私たちは「免疫」が形成される場として働くリンパ節の組織微小環境と

免疫細胞のダイナミックな挙動や関連疾患について研究しています。

新着情報

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節の組織微細構造。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:ER-TR7, 青:B細胞, 緑:デスミン]

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更新日 2021 / 4/ 3

大学院生募集中

当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています

2021年4月1日 NEW!

  腎膠原病内科学分野の渡井友也先生が 研究室に参加しました。

  中島汐梨さんが修士課程の大学院生として研究室に参加しました。


2021年3月31日

   竹内新先生が東京医科大学・免疫学分野に異動されました。


2021年3月15日

  小林先生が「苦味受容体を介した好中球遊走促進機構」という発表で、第94回日本薬理学会年会 優勝発表賞を受賞しました。


2020年12月11日

   共同研究を行なっている関西医科大学・松田達志先生の研究グループの「T細胞応答におけるArf1/Arf6の機能」に関する成果が、J. Immunol誌に掲載されました。


2020年9月28日

   小林先生が「ワクチン療法の改良を見据えた苦味物質による獲得免疫応答増幅の解析」という課題で令和2年度新潟大学U-goグラントに採択されました。


2020年9月11日

   片貝先生が第44回日本リンパ学会においてリンパ節のフィルター機能と免疫応答に関する講演を行ないました。

>> リンクhttps://www.jimmunol.org/content/early/2020/12/10/jimmunol.2000971
>> リンクhttp://www.ura.niigata-u.ac.jp/index.php/u-go-program
>> リンクhttps://pharmacology.main.jp/jps94/