卒業おめでとうございます(2026年3月)
ようやく、冬がさり、春の兆しが新潟でも感じられるようになりました。
2026年3月(令和7年度)3名の大学院生が卒業されました。

市川雄介さん デンカにお勤めで、社会人大学院生としてインフルエンザや RS ウイルスの次世代シークエンスに取り組んでくれました。
日本とミャンマーのB型インフルエンザの進化という難しい課題を見事論文化しました。

李南君さん、中国からの留学生で、抗インフルエンザ剤バロキサビルの薬剤耐性ウイルスの調査を論文化しました。
コンピュータに、とても詳しく、教室みんながお世話になりました。

松野成美さん、修士課程の卒業です。
在学中にミャンマー拠点特任助手となり、ミャンマーと日本のRSウイルス、インフルエンザを精力的に解析してくれました。
松野さんは、博士課程に進学予定です。

皆さま、ご卒業おめでとうございます。
これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。






