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外来診療のご案内

われわれ消化器・一般外科の担当する領域は、

  • 消化管(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肛門)
  • 肝・胆・膵・脾・門脈
  • 移植(肝・膵)
  • 乳腺・甲状腺・副甲状腺
  • その他(後腹膜疾患や体表外科)

と多岐にわたっています。外来日は月・水・金で、受付時間は午前8時30分から11時までとなっています(外来担当表参照)。火・木は比較的大きな手術があることが多く休診日としていますが、他医療機関で対応できないような緊急を要する場合は当番医師が診察いたします。また土・日・祝祭日・年末年始(12月29日から1月3日まで)も休診日となっています。

消化器外科/乳腺・内分泌外科外来担当表

              
   
新来 1診 若井俊文 坂田純 亀山仁史
7診 五十嵐麻由子
(乳腺・内分泌)
永橋昌幸/中島真人
(乳腺・内分泌)
 
  土田純子
(乳腺・内分泌)
 
  小山諭
(乳腺・内分泌)
 
再来 2診 永橋昌幸
(乳腺・内分泌)
永橋昌幸
(乳腺・内分泌)
中島真人
(乳腺・内分泌)
中島真人
(乳腺・内分泌)
五十嵐麻由子
(乳腺・内分泌)
五十嵐麻由子
(乳腺・内分泌)
    土田純子
(乳腺・内分泌)
3診 小林隆
(肝・胆・膵・移植)
  滝沢一泰
(肝・胆・膵・移植)
三浦宏平
(肝・胆・膵・移植)
   
4診 羽入隆晃
(上部消化管)
石川卓
(上部消化管)
市川寛
(上部消化管)
6診 島田能史
(下部消化管)
中野雅人
(下部消化管)
田島陽介
(下部消化管)
    市川寛
(上部消化管)
 

外来受診について

  • 当院の他科や他医療機関からの紹介で当科を初めて受診される場合(新来)、先ず初診担当医から病歴の聴取があります。その後第1診察室あるいは専門外来診察室の受診を指示されます。新来患者さんの診察は再来患者さんの診察の後になるので多少の待ち時間が生じることをご理解ください。診察後、担当医から疾患や今後の予定について説明があります。※乳腺・内分泌外科新来は、予約制です。乳腺・内分泌外科外来(025-227-2569)へお問い合わせください。
  • 再来は主に当科で治療を受けた患者さんの経過を定期的に診察する外来です。問診・視触聴打診・血液検査・画像検査により、治療後の状態や再発の有無(悪性疾患の場合)を調べます。退院後初めての外来受診は病棟主治医から指示があります。次回以降の再来については専門外来担当医から指示があります。

患者さんへのお願い

  • われわれ消化器・一般外科の年間手術数は約700件であり、この数は今後も増える見込みはありません。当院の性質上、高度に進行した悪性疾患や重症の併存症があるために他医療機関での手術が難しい患者さんが多く紹介されます。特に高度に進行した悪性疾患や重症の疾患を持つ患者さんの場合、速やかに手術をしなければ「手遅れ」になる可能性が高いため優先的に手術をする必要があります。一方、手術枠が限られているために早期の悪性疾患や比較的軽症の疾患を持つ患者さんの場合、手術待ち時間が長くなります。そこで解決策として、新来の際に他医療機関での手術をお勧めする場合があります。お勧めする他医療機関はかつて当科で診療していた外科医が常勤する関連病院であり、基本的には当科と同じ内容の手術を行います。専門外来担当医が自信を持ってお勧めする病院ですのでご安心下さい。

他医療機関へのお願い

  • 当院では検査枠が限られていることから速やかに術前検査ができない場合があります。また当院ではできない検査(PETなど)もあります。可能な限り術前検査を済ませてから紹介されることをお願いいたします。その際、各専門外来担当医と必要な検査や受診日について相談されることをお勧めします。当科手術枠の充足状況や外来の予約状況、重度の併存症がある場合や手術以外の治療法の可能性がある場合に他科受診の必要性などを考慮して、各専門外来担当医から回答があります。患者さんにとって必要最小限の検査で最適な治療を速やかに受けられるようご協力をお願いします。
  • 各専門外来担当医への相談はsu1admin@med.niigata-u.ac.jpまでお願いします。