当科について

当科について

新潟大学整形外科学講座は、大正6(1917)年本邦で4番目に開講し、2020年には103年目を迎える国内有数の伝統教室であります。診療体制は、専門グループ(腫瘍、脊椎・脊髄、股関節、膝・スポーツ医学、リウマチ、手の外科、小児整形、外傷、骨粗鬆症・骨代謝)に分けて広い疾患領域をカバーしています。高齢化社会の進行とともに、骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイルなど運動器に関連した疾患や病態への注目も集まり、整形外科の果たすべき役割はさらに高まっています。最新の手術療法の追求はもちろんのこと、新規薬物療法の開発や予防医学の発展に努め、健康寿命延伸、寝たきりゼロを目指した診療と研究を行っています。

研修・入局案内

世界で通用する整形外科医を目指して

世界で通用する
整形外科医を目指して

当教室は日本で4番目に古い整形外科教室で、本年開講100周年を迎えました。
医学をはじめ科学に進歩は必須のものですが、性急に目新しさだけ求めると報道されているような倫理観に欠けた医療行為になりかねません。
歴史や伝統の上に、新たなことに挑戦することが重要と考えます。我々はこの歴史ある教室に誇りを持って研修、臨床、研究を行っております。
皆さんも是非、仲間になってください。お待ちしています。

当教室は日本で4番目に古い整形外科教室で、本年開講90周年を迎えました。
医学をはじめ科学に進歩は必須のものですが、性急に目新しさだけ求めると報道されているような倫理観に欠けた医療行為になりかねません。
歴史や伝統の上に、新たなことに挑戦することが重要と考えます。我々はこの歴史ある教室に誇りを持って研修、臨床、研究を行っております。
皆さんも是非、仲間になってください。
お待ちしています。

医局員紹介

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