HOME > スタッフ紹介

スタッフ紹介

OG/OBの先生方の紹介はこちら

特任教授 井口清太郎Professor - Seitaro Iguchi

自己紹介

皆さん、こんにちは。
新潟地域医療学講座 地域医療部門を担当させて頂いています。

地域医療というとただ「へき地」医療を思い浮かべる人がいます。 もちろんそれは一つの側面なのですが、同時に地域医療とは、 病院外での活動も通じながら、地域や患者さんを包括的に診ていく医療の一形態と考えています。 そのためにはまず病院の外へ一歩踏み出す、ということが求められる医療です。 つまり、地域医療を実践していくためには病院などの医療機関だけではなく、 行政や介護・福祉関係に携わる地域の様々な職種の人たちと連携をとることが求められます。

また、医師個人という視点からみる時、地域医療という分野は、 一人の医師がその医師人生の中のどこかで取り得る選択枝であろうと思っています。 昨今、専門医制度の変更を踏まえて、第19番目の基幹専門領域として「総合診療医」が規定されようとしています。 地域医療は対象とする分野が広いことからも、この総合診療医という立場に極めて親和性の高い分野だとも考えています。 将来の人口推計において日本は15年度、30年後は更に厳しい高齢化を迎えるとされています。 高齢社会への対応を考えるときにも地域医療・総合診療という視点なくしては、語ることはできないと思います。 そういう観点から地域医療とは、最先端ではないが、まさに最前線といえるものです。

多くの医学生、研修医にとってまだまだ馴染みの薄い地域医療学分野ではありますが、 そういった方々が将来進むべき道を選択する際に選択枝の一つとなれるよう、その魅力を伝えていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。



略歴

1969年
(昭和44年)
新潟県十日町市生まれ
1994年
(平成6年)
新潟大学医学部卒業、同年新潟大学第二内科入局。
以降、新潟労災病院、厚生連糸魚川総合病院、厚生連秋田組合総合病院にて研修、その後、新潟大学医学部付属病院第二内科、県立六日町病院にて腎疾患・透析を中心に勤務。
県立六日町病院では訪問診療なども経験、地域医療を実地に行ってきた。
2004年
(平成16年)
医学博士授与
専門は腎疾患・透析
2005年
(平成17年)
新潟大学医歯学総合病院第二内科 臨床助手
同年 新潟大学医歯学総合病院地域医療教育支援コアステーション 助手
2006年
(平成18年)
新潟大学医歯学総合病院地域医療教育支援コアステーション 講師
2008年
(平成20年)
新潟大学医歯学総合病院地域寮教育支援コアステーション 特任講師
2009年
(平成21年)
現職

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、American College of Physicians、日本遠隔医療学会、日本老年医学会

専門医等

日本内科学会認定医、日本内科学会認定専門医・指導医、日本腎臓学会腎臓専門医・指導医、日本透析医学会専門医、Fellow of American College of Physicians(FACP)




特任講師 小川 洋平Lecturer - Yohei Ogawa

自己紹介

皆様、こんにちは。このたび、「地域医療学」なるものと出会う機会をいただきました小川洋平と申します。「地域医療学」を通じ、再度初心に戻り医療の何たるかを自問していきたいと思っております。また新潟県の医療の向上に、お役に立てるよう努力したいと思います。
よろしくお願いいたします。

略歴

1974年
(昭和49年)
長岡市(旧:与板町)生まれ
1999年
(平成11年)
高知大学医学部(旧:高知医科大学医学部)卒業
同年 新潟大学医学部小児科 入局
以降、長岡赤十字病院、けいなん総合病院、新潟こばり病院、木戸病院、有隣病院に小児科医師として勤務
2005年
(平成17年)
東京女子医科大学糖尿病センター内科に国内留学(2年間)
2008年
(平成20年)
新潟大学医学部小児科 医員
2009年
(平成21年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座 特任助教
2012年
(平成24年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 総合地域医療学講座
(現・新潟地域医療学講座 地域医療部門)特任講師

所属学会

日本小児科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本肥満学会、小児内分泌学会

専門医等

医学博士、日本小児科学会専門医、日本糖尿病学会専門医




特任助教 保坂 聖子Assistant Professor - Kiyoko Hosaka

自己紹介

こんにちは。
平成28年7月から新潟地域医療学講座地域医療部門に所属しています。これまでは一般内科、腎臓内科、透析医療の分野で診療および研究を行ってきました。この度、地域医療およびそれに係る学生指導に携わることとなり、今までに経験のない分野ですが、皆様に貢献できるよう頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




略歴

1975年
(昭和50年)
新潟県村上市生まれ
2000年
(平成12年)
埼玉医科大学医学部 卒業
新潟大学第一内科・第二内科、鶴岡市立荘内病院で内科研修
2002年
(平成14年)
新潟大学第二内科入局、厚生連秋田組合病院、県立新発田病院 勤務
2003年
(平成15年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 入学
2006年
(平成18年)
新潟市民病院 腎膠原病科に3年間勤務
2008年
(平成20年)
医学博士
2009年
(平成21年)
新潟大学医歯学総合病院 腎膠原病内科勤務
2016年
(平成28年)
新潟地域医療学講座 地域医療部門 特任助教

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会

専門医等

総合内科専門医、腎専門医、日本医師会認定産業医




特任助教 小泉 健Assistant Professor - Takeshi Koizumi

自己紹介

皆さま、はじめまして。 2016年4月から、新潟地域医療学講座 地域医療部門のスタッフとなりました 小泉 健と申します。 これまでは患者さんの診療が中心の生活をしてきましたので、学生教育を担当することにはまだまだ不慣れですが… 人口の高齢化・人口構成の変化・医師の専門化など様々な背景を元に、かつてない医療再編が起ころうとしています。介護や生活支援の概念も様々に転換しています。生まれ育った場所で、生活し、医療を十分に受け、人生の最期まで締めくくることもできる、新潟はそういう地域である(あってほしい)ことを、学生実習を通して伝えられればと考えています。 どうかよろしくお願いします。

略歴

1981年
(昭和56年)
村上市(旧 荒川町)生まれ
2006年
(平成18年)
新潟大学医学部卒業
同年 県立新発田病院臨床研修医
2008年
(平成20年)
新潟大学医学部第二内科(現 呼吸器・感染症内科)入局
2008年7月
(平成20年)
県立津川病院
2009年1月
(平成21年)
鶴岡市立荘内病院
2009年7月
(平成21年)
新潟大学医歯学総合病院
2012年1月
(平成24年)
新潟市民病院
2014年7月
(平成26年)
県立坂町病院
2016年4月
(平成28年)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座 地域医療部門    
特任助教

所属学会

日本内科学会・日本プライマリケア連合学会・日本在宅医学会・日本呼吸器学会・日本感染症学会・日本化学療法学会・日本環境感染学会・日本老年医学会・日本結核病学会・日本医療教育学会




佐藤 瞳Hitomi Sato

自己紹介

はじめまして。魚沼市で実習のお手伝いをしております、佐藤瞳と申します。
学生のみなさんに充実した実習を行っていただけるように精一杯がんばります。よろしくお願いいたします。




松山 景子Keiko Matsuyama

自己紹介

旭町総合研究棟7階の新潟地域医療学講座 地域医療部門のお部屋で事務を担当しております、松山景子です。小出分室の佐藤と協力して、地域医療を学ぶ学生さんを陰ながら一生懸命応援していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。