HOME > 教室の紹介 > 教室だより

国際学会に参加して

消化器・一般外科学分野 土田純子

この度、アメリカ・ラスベガスで開催された12th Annual Academic Surgical Congress (ASC) に参加して参りました。演題の多くはQuick Shotという、3分間のオーラルセッションからなります。国際学会で口演をすることができるということで、アメリカのレジデントや医学生をはじめ、多くの若手が参加していました。

今回私は、乳癌患者の検体を用いた、スフィンゴシン-1-リン酸 (S1P) に関する研究成果を発表しました。国際学会で堂々と発表できるようになるために“考える力”と、”伝える技術”をこれからも身に付けていきたいと思いました。