思考と行動の科学
―発達と疾患から読み解く―
Developmental Neuroscience Lab
―発達と疾患から読み解く―
Developmental Neuroscience Lab
私たちは、思考や行動がどのように生まれ、どのように変容するのかを、脳の発達と疾患の視点から研究しています。胎児期から生後発達期の脳形成に注目し、グリア細胞、神経回路、白質の成熟が脳とこころの発達にどのように関与するのかを、分子から行動までを横断する多階層解析を通じて明らかにしています。このような思考と行動の神経基盤に加え、自閉スペクトラム症をはじめとする神経発達症や精神疾患の病態理解を進めています。
臼井教授が第131回日本解剖学会総会・全国学術集会で発表を行いました。
土井助教が第131回日本解剖学会総会・全国学術集会でシンポジウムを主催しました。
伊勢さんが大学院を修了して博士号を取得されました。卒業おめでとうございます。
川井さんの論文がExperimental Neurology 誌に掲載されました。
臼井教授が新潟大学医学研究助成金(有壬基金)に採択されました。
土井助教が遠門会の助成金に採択されました。
臼井教授の論文がScience Advances 誌に受理されました。
土井助教が科研費に採択されました。
Webサイトをオープンしました。
原さんが研究室に参加しました。