ようこそ、新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野のホームページへ


新潟大学大学院医歯学総合研究科附属腎研施設は、 2016年4月から、腎研究センター基礎部門に移行しました。
腎研究センターは、基礎部門、臨床部門、トランスレーショナル部門の3部門が一体となったこれまで以上に強固な体制で
腎臓病対策に取り組んでまいります。

 


お知らせ

  • <What's new>
  • 河内 裕教授が日本腎臓学会 第15回(2023年)ベストサイテーション賞を受賞しました。
     (当該論文はこちら、授与式の様子はこちら
  • 第8回ポドサイト研究会について更新いたしました 。
  • 安田英紀先生の論文「14-3-3 Proteins stabilize actin and vimentin filaments to maintain processes in renal glomerular podocyte」がThe FASEB Journal 誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 安田英紀先生が令和5年度新潟大学塚田医学奨学基金を獲得しました。(詳細はこちら授与式の様子はこちら
  • 河内 裕教授が令和5年度日本腎臓財団学術賞を受賞しました。(リンクはこちら
  • 研究プロジェクトのページを更新いたしました
  • 安田英紀先生の論文「Tacrolimus ameliorates podocyte injury by restoring FK506 binding protein 12 (FKBP12) at actin cytoskeleton」が令和4年度 新潟大学優秀論文表彰を受けました。(リンクはこちら
  • 福住好恭准教授が第36回(令和4年度)新潟大学医学研究助成金を獲得しました。
  • 福島県立医大からの大学院生 渡辺秀平先生の論文「Th17 cells participate in Thy1.1 glomerulonephritis which ameliorated by tacrolimus.」がAm J Nephrol誌に掲載されました(リンクはこちら
  • 安田英紀先生の論文「Tacrolimus ameliorates podocyte injury by restoring FK506 binding protein 12 (FKBP12) at actin cytoskeleton」がThe FASEB Journal誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • Veniamin Ivanov先生の論文「Synbindin Downregulation Participates in Slit Diaphragm Dysfunction」がAm J Nephrol誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 福住好恭先生の論文「Nephrin-Ephrin-B1-Na +/H + Exchanger Regulatory Factor 2-Ezrin-Actin Axis Is Critical in Podocyte Injury」が The American Journal of Pathology誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 内許玉楓先生の論文「Xanthine oxidoreductase inhibitor topiroxostat ameliorates podocyte injury by inhibiting the reduction of nephrin and podoplanin.」がNefrología誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 新潟大学腎研究センター腎分子病態学分野は新棟(腎研究棟)へ移転いたしました。移転先は新潟大学旭町キャンパス、池原記念館向いにある遺伝子実験施設とRI総合センターの間の建物です。(アクセスマップはこちら



  • 河内裕先生の英文綜説「New insight into podocyte slit diaphragm, a therapeutic target of proteinuria」がClin Exp Nephrol誌に
    掲載されました。(リンクはこちら
  • 京都大学脳神経内科の宮本先生、葛谷先生との共同研究で行ったSV2Bの論文がJournal of Alzheimer's Disease誌に掲載されました。
  • 髙村紗由里先生の論文「Par-6-ephrin-B1 interaction is regulated by nephrin mediated signal and is crucial in maintaining slit diaphragm of podocyte」が The American Journal of Pathology.誌に掲載されました。(リンクはこちら
  • 福住好恭准教授が学長賞(若手教員研究奨励)を受賞されました。(リンクはこちら
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で福住好恭先生が「Identification of Cytoplasmic Proteins Associated with Ephrin-B1 at the Slit Diaphragm of Podocyte: PDZ Proteins, Par6, Par3 and NHERF2 Are Associated with Ephrin-B1」の演題を発表し、蛋白尿に関連した機能分子について注目を集めました。
  • サンディエゴで開催された米国腎臓学会総会(ASN Kidney Week)で安田英紀先生が「FK506 Binding Protein 12 (FKBP12) Is Highly Expressed in Glomerular Podocyte in Kidney: FKBP12 in Podocyte Is Co-Localized with Actin Cytoskeleton and Is Re-Distributed in injured podocytes」の 演題を発表し、ネフローゼ治療薬の作用機序について注目を集めました。
  • 福住好恭准教授のEphrin-B1に関する論文がJASN誌(Impact factor 9.423)に掲載されました。Ephrin-B1がネフリンの基部で結合しスリット膜のバリア機能維持に重要な役割を果たしていること、スリット膜が感知した情報をネフリンと別経路で細胞内に伝えることを示した研究で、蛋白尿の発症機序の解明、新規蛋白尿治療法開発につながる重要な研究として注目されています。(詳細はこちら
  • フィンランドのDr. Lehtonenとの共同研究で行ったPACSIN2の論文がFASEB Journal (Impact factor 5.498)に掲載されました。


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