私たちは、免疫系がはたらく「場」であるリンパ節の組織微小環境と免疫細胞のダイナミックな挙動・関連疾患について研究しています。

新着情報

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節の組織微細構造。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:ER-TR7, 青:B細胞, 緑:デスミン]

>> 一覧へxin_zhe.html

更新日 2020 / 2/ 26

大学院生募集中

当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています

>> リンクhttp://singularity-bio.jp/eng/ICSB2019WS
>> リンクhttps://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(19)31413-5

2020年2月21,22日 NEW!

   片貝先生がKeystone Symposia “Stromal Cells in Immunity and Disease”においてリンパ節ストローマ細胞の多様性に関する招待講演を行ないました。

 また、竹内先生が同会においてリンパ節の深皮質辺縁領域とB細胞トラフィッキングについてのポスター発表を行ないました。


2020年2月1日 NEW!

   小林大地先生が助教に着任しました。


2019年11月27日

 共同研究を行なっている九州大学生体防御医学研究所・福井宣規先生の研究グループのパイエル板構築と腸管免疫に関する論文がCell Reports誌に掲載されました。


2019年10月31日

   片貝先生が、ICSB2019(The 20th International Conference on Systems Biology)のサテライトワークショップ”Singularity Biology: small elements change the function of the whole systems”において講演を行ないました。


2019年10月3日

    片貝先生が第26回みかんの会で特別講演を行ないました。


2019年10月1日

    李南君さんが研究生として研究室に参加しました。