思考と行動の科学
―発達と疾患から読み解く―
Developmental Neuroscience Lab
―発達と疾患から読み解く―
Developmental Neuroscience Lab
私たちは、思考や行動がどのように生まれ、どのように変容するのかを、脳の発達と疾患の視点から研究しています。胎児期から生後発達期の脳形成に注目し、グリア細胞、神経回路、白質の成熟が脳とこころの発達にどのように関与するのかを、分子から行動までを横断する多階層解析を通じて明らかにしています。このような思考と行動の神経基盤に加え、自閉スペクトラム症をはじめとする神経発達症や精神疾患の病態理解を進めています。
福井大学・謝先生との共同研究論文がNeuropsychopharmacology 誌に受理されました。
土井助教が第66回新潟生化学懇話会で発表を行いました。
土井助教が令和8年度(第37回)新潟大学塚田医学奨学金授与式で受賞講演を行いました。
鍔本さんが日本神経回路学会より優秀研究賞を受賞しました。
土井助教が武田科学振興財団の助成金に採択されました。
臼井教授と土井助教が第14回新潟大学医学系基礎・臨床研究交流会で発表を行いました。
鍔本さん、原さんの歓迎会を行いました。
土井助教が大阪難病研究財団の助成金に採択されました。
土井助教の論文がbioRxiv 誌に掲載されました。
土井助教が新潟大学塚田医学奨学助成金に採択されました。