私たちは「免疫」が形成される場として働くリンパ節の組織微小環境と

免疫細胞のダイナミックな挙動や関連疾患について研究しています。

新着情報

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節の組織微細構造。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:ER-TR7, 青:B細胞, 緑:デスミン]

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更新日 2022 / 9/ 13

大学院生募集中

当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています

2022年9月5日〜 NEW!

 医学研究実習で医学科3年の吉澤珠水さん、直井香澄さん、西沢健太郎さんが研究室に参加しています。


2022年8月18日

リンパ節のストローマ構造とリンパ球動態に関する総説が、科学評論社「血液内科」に掲載されました。


2022年8月18日

小林先生の好中球苦味受容体の機能に関する論文が、Front Immunolに掲載されました。


2022年7月21日

渡井先生と中島さんが 令和4年度協和会医学研究助成金を受賞しました。


2022年6月20日

小澤さんのリンパ節フィルター機能に関する論文が、Front Cell Dev Biol誌に掲載されました。


2022年6月3日

片貝先生が第46回日本リンパ学会で、リンパ節鎖システムに関する研究発表を行いました。


2022年4月11日

ラボ集合写真を更新しました。 

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>> リンクhttps://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fimmu.2022.973880/full