メンバー|Member

スタッフ Staff

齋藤 玲子 Reiko Saito

教授 Professor
齋藤 玲子 Reiko Saito, MD, PhD

研究テーマ Research Subject
・インフルエンザウイルスの分子疫学
・薬剤耐性インフルエンザウイルスの解析
・抗インフルエンザ剤の臨床効果
・インフルエンザワクチン接種後の抗体価変動
・ミャンマー、ベトナムなど海外におけるインフルエンザウイルスの分子疫学的解析
・地理情報システム(GIS)を用いた感染症の空間時系列解析- Molecular epidemiology of influenza viruses
– Antiviral resistance of influenza
– Effectiveness of antivirals to influenza infected patients
– Serological response of HI antibody after influenza vaccination
– Influenza surveillance in overseas countries (Myanmar, Vietnam, and Lebanon etc..)
– Geospatial analysis of influenza using geographic information systems (GIS)
メッセージ Message
当教室は、疫学とウイルス実験の双方を行える特徴を備えています。
インフルエンザ、呼吸器ウイルスの研究に興味のあるかた、東南アジア(特にミャンマー)での感染症研究に興味あるかた、ぜひ私たちと一緒に研究しましょう。
備 考
AMED感染症国際展開戦略プログラム(J-GRID)ミャンマー拠点・研究代表者
新潟県・新潟市新型インフルエンザ対策専門委員会及び新たな感染症対策専門委員会新潟県結核対策連絡協議会委員
新潟県保健環境科学研究所評価委員
新潟市地域医療推進会議委員
新潟県産業医
hisami_watanabe

特任教授 Assosiate Professor
渡部 久実 Hisami Watanabe, PhD

研究テーマ Research Subject
新潟大学ミャンマー感染症研究拠点 拠点長
ミャンマー感染症研究拠点HP: http://www.med.niigata-u.ac.jp/idm/
談話中_左向き

准教授 Assosiate Professor
菖蒲川 由郷 Yugo Shobugawa, MD, PhD

研究テーマ Research Subject
社会疫学:
・健康の社会的決定要因の解明
・ソーシャルキャピタルと健康
・都市と農村の健康の決定要因の比較
・環境と疾病・健康の関連
・アジア諸国の健康寿命の決定要因の解明
GIS(地理情報システム):
・健康格差の見える化
・疾病の拡大・伝播様式、集積性(クラスタリング)の解析
・医療アクセス分析
メッセージ Message
Healthy Ageingの10年へ向けて社会疫学の役割は大きくなっています。
蓄積したデータを一緒に解析し、論文にしてくれる人を待っています!
疫学、公衆衛生学、国際保健に興味ある方はいつでもWelcomeです!

大学院生 Graduate Student

 

博士課程 PhD course student
ロハイザ・ハッサン・モハト Rohaizat Hassan Mohd

研究テーマ Research Subject
マレーシアにおけるインフルエンザ分子疫学研究
IMG_1995

博士課程 PhD course student
キン・トゥ・ザー・トゥエー Khin ThuZar Htwe

研究テーマ Research Subject
ミャンマーにおけるインフルエンザ分子疫学研究
イリーナ・チョン Irina Chon

博士課程 PhD course student
イリーナ・チョン Irina Chon

研究テーマ Research Subject
GIS(Geographic Information System, Statistics by using GIS, International health

社会人博士課程院生 PhD course student
馬渡 桃子 Momoko Mawatari

研究テーマ Research Subject
病院感染対策、病院感染疫学
Healthcare epidemiology
メッセージ Message
感染症診療、輸入感染症対策、病院感染対策に携わりながら、社会人大学院生として所属しています。感染疫学について研究しながら臨床現場がよりよくなるような還元ができることを目指しています。
I am concerned with clinical infectious diseases, tropical diesases, and infection control. I would like to make infection control practices better and easier.

社会人博士課程院生 PhD course student
坪川 トモ子 Tomoko Tsubokawa

研究テーマ Research Subject
・地域における住民組織の主体性
・公衆衛生活動の評価
・災害保健活動に関する検討
・地域における介護予防活動(地域診断・ソーシャルキャピタル)検討
・GIS(Geographic Information System)を用いたマップの作成、空間解析
メッセージ Message
・地域の保健活動の見える化に取り組んでいます。
・公衆衛生活動実践者の方々とのつながりを大事にしながらがんばっています!

社会人博士課程院生 PhD course student
渡邉 路子 Michiko Watanabe

研究テーマ Research Subject
・睡眠公衆衛生に着目した地域支援
・睡眠支援を基盤とした労働者のメンタルヘルス対策の検討
・地域における介護予防活動(地域診断・ソーシャルキャピタル)検討
・GIS(Geographic Information System)を用いたマップの作成、空間解析
メッセージ Message
大学院生として、真摯に研究に取り組んで行きたいと思っています。
研究成果を通じて、地域の方々や労働者の皆さまに貢献できるようがんばります!

特任助手・事務補助 Assistant Staff

特任助手 Project Assistant     渡辺 明美 Akemi Watanabe

特任助手 Project Assistant    眞鍋 朋子 Tomoko Manabe

特任助手 Project Assistant     鎌田 一宏 Kazuhiro Kamata

事務補佐員 Secretary    根立 早織 Saori Nedachi

事務補佐員 Secretary    丸山 由紀江 Yukie Maruyama

事務補佐員 Secretary    矢部 敏子 Toshiko Yabe

Last updated on 20 May 2018

過去の在籍者・大学院卒業生

スタッフ(職位) 在任期間

・小田切 崇(助教) 2015.4-2018.5

・石田 順子(特任助手・ミャンマー感染症プロジェクト) 2016.6-2017.6

・大田 倫美(特任助手・ミャンマー感染症プロジェクト) 2017.4-2018.3

大学院生 (入学年度)

修士課程

・近藤 大貴 (2010年度)

・竹内 拓実 (2012年度)

・横田 千尋 (2013年度)

・稲葉 亮介 (2016年度)

・田邊 郁望 (2016年度)

博士課程

・山崎 哲 (2010年度)

・鈴木 翼 (2010年度)

・近藤 大貴 (2012年度)

・日比野 亮信 (2013年度)

・八神 錬 (2013年度)

・栗林 祐子 (2014年度)