3. 出産・育児に関して直面する課題と支える制度

新潟県 女性医師のためのサポートブック

 
 新潟県女性医師総合支援センター・新潟県医師会が作成した
 「女性医師のためのサポートブック」です。

 1. 女性医師の働き方のコツ
 2. 新潟県内の病院情報
 3. 新潟県内の病児保育施設情報など

 女性医師、彼女たちを支える医師の両者に有用な情報が掲載されています。

育児・介護応援ハンドブック ~仕事と生活の両立を目指すあなたに~

 
 新潟大学 経営戦略本部 男女共同参画推進室が中心になり作成した
 「仕事と生活の両立を目指すひとを応援するためのサポートブック」です。
 わかりやすい実用書です

関連LINK

コアメンバー

  • 染矢 俊幸(医学部長・精神医学教授)(会長)
  • 塚本 恵(新潟大学理事・キャタピラー代表執行役員)(スペシャルメンバー)
  • 土田 正則(呼吸循環外科学教授)
  • 佐藤 昇(肉眼解剖学教授)
  • 齋藤 昭彦(小児科学教授)
  • 齋藤 玲子(国際保健学教授)
  • 伊藤 明子(皮膚科学)
  • 森田 由香(耳鼻咽喉科学)
  • 小林 暁子(産科婦人科学)
  • 河内 泉(医学教育センター・脳神経内科学)(事務局)

問い合わせ先

 事務局:新潟大学医学部医学科医学教育センター
 Tel 025-227-0425, Fax 025-227-2061

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