ACTO 2027 Niigataに向けて始動しました
先日、インドネシア・ジャカルタで開催された**ACTO 2026(Asian Cellular Therapy Organization:アジア細胞治療学会)に参加してきました。来年の開催地は新潟市です。「ACTO 2027 Niigata」**のキックオフとなる発表を行いました。




ACTO 2027 Niigata(会長・寺井崇二)は、**2027年8月19日(木)~21日(土)**の3日間、新潟市・朱鷺メッセで開催されます。
ACTOは、日本に事務局を置く国際学会であり、アジア各国の研究者、医療関係者、企業に加え、各国の規制当局のトップが一堂に会し、再生医療、細胞療法(CAR-T細胞療法など)、遺伝子治療、細胞外小胞(EV)療法など、未来の医療について議論する国際学会です。
これらの先端医療を研究から実際の医療へとつなぎ、患者さんへ安全かつ確実に届けていくためには、科学や技術の進歩だけでなく、国や地域を越えた**国際協調とConvergence(融合)**が、これまで以上に重要になります。
ACTO 2027 Niigataのテーマは、
“BUILDING TRUST for CLINICAL TRANSLATION”
Advancing Cell, Gene and EV Therapies Across Asia
です。
科学、製造、規制、そして臨床をつなぎ、それぞれの垣根を越えて融合させながら、「信頼される未来医療」をどのように実現していくのか。
アジア各国の研究者、医療関係者、企業、そして規制当局のトップとともに、新潟から未来医療のあり方を議論し、世界へ発信していきます。
今後、プログラムや招待講演者など、ACTO 2027 Niigataに関する情報を随時公開してまいります。
2027年8月、新潟・朱鷺メッセで皆様をお迎えできることを楽しみにしています。
ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。


