私たちは「免疫」が形成される場として働くリンパ節の組織微小環境と

免疫細胞のダイナミックな挙動・関連疾患について研究しています。

新着情報

左上:実体顕微鏡下のマウス膝窩リンパ節。 右上:多光子励起レーザー顕微鏡を用いたリンパ節内の生体イメージング。[GFP-Tgマウス/野生型骨髄キメラ、緑:ストローマ細胞(FRC)、赤:T細胞] 

下段:リンパ節の組織微細構造。凍結組織切片の蛍光免疫染色像を共焦点レーザー顕微鏡により観察。[赤:ER-TR7, 青:B細胞, 緑:デスミン]

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更新日 2020 / 9/ 13

大学院生募集中

当研究室の研究内容に興味を持った、熱意のある大学院生を募集しています

2020年9月11日 NEW!

   片貝先生が第44回日本リンパ学会においてリンパ節のフィルター機能と免疫応答に関する講演を行ないました。


2020年8月5日

   小林先生が医学科・基礎–臨床交流会で研究室紹介/研究発表を行ないました。


2020年7月23日

 大学院生Azizur Rahmanさんの、酵母の菌体成分ザイモサンに対する皮膚所属リンパ節における一過性応答の論文が、Cell Immunol誌に掲載されました。


2020年2月21,22日

   片貝先生がKeystone Symposia “Stromal Cells in Immunity and Disease”においてリンパ節ストローマ細胞の多様性に関する招待講演を行ないました。

 また、竹内先生が同会においてリンパ節の深皮質辺縁領域とB細胞トラフィッキングについてのポスター発表を行ないました。


2020年2月1日

   小林大地先生が助教に着任しました。


2019年11月27日

 共同研究を行なっている九州大学生体防御医学研究所・福井宣規先生の研究グループのパイエル板構築と腸管免疫に関する論文がCell Reports誌に掲載されました。

>> リンクhttps://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(19)31413-5
>> リンクhttps://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0008874920303191