トップページ

ようこそ、新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野のホームページへ 。

福住好恭准教授のEphrin-B1に関する論文がJASN誌(Impact factor 9.423)に掲載予定です。Ephrin-B1がネフリンの基部で結合しスリット膜のバリア機能維持に重要な役割を果たしていること、スリット膜が感知した情報をネフリンと別経路で細胞内に伝えることを示した研究で、蛋白尿の発症機序の解明、新規蛋白尿治療法開発につながる重要な研究として注目されています。

第2回ポドサイト研究会を平成30年3月3日(土)に、新潟駅前ガレッソホールにて開催いたします。
ポドサイト関連分野の研究に関わっておられる多くの先生方のご参加をお待ちしております。
詳細はポドサイト研究会のバナーでご確認ください。

 

What's new


  • 大学院生、研究生 募集中。腎臓について学んでみたいと思っている若い人材を募集しています。
  • ホームページをリニューアルしました。
  • 福島県立医大腎臓内科の渡辺秀平先生が内地留学生として、新メンバーに加わってくださいました。
  • フィンランドのDr. Lehtonenとの共同研究で行ったPACSIN2の論文がFASEB Journal (Impact factor 5.498)に掲載されました。
  • 安田英紀先生が助教に就任されました。
  • 山﨑美穂子先生の論文がJ.RAAS誌に掲載されました。ネフローゼモデルの糸球体、ポドサイトにangiotensinogenが発現していること、またその発現がスリット膜障害、蛋白尿に関与していることを示した論文で、大変注目されています。
  • 若松彩子先生のCalcineurin Inhibitorの作用機序に関する論文がPhysiological Report誌(2016年3月号)に掲載されました。