「地域診断」ワークショップ@京都大学

3月14日(木)、15日(金)の2日間、京都大学で開催された「地域診断」ワークショップで、菖蒲川特任教授が講師を務めました!

ワークショップでは、ミャンマーで実施した調査の経験に基づき、地域ごとの健康問題や特性を把握する「地域診断」の実際について紹介しました。具体的には、指標の内容や評価方法について紹介し、地図を用いた可視化システムの作成に関するHands Onのセッションを行いました。

このワークショップは、WHO西太平洋地域事務局と京都大学の連携により実施され、ブルネイ保健省およびブルネイ大学から計2人が来日し、京都大学の教員や学生含め約15人が参加しました。

ワークショップは大盛況で、ブルネイからの招聘者、参加した教員、学生と共に「地域診断」について活発な議論が繰り広げられました。

今回紹介した「地域診断」ワークショップについては京都大学のホームページでも紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。https://sph.med.kyoto-u.ac.jp/news/7912/